Eigyo 営業製作所

親和工業株式会社

従業員数 21
設備射出成形機3D-CAD/CAM光学顕微鏡
対応可能な材料樹脂・プラスチック

親和工業株式会社概要

同社は、プラスチック成形および金型設計・製作を手がけています。医療機器製造販売業許可やISO13485認証を取得し、医療・医薬業界向けのプラスチック製品製造を主力としています。クラス10,000以下のクリーンルームを完備し、衛生的な環境での生産体制を構築しています。バイオ関連や食品用途のプラスチック容器・製品も提供しています。

親和工業株式会社事業内容

プラスチック製品の製造,プラスチック製品の販売,金型設計,金型製造,製品設計,流動解析

親和工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
SE100DUZ住友重機-1台
Timon Mold Designer東レエンジニアリング-2台
MM-400Nikon-2台
CADmeister日本ユニシス・エクセリューションズ-2台
SE50EV住友重機-2台
DuraMaxCarl Zeiss-2台
SE100EV-A住友重機-3台
SE180EV-A住友重機-5台

親和工業株式会社詳細情報

従業員数
21名
郵便番号
〒332-0021
住所
埼玉県川口市西川口六丁目7-14
電話番号
048-251-3843
FAX
048-255-4959
公式サイト
https://www.shinwa-co.com/

親和工業株式会社沿革

1974年鋳物業を営んでいた前社長秋元実が、プラスチックに転じて創業。金型製造と成形を営み、主に化粧品関連、工業部品関連の製品を生産。
1991年現社長秋元勇人が入社。社内の合理化に取組み、成形業に絞り5名にて再スタート。同時に、設備の更新を計画、実施。
1994年食品用途の受注が決まり、フジ環境サービス殿のコンサルのもと環境整備、5S運動を実施。(従業員15名)
2000年国家資格である特級プラスチック成形技能検定に2名合格。
2001年3次元形状製品の引き合いが増加した為、3D-CADを導入。成形技術を生かした製品設計、流動解析、金型設計のサービスを開始。
2002年バイオ、歯科、メディカル用途の受注が増加したため新工場建設し、クリーンルームを完備(クラス10,000)衛生環境を必要とする製品に特化して生産。(従業員25名)
2003年ISO9001認証取得(キックオフから6ヶ月、県内製造業最短にて取得)
2004年3次元データの作成、加工による、製品設計、解析、金型設計の引き合いが増加したため、関係会社(株)デジタルデザインを設立。プラスチック工業会等での講演多数。
2005年医療用プラスチック製品の生産の為、特注M/Cを2台新設。(従業員35名)
2007年表面技術協会へ入会
医療機器製造業許可取得
2008年関東経済産業局長よりものづくり基盤技術の認定を受ける。
2011年ものづくり補助事業に採択される。
2013年ものづくり補助事業に採択される。
2015年ものづくり補助事業に採択される。
2018年採取用チップ(親和工業が設計・開発)で特許取得 特許第6352862号 発明の名称:比重分離層吸引/採取用チップ
2019年ISO13485を認証取得
2020年第二種医療機器製造業販売許可を取得
2021年採精容器に関する発明で特許取得 特許第6952614号 発明の名称:採精容器
2023年経済産業省 事業継続力強化計画認定
2024年内視鏡用フードの成形型に関する発明で特許取得 特許第7591507号 発明の名称:内視鏡用フードの成形型