Eigyo 営業製作所
竹内真空被膜株式会社
設立 1963年従業員数 79人
設備基板加工設備その他真空蒸着機
対応可能な材料ガラス樹脂・プラスチックニッケル合金
竹内真空被膜株式会社の概要
同社は、自動車用バックミラーの製造を主力事業とし、独自のガラス曲げ技術と真空蒸着技術を駆使しています。アスフェリックミラーや親水ミラー、金型への撥水処理などを手がけ、高級自動車ブランド向けにカーミラーを供給しています。眼鏡やカメラレンズ、HUDなどの光学製品分野への展開も進めています。金型への離型性向上被膜加工も提供し、人工知能ロボット部品やプラスチック製品の金型など、幅広い業界のニーズに対応しています。
竹内真空被膜株式会社の事業内容
自動車用バックミラー製造、光学用ミラー製造、特殊硝子加工、金型への撥水処理
竹内真空被膜株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 装飾加工設備 | - | - | 3台 |
| ミラー自動生産ライン | - | - | 4台 |
| 多層膜設備 | - | - | 7台 |
| ガラス加工専門ライン | - | - | 6台 |
竹内真空被膜株式会社の詳細情報
- 設立
- 1963年8月
- 従業員数
- 79名
- 郵便番号
- 〒028-0111
- 住所
- 岩手県花巻市東和町百ノ沢1区127-1
- 電話番号
- 0198-42-2141
- 公式サイト
- http://www.t-shinku.jp/
竹内真空被膜株式会社の沿革
| 1963年 | 竹内正雄氏が千葉県習志野市にて真空蒸着業として自営開始 ※主にアルミ表面鏡、反射望遠鏡、バックミラーなど |
|---|---|
| 1968年 | 千葉県船橋市三咲町に有限会社竹内真空研究所設立 |
| 1979年 | 日本国内で初となるブルーミラーの研究開発実施・技術の確立 |
| 1980年 | クローム裏面鏡の技術確立(反射率50%以上) |
| 資本金300万円にて竹内真空被膜株式会社に組織変更 | |
| 1985年 | 濵田忠行が代表取締役社長に就任 |
| 1987年 | 台湾竹内真空被膜股怜有限公司・設立 |
| 1989年 | 台湾竹内真空被膜股怜有限公司・撤退 |
| 1990年 | 岩手工場オープン 一部機械移設 |
| 岩手工場へ生産部門を全面移転及び硝子加工を開始し自動車用バックミラーの一貫生産開始 | |
| 1993年 | 資本金3,600万円に増資 |
| 1995年 | 第2工場竣工(増築) |
| 日本国内で初となる1枚硝子曲げによるアスフェリカルミラー(非球面ミラー)の量産開始 | |
| 1996年 | 本社を岩手県和賀郡東和町へ移転・支社を千葉県船橋しへ移転 |
| 1999年 | 親水ミラー量産開始 |
| 2006年 | 第三工場竣工(新設)&全自動一貫生産用バックミラーラインの新設 |
| 2008年 | 経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社」に認定される |
| 2012年 | アルミミラーの量産開始 |
| 2014年 | ISO9001認証取得 |
| 2024年 | 藤本泰博が代表取締役社長に就任。濱田忠行は会長 |