三輪精機株式会社
従業員数 507人
加工方法単発プレス絞り加工トランスファープレス
設備その他付帯設備取出機
対応可能な材料アルミ合金(6000系)SUS304炭素繊維
三輪精機株式会社の概要
同社は、空圧・油圧技術を核とした精密機械部品および重要制御装置製品の開発・製造を手がけています。商用車向けのエアブレーキ用コンプレッサーやキャブチルト装置では国内トップシェアを誇ります。自動車部品のほか、建設機械、農業機械、産業機械など幅広い分野に製品を提供しています。研究開発から量産、品質保証まで一貫した生産体制を構築し、顧客の多様なニーズに対応しています。
三輪精機株式会社の事業内容
自動車用エンジン制御関連製品の開発・製造・販売,トラック・バス向けブレーキ装置の開発・製造・販売,エンジン排気ガス制御装置の開発・製造・販売,トランスミッション関連製品の開発・製造・販売,キャブチルト装置の開発・製造・販売,建設機械用油圧機器の開発・製造・販売
三輪精機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| トランスミッション装置 | - | - | 1台 |
| Greer Tank | - | - | 1台 |
| lifting device | - | - | 6台 |
| 油圧機器 | - | - | 1台 |
三輪精機株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 507名
- 郵便番号
- 〒350-0833
- 住所
- 埼玉県川越市芳野台三丁目1-1
- 電話番号
- 049-211-3001
- 公式サイト
- https://www.sanwaseiki.co.jp/
三輪精機株式会社の沿革
| 1938年 | 初代社長、作田敏世氏が三輪精機の前身である「三和精機株式会社」を設立した。当時は、兵器の生産に適用する“ゲージ専門工場”であった。 |
|---|---|
| 1946年 | 西海敏夫氏が社長に就任。組織人事を刷新し新体制で経営再建に着手する。 |
| 新体制による三和精機の業務開始。工進精工所から三和精機に仕事を持ち込み、鉄道車両部品の製造販売を始める。以後この日を創立記念日とする。 | |
| 1948年 | 商用車用製品の生産開始。「三輪精機株式会社」と商号を変更。現在の主力製品であるエアコンプレッサの納入が開始された。 |
| 国際職業訓練大会(技能五輪)旋盤部門に日本が初参加で弊社社員白石勝義が金メダル受賞。 | |
| 1956年 | 三輪精機と工進精工所の合弁で「(株)三進プレス工業所」を設立。その後、平成1年6月に社名を「サンシンインダストリ(株)」に変更する。 |
| 1959年 | 西海社長の経営理念を明文化した企業目的が制定された。 |
| 1962年 | 弊社社員が金メダル受賞 国際職業訓練大会(技能五輪)旋盤部門に日本が初参加。弊社社員・白石勝義が金メダルを受賞。 |
| 1967年 | 2階建の組立工場が完成。(当社初の鉄筋コンクリート造り)1階を油圧機器部品、2階をエアブレーキ部品の防塵組立工場として新築された。 |
| 1969年 | 「ニシウミ技術研究所」が設立された。略称:nel |
| 1970年 | 5階建て工場完成(西工場)。 |
| 1973年 | 総合的品質管理を実施して業績の向上が認められる企業に対して授与される賞である「デミング賞実施賞中小企業賞」を受賞。 |
| 第2期工事として5階建て東工場が完成した。 | |
| 1974年 | エアブレーキ製品を手がけている米国ミッドランドロス社と合弁で「サンワ・ミッドランド(株)」を設立。 |
| 1976年 | (株)鳥羽洋行と合弁で「スリーバードダイキャスト工業(株)」を設立。 |
| 1977年 | 油圧式全自動トランスミッション(DMT)を開発した米国サンドストランド社と合弁で「サンワ・サンドストランド(株)」を設立。 |
| 1983年 | 羽生工場第一期工事が完成し開所式と同時に生産を開始。 |
| ニシウミグループのシンボルマークが制定された。 | |
| 油圧式キャブティルト装置の基本特許を持つ米国アプライドパワー社と合弁で「サンワ・パッカー(株)」が誕生。 | |
| 1985年 | 羽生工場第二期工事が完成した。与野からバキュームポンプやカークーラー等の生産ラインを移設。 |
| 1988年 | 羽生工場に大型プレス工場と食堂・事務所が完成(第三期工事)。 |
| ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やASR(ドライブ・スリップ・コントロール)を開発した独国WABCO社と合弁で「サンワブ・イー・ビー・エス(株)」を設立。 | |
| 1990年 | 与野に新事務所棟(5階)が完成。 |
| 1991年 | 川越工場を新設。(後に、川越第二工場と名前を変更する。) |
| 1996年 | 羽生工場第四期工事が完成した。又、nel実験所の増築を行なった。 |
| 1997年 | 顧客満足度の向上を計ると同時に、三輪製品の国際市場への拡大を進める上での必要性からISO9001の認証を取得。 |
| 2001年 | (株)ボッシュよりエアコンプレッサ事業が移管される。これにより国内商用車用のエアコンプレッサメーカは三輪のみとなった。 |
| ISO14001の認証を取得する。 | |
| 2002年 | サンシンインダストリー(株)を合併。 |
| スリーバードダイキャスト工業(株)を合併し、三輪精機(株)川口工場とした。 | |
| 2004年 | 独資で上海三輪汽車零部件有限公司を設立した。 |
| 2010年 | 羽生第二工場が稼動した。 |
| 2012年 | 川越第二産業団地内に本社工場が完成し、事務所・工場共与野工場より移転した。また、これに伴ない従来の川越工場の名称を川越第二工場に変更した。 |
| 2015年 | タイに「THAI SANWA LTD.」を設立。 |
| 川口工場を川越第二工場に移転。 |