トダテック株式会社のロゴ

トダテック株式会社

従業員数 13
設備その他
対応可能な材料繊維強化複合材PVC(塩化ビニル)その他

トダテック株式会社概要

アグリ事業では、スマート農業技術を活用した植物工場や温室、畜舎の建築・施工を手がけています。木製品加工事業では、杉材羽目板ジャクリの製造や各種木製品のカット、木製パレットの製造を行っています。アート事業では、写真刺繍やロゴ刺繍、ノベルティ用品の企画・販売を通じて、暮らしにうるおいを提供しています。これらの事業を通じて、持続可能な食料生産システムの構築や地域社会の発展に貢献しています。

トダテック株式会社事業内容

アグリ事業、木製品加工事業、アート事業、解体工事業

トダテック株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
溶液栽培システム--3台
遮光・保温カーテン二層式--4台
気化冷房装置--2台
電照ランプ--4台
かん水装置--2台
温風式暖房設備--2台
自動天窓換気システム--4台
ヒートパイプ式暖房設備--2台
手動式巻上換気装置--2台
CO2施用機--2台
空気撹拌扇--4台

トダテック株式会社詳細情報

従業員数
13名
郵便番号
〒987-1221
住所
宮城県石巻市須江字畳石前1-32
公式サイト
https://todatec.net

トダテック株式会社沿革

1958年初代戸田昭が戸田商店を設立日本屈指の漁港「石巻」において、木製魚箱の製造業を開始、高品質な高級魚の化粧箱を供給し、漁業の活況とともに多くの顧客を獲得する。
有限会社戸田商店 本社創業 木製品加工事業
1992年2代目戸田裕純就任時代の先を見越し、新事業をスタート 軽量、安価な発泡スチロール箱の普及が進むなか、住宅ブームの到来に着目し、木製魚箱の製造を中止、 住宅用資材、建築材の製造加工に着手する。
1993年有限会社戸田商店 代表取締役 戸田 裕純 就任
2006年「アグリ事業部」設立ハウス栽培や植物工場など野菜の農業ビジネス市場の拡大を予測しビニールハウス建築・補修業務を開始。宮城県・東北はもとより全国で営業活動を行う。
アグリ事業部 設立
2009年建築事業部 設立
2011年3.11東日本大震災により被災工場、事務所ともに津波により流失業務停止となり、休業に追い込まれる。
東日本大震災発生、本社および製造工場が津波の直撃を受け業務停止
大分県にて初の海外製植物温室を施工「アグリ事業部」が、フランス産の植物温室「リッシェル」の施工を受注。これを機にシステム温室への関心が高まる。お客様満足度の向上に向け独自の教育研修を開催し、社員のスキルアップを図る。「建築事業部」では被災者からの住居リフォームや外構工事などの要望に対応し、震災からの復旧・復興を、建築の面から支援を行う。
2012年宮城県石巻市魚町に本社移転 業務再開
2013年木材加工新工場・石巻市大門町に完成木製加工部門の業務を再開。東日本大震災から2年の休業を経て、石巻・大門町に新工場が完成。最新の機械も導入し、東北で随一の木製品羽目板製造加工も生産開始!従業員も職場復帰、木材加工事業も新たなスタート。
宮城県石巻市大門町に新工場完成
「イトノアトリエ」による「アート事業」設立 世界初の写真刺繍技術「大台湾刺繍」と販売提携を開始、写真やイラストの画像を特殊加工し、 刺しゅうで再現する「フォト・ステッチ」を軸に、今後有望なメモリアルビジネスに参入する。
アート事業部 設立
2014年石巻市魚町にアグリ事業部事務所開設東日本大震災後アグリ事業部も、仮設事務所において業務を再開。事務所内の内装もスタッフ全員で行い、アグリ事業のより一層の飛躍を心に誓う。
アグリ事業部がオランダで研修アグリ事業部の植物工場プロジェクトの施工研修がオランダで開催され、弊社スタッフが参加する。
アグリ事業部/植物工場プロジェクト初の建築施工茨城県美浦村に日本人の手による初のオランダ式植物工場を施工。プロジェクトのメンバーとして建築施工に携わる。
2015年茨城県美浦村に太陽光型植物工場完成同年5月日本人施工による初のオランダ式植物工場が完成。
2016年建設業許可を取得。解体工事業を開始いたしました。
2017年養鶏場建設工事業を開始しました。
2018年(木材加工新工場・工事部合同)宮城県石巻市須江 工業団地に新工場完成
宮城県石巻市須江 工業団地に新工場完成
2021年トダテック株式会社に社名を変更