Eigyo 営業製作所
株式会社ヤマトインテック
設立 1584年従業員数 276人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工塗装
設備自動造型機三次元測定機輪郭形状測定機
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社ヤマトインテックの概要
同社は、エンジン部品、自動車部品、建設機械部品向けの鋳造品及び機械加工を手がけています。ターボチャージャー用ベアリングハウジングやタービンハウジングを主力製品としています。また、エクステリア製品や公共鋳物製品のアルミ鋳造品の開発・製造も行っています。鋳物素材製造から機械加工までの一貫生産体制により、多様なニーズに対応しています。
株式会社ヤマトインテックの事業内容
鋳造品製造、機械加工・精密加工、アルミ鋳造製品の開発・製造、公共鋳物製品製造、中子造型、ベアリングハウジング加工
株式会社ヤマトインテックの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| APK自動造型ライン | - | - | 1台 |
| CNC三次元測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 輪郭形状測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 1台 |
| ショットタンブラスト | - | - | 1台 |
| 表面粗さ測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| バッチ式揺動ブラスト | - | - | 1台 |
| マニュアル三次元測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| CNCバリンダー | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 10台 |
| 荒引加工旋盤 | - | - | 3台 |
| 高周波るつぼ型誘導炉 | - | - | 1台 |
| 専用測定装置 | - | - | 1台 |
| CNCバリンダー | - | - | 1台 |
| ハイスピードミキサー | - | - | 1台 |
| クリアラインブラスト | - | - | 2台 |
| CNCバリンダー | - | - | 4台 |
| 自動洗浄機 | - | - | 1台 |
| 横形マシニングセンター | - | - | 18台 |
| 立フライス盤 | - | - | 2台 |
| 高周波るつぼ型誘導炉 | - | - | 3台 |
| 高周波るつぼ型誘導炉 | - | - | 1台 |
| FCMX自動造型ライン | - | - | 1台 |
| CNCバリンダー | - | - | 1台 |
| ワシノ手旋盤 | ワシノ | - | 1台 |
| モノレールブラスト | - | - | 1台 |
| スーパータンブラスト | - | - | 1台 |
| 立形マシニングセンター | - | - | 12台 |
| V プロ自動造形ライン | - | - | 1台 |
| 砂処理ミックスマラー | - | - | 1台 |
| CNCバリンダー | - | - | 1台 |
| 砂処理ミックスマラー | - | - | 2台 |
| NCフライス | - | - | 1台 |
株式会社ヤマトインテックの詳細情報
- 設立
- 1584年
- 従業員数
- 276名
- 郵便番号
- 〒399-0702
- 住所
- 長野県塩尻市大字広丘野村1048
- 電話番号
- 0263-52-0626
- 公式サイト
- https://www.yamato-intec.com/
株式会社ヤマトインテックの沿革
| 1584年 | 長野県松本城下に「勅許御鋳物師」として創業 |
|---|---|
| 1936年 | 合資会社濱鉄工所 |
| 1946年 | 合資会社大和製作所 |
| 1953年 | 株式会社大和製作所設立(資本金100万) |
| 1962年 | 工場近代化をめざし、塩尻市の工場誘致に応え現在地に移転 |
| 小型トラック用の排気管からエキゾーストマニホールドの製造始まる | |
| 1970年 | 資本金 3,000万円 |
| 1971年 | Vプロセス造型法を共同開発の立場で導入し、大型アルミ製品の鋳造が可能となった |
| 1973年 | 新鋳造法Vプロセスによる国産第一号ライン完成稼働 |
| 1974年 | 資本金 3,600万円 |
| 1976年 | 資本金 4,200万円 |
| 資本金 7,800万円 | |
| 1977年 | Vプロセスの研究開発で「大河内記念技術賞」を受賞 |
| 1980年 | 特別高圧電力受電用変電所設置 |
| 1981年 | Vプロセス最速造型ラインを設備投資して設置 |
| 1989年 | APKライン計画に着手 |
| 1991年 | 株式会社大和製作所を株式会社ヤマトインテックに改称 |
| 1992年 | 資本金 9,025万円 |
| 1993年 | 鋳鉄用APK5L生型自動造型ライン設置 |
| 1999年 | エキゾーストマニホールドやターボチャージャー部品への特化を決定 |
| 2001年 | 品質ISO9001認証取得(素形材事業部、加工工場、開発事業部、同時取得) |
| 2004年 | 環境ISO14001認証取得(全社全部門取得) |
| 2005年 | FCMX型自動造型ライン装置 |
| 加工第二工場増設 | |
| 2006年 | FCMXライン自動注湯機稼働 |
| 溶湯搬送装置設置稼働 | |
| 2007年 | FCMX生産管理システム導入 |
| 2008年 | HFT3号炉設置 |
| HFT新溶解電源工事(1電源3炉)完成 | |
| 2011年 | ドイツよりバラシ品のピックアップ用マニピュレータ導入 |
| 2012年 | 砂搬送用ダブルベルトコンベア導入 |
| 2013年 | フィリピンに工場レンタル、生産設備を移設しベアリングハウジング製造工程の一部委託操業開始 |
| 2015年 | 品質ISO9001/TS16949認証取得(鉄鋳造部品の製造) |
| ベアリングハウジングの素加工一貫生産開始(完成加工工場新設) | |
| 2016年 | 完成加工第2ライン据付・生産開始 |
| 2017年 | 日系企業と共同出資によりYN PRODUCTS PHILIPPINES CORP.設立 |
| SEC承認を受けフィリピンにYN PRODUCTS PHILIPPINES CORP.運営開始 | |
| 社員全員出社し業務がスタート | |
| 2018年 | 品質ISO9001 IATF16949へ移行(鉄鋳造部品の製造) |
| 2020年 | 日系企業とジョイントベンチャー解消 |
| ヤマトインテックフィリピン工場としてスタート(ヤマトインテック100%出資会社となる) | |
| バッチ式揺動ブラスト(DTC1-238型)導入 |