株式会社ベルテクノ
従業員数 304人
加工方法シャーリング加工MIG/MAG溶接曲げプレス
設備プレスブレーキ溶接ロボットTIG溶接機
対応可能な材料ステンレス鋼その他PC(ポリカーボネート)
株式会社ベルテクノの概要
同社はステンレス製タンクの開発、設計、製造、販売、メンテナンスを手がけています。建築設備事業と水道事業を主要な事業領域とし、受水槽や高架水槽、配水池などを提供しています。熱交換器やオイルタンクなども製造し、暮らしと産業を支える多様な製品を展開しています。ISO9001品質マネジメントシステムを導入し、製品の品質向上に取り組んでいます。
株式会社ベルテクノの事業内容
ステンレス製タンクの開発、ステンレス製タンクの設計、ステンレス製タンクの製造、ステンレス製タンクの販売、ステンレス製タンクのメンテナンス
株式会社ベルテクノの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレスブレーキ | - | - | 1台 |
| MIG溶接ロボット | - | - | 1台 |
| TIG自動溶接機 | - | - | 1台 |
| 液圧プレス機 | - | - | 1台 |
| 液圧プレス機 | - | - | 1台 |
| TIG自動溶接機 | - | - | 1台 |
| シャーリング機 | - | - | 1台 |
| プレスブレーキ | - | - | 1台 |
株式会社ベルテクノの詳細情報
- 従業員数
- 304名
- 郵便番号
- 〒460-0003
- 住所
- 愛知県名古屋市中区錦三丁目5-27
- 電話番号
- 052-857-9001
- 公式サイト
- https://www.beltecno.co.jp/
株式会社ベルテクノの沿革
| 1947年 | 染色整理機械の製造販売を目的として、鈴木宗吉が鈴木商店を創業。 |
|---|---|
| 1957年 | 染色整理機械の製造を目的として、資本金300万円をもって株式会社鈴木製作所を設立。 |
| 労働省より第一種圧力容器の製造認可を受ける。 | |
| 高温高圧染色機を開発、製造販売開始。 | |
| 1960年 | 住宅設備機器の製造販売を目的として、資本金100万円をもって東海シンク株式会社を設立。 |
| 1966年 | 住宅設備機器の販売を目的として、資本金1,000万円をもって東海シンク販売株式会社を設立。 |
| 1968年 | 高圧チーズ乾燥機を開発、製造販売開始。 |
| 1971年 | 東海シンク株式会社において洗面化粧台を開発、製造販売開始。 |
| 1975年 | 東海シンク株式会社においてステンレス浴槽を開発、製造販売開始。 |
| 東海シンク株式会社の子会社として、ステンレス浴槽の製造販売を目的としイズミ浴槽株式会社(株式会社岐阜ベルテクノ)を設立。 | |
| 1978年 | 東海シンク株式会社においてシステムキッチン(JIS規格1種縦割形式)を開発、製造販売開始。 |
| ステンレスパネルタンクを開発、製造販売開始。 | |
| 1980年 | ステンレスストレージタンク(貯湯槽)を開発、製造販売開始。 |
| 1982年 | ステンレス密閉膨張タンクを開発、製造販売開始。 |
| 1983年 | 東海シンク株式会社においてシステムキッチン(JIS規格2種ワークトップ一体化)を開発、製造販売開始。 |
| 東海シンク株式会社の子会社、株式会社東海キャビネット(株式会社東海ベルテクノ)に工場を新設し、住宅設備機器の木製キャビネットの製造を開始。 | |
| 部材型システムキッチンの販売目的として、株式会社システム・キッチン(株式会社ソーキー)を設立。 | |
| 1986年 | 東海シンク株式会社の子会社として、住宅設備機器を目的とし米国法人Sokee Corporationを設立。 |
| 1989年 | 給排水衛生機器等の製造販売を目的として、九州ステンレス工業株式会社(株式会社九州ベルテクノ)を設立。 |
| 1990年 | 東海シンク株式会社及び東海シンク販売株式会社を吸収合併し、住宅設備機器の製造販売の事業を継承し、株式会社ベルテクノに商号変更。 |
| 1991年 | 給排水衛生機器等の製造販売を目的として、株式会社青森ベルテクノを設立。 |
| 1993年 | 日本証券業協会に当社株式を店頭売買銘柄として登録。 |
| 1995年 | 米国法人のキッチンキャビネット製造販売のCascade Cabinet Corporation(Canyon Creek Cabinet Company )の100%持株会社 AMS Subsidiary Corporation(BELTECNO,INC.)の株式を100%取得し、子会社とする。 |
| 1997年 | 中国湖南省長沙市にて、合弁企業の湖南遠大鈴木住房設備有限公司がシステムバスの生産を開始。 |
| 1999年 | 各種水道工事用タンクの設計、販売などを目的として、株式会社関東ベルテクノ技研を設立。 |
| 貨物運送取扱事業などを目的として、株式会社ベルテクノトランスを設立。 | |
| 2001年 | 中国上海市にて、上海百特諾厨衛設備有限公司が厨房機器部品の生産を開始。 |
| 2003年 | 中国上海市にて、金型の設計及び輸出を目的として、百特諾(上海)科貿有限公司を設立。 |
| 2004年 | 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
| 2005年 | マレーシアにて、厨房機器の部材の製造を目的として、Beltecno Malaysia Sdn. Bhd.を設立。 |
| 2006年 | (株)岐阜ベルテクノ・(株)九州ベルテクノ・(株)青森ベルテクノ合併し(株)ベルテクノプラント工業と社名変更。 |
| TOB&MBOの実施により(株)ジャスダック証券取引所を上場廃止となる。 | |
| 2008年 | 会社分割(株式会社ベルテクノ・株式会社ベル染色・株式会社ベルキッチン・株式会社ベルキッチンインターナショナル)を実施。 |
| 本店を名古屋市中区栄二丁目5番1号に移転。 | |
| 株式会社ベル染色を吸収合併。 | |
| 2009年 | 株式会社ベルテクノ技研吸収合併。 |
| BELTECNO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。 | |
| 矩形ステンレス製配水池(BeSST)を開発・販売開始。 | |
| 2014年 | 本店を名古屋市中区丸の内三丁目21番20号に移転。 |
| 2015年 | (株)ベルテクノプラント工業 福島工場、フォーミング工場設立。 |
| 2016年 | BELTECNO INDIA(グルガオン支店)を開設。 |
| 2017年 | 本店を名古屋市中区錦三丁目5番27号に移転。 |
| BELTECNO NEPAL PRIVATE LIMITEDを設立。 | |
| 2019年 | BELTECNO INDIA(プネ支店)を開設。 |
| (株)ベルテクノプラント工業 福島 組立工場設立。 | |
| 2021年 | 有限会社桜井製缶工業が当社グループに参画。(資本業務提携) |