マツヤマ電機株式会社
設立 1943年従業員数 107人
加工方法ボール盤加工マシニングセンタ加工シャーリング加工
設備TIG溶接機プラズマ切断機タッピングマシン
対応可能な材料鉄鋼材料亜鉛
マツヤマ電機株式会社の概要
同社は、金属製品の商品設計、塑性加工、表面処理技術を強みとしています。電設建築市場向けに、街路灯ポールや引込用ポール、照明器具などの製品を提供しています。設計から加工、表面処理、試験までを一貫して管理する生産体制を構築しています。これにより、顧客の多様なニーズに応え、安定した製品供給を実現しています。
マツヤマ電機株式会社の事業内容
電設資材製造、金属製電線管用付属品製造、合成樹脂可とう電線管製造、住宅用電線引込ポール製造、街路灯用ポール製造、LED照明器具製造
マツヤマ電機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| TIG溶接機 | ダイヘン | - | 1台 |
| プラズマ溶断機 | 神鋼電機 | - | 1台 |
| タップ立機 | ブラザー工業 | - | 14台 |
| 帯のこ盤 | コイデ機工/フナソー | - | 3台 |
| ボール盤 | 日立 | - | 5台 |
| 中型粉体・溶剤塗装ライン | - | - | 1台 |
| ロボット溶断機 | - | - | 1台 |
| 内・外ねじ転造盤 | マツヤマ/ニッセー/ブラザー工業 | - | 4台 |
| 自動ビスはめ機 | 大阪精工 | - | 1台 |
| 連続焼付式粉体・溶剤塗装ライン | - | - | 1台 |
| パイプベンダー | 大洋・マツヤマ | - | 5台 |
| 順送プレス | - | - | 1台 |
| 自動パイプ面取り機 | マツヤマ | - | 11台 |
| ビスハメ機 | マツヤマ | - | 7台 |
| 半自動自走式 CO2溶接機 | - | - | 19台 |
| CO2/MAG溶接機 | パナソニック | - | 3台 |
| セットプレス | アマダ | - | 1台 |
| 機械プレス | パナソニック/ダイヘン | - | 13台 |
| ロボット溶接機 | パナソニック | - | 3台 |
| コーナーシャー | 富士機工 | - | 1台 |
| 自動パイプ切断機 | モリ工業 | - | 12台 |
| 大型粉体・溶剤塗装ライン | - | - | 1台 |
| 全自動バレル式電気亜鉛めっき加工ライン | - | - | 1台 |
| 錆止め溶剤塗装ライン | - | - | 1台 |
| 合成樹脂可とう電線管製造ライン | - | - | 3台 |
| シャーリング | 富士機工 | - | 1台 |
| CNCタレットパンチプレス | ムラタ | - | 1台 |
| 照明ポール生地加工ライン | - | - | 2台 |
| CNC旋盤 | マザック | - | 1台 |
| めっきケレン装置 | - | - | 3台 |
| TIG RINER | アマダ | - | 1台 |
| 油圧プレス | アマダ/コマツ産機 | - | 1台 |
| 内・外ねじ転造盤 | パナソニック/ダイヘン | - | 1台 |
| 円周溶接機 | マツヤマ | - | 3台 |
| 粉体自動塗装機 | - | - | 1台 |
| 空圧式スポット | ダイヘン | - | 1台 |
| 機械プレス | アイダ・アマダ | - | 31台 |
| ねじ切盤 | 原田工業 | - | 4台 |
| 空圧式スポット | パナソニック | - | 1台 |
| トランスファープレス | アイダ・マツヤマ | - | 2台 |
| コンデンサ式抵抗溶接機 | パナソニック | - | 1台 |
| 油圧プレス | マツヤマ | - | 10台 |
マツヤマ電機株式会社の詳細情報
- 設立
- 1943年1月
- 従業員数
- 107名
- 郵便番号
- 〒566-0045
- 住所
- 大阪府摂津市南別府町15-8
- 電話番号
- 06-6349-5361
- FAX
- 06-6340-7731
- 公式サイト
- http://www.mtym.jp/
マツヤマ電機株式会社の沿革
| 1943年 | 大阪市大淀区に於て個人創業松山鉄工所として発足する。 |
|---|---|
| 1949年 | 松山ベンド製作所と改称し、電線管附属品のうち主としてノーマルベンドを製造する。 |
| 1959年 | 摂津市の現大阪本社に所在地を移転する。 |
| 1960年 | 株式会社松山ベンド製作所を設立。(資本金100万円) |
| 1967年 | 松下電工株式会社本社協力会に加入する。 |
| 1968年 | 資本金1,000万円に増資。 |
| 1969年 | 松下電工(株)品質管理優良協力工場に認定される。 |
| 1971年 | 日本工業規格(JIS)表示工場として認定される。 |
| 1978年 | 資本金3,000万円に増資。 |
| 1979年 | 滋賀県近江八幡市に滋賀工場を新設し、生産体制の充実を図る。 |
| 松下電工(株)品質管理充実賞を受賞する。 | |
| 1980年 | 滋賀工場の日本工業規格(JIS)表示の認定を受ける。 |
| 1981年 | 工業標準化実施優良工場として、大阪通商産業局長賞を受賞。 |
| 松下電工(株)技術向上成果銀賞を受賞。 | |
| 1983年 | 松下電工(株)技術向上成果金賞を受賞。 |
| 1985年 | 社名を現社名のマツヤマ電機株式会社と改称する。 |
| 滋賀工場の増設拡充を図る。 | |
| 1996年 | JET第三者認証を取得。 |
| 2001年 | ISO9001を取得する。 |
| 2002年 | 4月 創業者松山輝夫勲五等瑞宝章受章(産業振興功労) |
| 2003年 | ISO14001を取得する。 |
| 本社新工場を増設し、合成樹脂可とう電線管の製造を開始する。 | |
| 大阪府鍍金工業組合より環境整備優良事業所に認定される。 | |
| 2005年 | 6月 創業者松山輝夫 逝去 |
| 松山三雄 代表取締役社長に就任 | |
| 2007年 | 4月 松下電工(株) 照明事業本部より 【協力会社品質管理最優秀賞】 を受賞。 |
| 9月 松下電工(株) 照明事業本部より 【合理化コンクールII部:金賞】 を受賞。 | |
| 2008年 | 8月 日本工業規格(JIS)の改定に伴い、自己適合宣言をした。 |
| 2009年 | 9月 パナソニック電工(株) 照明事業本部より 【合理化コンクールII部:銀賞】 を受賞。 |
| 12月 SUS電線管用附属品の製造開始 | |
| 2010年 | 5月 パナソニック電工(株) 情報機器事業本部より【製造力革新コンクール優秀賞:CR賞】を受賞。 |
| 6月 パナソニック電工(株) より 【PSパスポート】 の受領。 | |
| 2011年 | 3月 パナソニック(株) より 【EXパスポート】 の受領。 |
| 4月 パナソニック電工(株) 情報機器事業本部より 【製造力革新コンクール:SR賞】 の受領。 | |
| 6月 パナソニック電工(株) 本社より 【ECO・VC賞】 の受領。 | |
| 9月 パナソニック電工(株) 照明事業本部より 【合理化コンクールII部:銀賞】 を受賞。 | |
| 2012年 | 4月 パナソニック(株)エコソリューションズ社より【製造力革新コンクール・チャレンジ賞】を受領。 |
| 4月 JIS第三者認証を取得。 | |
| 5月 厚鋼Z用防水型付属品の製造開始。 |