Eigyo 営業製作所
材惣木材株式会社
従業員数 115人資本金 8億円
設備その他
対応可能な材料その他
材惣木材株式会社の概要
同社は、木造軸組プレカット加工とツーバイフォー加工を主力とし、住宅建設業者向けに木材加工販売を手がけています。中大規模木造建築の構造検討から施工までを総合的に提案しています。また、自社林の伐採・再植林を行う森林企画開発も展開。建築用資材や住宅機器の販売、国産材・外材の卸売も行い、幅広い建築関連企業を顧客としています。
材惣木材株式会社の事業内容
木材プレカット加工,中大規模木造建築の提案・施工,森林企画開発,国産材ツーバイフォースタッド製造,建築資材販売,木材卸売
材惣木材株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 羽柄プレカット設備 | - | - | 1台 |
材惣木材株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 115名
- 資本金
- 8億円
- 郵便番号
- 〒460-0003
- 住所
- 愛知県名古屋市中区錦一丁目1-2
- 公式サイト
- https://www.zaiso.co.jp/
材惣木材株式会社の沿革
| 1690年 | 初代惣兵衛が材木商を創業する。 |
|---|---|
| 1700年 | 初代惣兵衛が知多郡寺本村より名古屋の元材木町に移り材木屋惣兵衛と称して材木商を営む。 |
| 1716年 | 尾張藩の材木屋十人衆の一人として木曽ヒノキを中心に営業を行なう。 |
| 1805年 | 五代惣兵衛が東本願寺名古屋別院の建立用木材納入のため現在の名古屋市中川区に貯木場と木挽小屋を建設する。 |
| 1822年 | 10年余にわたる別院納材の大事業を達成し、藩政より御勝手御用達に取立てられ苗字帯刃を許される。 |
| 1888年 | 八代鈴木摠兵衛が木曽王滝国有林材の伐出事業を始めこれに成功する。 |
| 1913年 | 八代鈴木摠兵衛が名古屋商業会議所(現名古屋商工会議所)の七代会頭に選任される。 |
| 1921年 | 材摠製作合資会社を設立する。 |
| 八代鈴木摠兵衛が社長に就任する。 | |
| 日本舗装道路株式会社(大日本木材防腐株式会社の前身)を東京都に設立する。 | |
| 1922年 | 日本舗装道路株式会社が本社を名古屋市に移転、社名を大日本木材防腐株式会社と変更する。 |
| 1925年 | 材摠製作合資会社を材摠合資会社と名称を変更する。 |
| 1927年 | 十代鈴木摠一郎が大日本木材防腐株式会社の代表取締役に就任する。 |
| 1933年 | 材摠製作株式会社を設立する。 |
| 十代鈴木摠一郎が代表取締役に就任する。 | |
| 1934年 | 材摠木材株式会社を設立する。 |
| 十代鈴木摠一郎が代表取締役に就任する。 | |
| 同社が材摠合資会社を合併する。 | |
| 1955年 | 株式会社東海木材相互市場の設立に加わる。 |
| 1972年 | 名古屋港西部木材工業団地内に木工工場を新設する。 |
| 株式会社東海木材相互市場内の東海建材株式会社の株式を取得し、傍系会社とする。 | |
| 1975年 | 西部木工工場(集成材工場)が造作用集成材のJAS認定工場の指定(LW109-02)を受ける。 |
| 1978年 | 住宅建設の施工部門として株式会社ザイソウハウスを設立する。 |
| 製材工場を名古屋港西部木材工業団地内に移転する。 | |
| 1983年 | 有限会社函館材摠を設立する。 |
| 1987年 | 旧本社ビルが完成する。 |
| 木造軸組建築プレカット事業を開始する。 | |
| 1988年 | 西部物流センターが完成する。 |
| 元禄屋書店がオープンする。 | |
| 1989年 | 西部外材センターがオープンする。 |
| 西部総合事務所が完成する。 | |
| 1990年 | 創業300年を迎え、各種記念事業を展開する。 |
| 羽柄材プレカットラインを新設する。 | |
| 十一代鈴木正治が黄綬褒章を受章する。 | |
| 1993年 | プレカットラインを増設する。 |
| 十一代鈴木正治が全国木材組合連合会会長に就任する。 | |
| 1995年 | 十二代鈴木龍一郎が代表取締役社長に就任する。 |
| 十一代鈴木正治が正五位勲三等瑞宝章を受章する。 | |
| 1997年 | 元禄屋書店御器所店がオープンする。 |
| 2000年 | 有限会社函館材摠がプレカット事業を開始する。 |
| 2001年 | ISO9002:1994 を取得する。 |
| 2002年 | ISO9001:2000 を取得する。 |
| 2004年 | 有限会社函館材摠を合併し函館事業所とする。 |
| 2008年 | ツーバイフォーパネル工場を新設する。 |
| 顕彰碑を西部総合事務所前東側に建立する。 | |
| 2009年 | 名古屋城本丸御殿修元工事に携わる。 |
| ISO9001:2008 を取得する。 | |
| 東海建材株式会社を合併し東海建材部とする。 | |
| 2011年 | 本社を、名古屋市中区錦一丁目(旧木挽町)に移転し、社名を材摠から材惣に変更する。 |
| 元禄屋書店(山王店・御器所店)を閉店する。 | |
| 旧本社ビル・元禄屋書店山王店敷地をニトリホールディングスに定期借地する。 | |
| 2014年 | 太陽光発電事業を開始する。 |
| 2017年 | グループの再編に伴い、材惣DMBホールディングスグループの一員となる。 |