Eigyo 営業製作所
株式会社西村紙行所
従業員数 12人
設備材料切断機取出機伸線機
対応可能な材料その他樹脂・プラスチック金・銀・白金・パラジウム
株式会社西村紙行所の概要
同社は、印刷物や紙製品を対象とした後加工サービスを提供しています。紙裁断、トムソン加工、箔押・浮出加工を主力としています。カタログやパンフレット、カード類など、多様な製品の仕上げ加工を手がけています。高精度な加工技術により、顧客のニーズに応じた製品を提供しています。
株式会社西村紙行所の事業内容
紙裁断加工,トムソン加工,箔押・浮出加工,打抜加工,紙折加工,穴明け加工
株式会社西村紙行所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 高速断裁機 | ポーラ | - | 1台 |
| 全自動高速断裁機 | ボーレンベルグ | - | 1台 |
| 全自動高速断裁機 | ボーレンベルグ | - | 1台 |
| 打抜機 | アイセル | - | 1台 |
| 筋入れ機 | - | - | 1台 |
| シリンダー打抜機 | ハイデル | - | 1台 |
| プラッター | - | - | 3台 |
| 箔押・浮出機 | エイシン | - | 1台 |
| 1連ドリル穴明け機 | - | - | 1台 |
| リ・スカッター全自動紙積装置 | シュナイダー | - | 1台 |
| 自動打抜機 | 飯島 | - | 1台 |
| ミシン入機 | - | - | 1台 |
| 自動平盤打抜機 | 三和 | - | 1台 |
| ピンボート式カス取り機 | - | - | 1台 |
| 箔押・浮出機 | 山下 | - | 1台 |
| プラテン打抜機 | ハイデル | - | 3台 |
| ポンス | - | - | 1台 |
| 全自動シリンダー箔押・浮出機 | ハイデル | - | 1台 |
| 全自動高速断裁機 | ボーレンベルグ | - | 1台 |
| 直角折機 | 正栄 | - | 1台 |
| リ・スカッター全自動紙積装置 | 共同精機 | - | 1台 |
| 自走式フォークリフト | - | - | 1台 |
| 紙枚数計算機 | - | - | 2台 |
| プラッター | - | - | 2台 |
| 紙折機 | スタール | - | 1台 |
| ブラテン箔押・浮出機 | ハイデル | - | 1台 |
| 角丸機 | - | - | 3台 |
| リームクリッパー | 共同精機 | - | 1台 |
| 8連穿孔機 | ナーゲル | - | 1台 |
| 自動平盤打抜機 | 飯島 | - | 1台 |
| 全自動シリンダー箔押・浮出機 | ハイデル | - | 1台 |
株式会社西村紙行所の詳細情報
- 従業員数
- 12名
- 郵便番号
- 〒600-8051
- 住所
- 京都府京都市下京区徳正寺町33
- 電話番号
- 075-313-1666
- FAX
- 075-312-9489
- 公式サイト
- http://www.nishimura-shikousho.co.jp/
株式会社西村紙行所の沿革
| 1923年 | 初代西村兼吉が「西村紙工所(西村紙截所)」を京都市下京区富小路四条通下ル東側にて創業。 |
|---|---|
| 1946年 | 2代目西村文男が家業を継承。 |
| 1953年 | 資本金500万円にて「株式会社 西村紙工所」を設立。 |
| 西村文男は社長に就任。 | |
| 1954年 | 本社向かい側(西側)に第2工場を開設。 |
| 1957年 | 富小路第2工場を売却して同区東洞院高辻下ルへ移転。 |
| トムソン打抜機を設置、加工を開始する。 | |
| 1962年 | 東洞院の第2工場を重量鉄骨3階建に改築する。 |
| 1968年 | 現在地、下京区西大路通七条上ルに新社屋を建築、移転して工場を一体化する。 |
| 社名を「株式会社 西村紙行所」に変更する。 | |
| 会社シンボルマークも現在の新デザインにする。 | |
| 箔押加工を開始する。 | |
| 1969年 | 資本金を1,000万円に増資。 |
| 1975年 | 社長西村文男は京都紙工組合の協同組合改組に参画し、引き続き理事に就任。 |
| 1979年 | 京都紙工組合の専務理事を務める。 |
| 1980年 | 久世工場を開設。 |
| 1985年 | 社長西村文男死去により、長男・西村公男が3代目代表取締役社長に就任。 |
| 1989年 | 飯島自動平盤打抜機BFP1000Sを導入して菊全サイズまでのトムソン加工に対応。 |
| 工場東側を増改築。 | |
| 1990年 | ウチダ・ペーパードルGX2連ドリル(コンピュータ付)を導入して多面付け穴明け工程を自動化。 |
| 1992年 | 共同精機後方給紙型全自動給紙装置を導入し、ボーレンベルグ断裁機137型の給紙を自動化。 |
| シリンダー箔押機導入。L判半切までの箔押を自動化。 | |
| 資本金を2,000万円に増資。 | |
| 1993年 | 第1回経営計画発表会を開催。 |
| 1995年 | 社用広報誌「パピゴン通信」と、「カレンダーカード」(当社各種加工見本)を隔月刊で発行。 |
| 1996年 | 共同精機コンパクトスタッカー導入、ボーレンベルグ断裁機115型の排紙を自動化。 |
| 1997年 | ピンボード式カス取り機MTX650を導入して、トムソン加工後のバラシを自動化。 |
| 2001年 | 三和TRP820S自動平盤打抜機を導入。 |
| 2006年 | ハイデル・プラテン箔押機増設。 |
| 2008年 | ポーラー断裁機P115XTを導入。 |
| 2010年 | ハイデル・シリンダー箔押機1台増設。 |