ウイングフィールド株式会社
従業員数 200人資本金 9億円
加工方法レーザー切断CNC旋盤加工マシニングセンタ加工
設備横型マシニングセンタ熱処理炉NCルーター
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金複合材料・高機能繊維
ウイングフィールド株式会社の概要
主に航空機部品の製造加工を手がけています。金属部品加工から機体組立、航空機用座席の製造まで一貫生産で対応しています。民間航空機メーカーや防衛省向け航空機の部品製造・組立を担っています。高度な板金技術と複合材成型技術を活かし、多様なニーズに応えています。世界基準の品質保証体制のもと、航空機業界の主要サプライヤーとして事業を展開しています。
ウイングフィールド株式会社の事業内容
航空機部品の製造、航空機部品の組立、航空機シートの製造販売
ウイングフィールド株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 横形マシニングセンタ | - | - | 2台 |
| 軽合金熱処理炉 | - | - | 2台 |
| 型材NCルーター | - | - | 2台 |
| 導電率計 | - | - | 4台 |
| オートクレーブ | - | - | 2台 |
| ウエブスター硬度計 | - | - | 2台 |
| アングルカッター | - | - | 1台 |
| 三次元測定機 | - | - | 1台 |
| 工業用ミシン | - | - | 5台 |
| 5軸加工機 | - | - | 1台 |
| 万能フライス盤 | - | - | 6台 |
| 塩水噴霧試験器 | - | - | 1台 |
| 立形マシニングセンタ | - | - | 4台 |
| 5軸NC加工機 | - | - | 1台 |
| 超音波探傷検査装置 | - | - | 1台 |
| シャーリングプレス | - | - | 3台 |
| 化成被膜処理ライン | - | - | 1台 |
| 超音波厚さ計 | - | - | 2台 |
| ロックウエル硬度計 | - | - | 3台 |
| 自動裁断機 | - | - | 2台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 3台 |
| コールドドレープ | - | - | 3台 |
| 二次元加工機 | - | - | 1台 |
| 板材NCルーター | - | - | 5台 |
| レーザープロジェクター | - | - | 1台 |
| オートリベッター | - | - | 2台 |
| プレス機 | - | - | 1台 |
| 直立ボール盤 | - | - | 25台 |
| クリーンルーム | - | - | 4台 |
| 陽極被膜処理ライン | - | - | 1台 |
| インクジェットプリンタ | - | - | 2台 |
| 複合加工機 | - | - | 1台 |
| アルミ切断機 | - | - | 2台 |
| プレス機 | - | - | 5台 |
| コンターマシン | - | - | 3台 |
| 引張り試験器 | - | - | 1台 |
| 塗装設備 | - | - | 4台 |
| ステショナリースクイザー | - | - | 3台 |
| ピンルーター | - | - | 2台 |
| 平面バリトリ機 | - | - | 3台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
ウイングフィールド株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 200名
- 資本金
- 9億円
- 郵便番号
- 〒504-0814
- 住所
- 岐阜県各務原市蘇原興亜町一丁目1
- 電話番号
- 058-382-6431
- 公式サイト
- http://www.tenryu-aero.co.jp/
ウイングフィールド株式会社の沿革
| 1946年 | 会社設立 板金部品、溶接部品、ダイキャストを製作 |
|---|---|
| 1961年 | KV-107ヘリコプター用座席の製作を開始 |
| 1967年 | 航空機部門を新設し、機体部品の加工・組立を開始 |
| 1969年 | 米国フェアチャイルド・ヒラー社およびバーンズ・エアロ・シート社(現コリンズエアロスペース社)と航空機用座席生産の技術提携 |
| 大型旅客機用座席の輸出開始 | |
| 1972年 | F.A.A.(アメリカ連邦航空局)より航空機用座席の製造認可を取得 |
| 1973年 | L-1011用座席を全日本空輸株式会社に納入 |
| 1977年 | DC-9用座席を東亜国内航空株式会社(現 日本航空株式会社)に納入 |
| 1979年 | 全日本空輸株式会社と軽量航空機用座席(TB751型)の共同開発に成功 |
| MU-300の機体組立開始 | |
| 1980年 | 世界一軽量航空機用座席(740型)をYS-11型機に搭載 |
| 1981年 | 川崎重工業(株)BK117ヘリコプターの機体組立開始 |
| 1983年 | F-15用エジェクションシート(射出座席)の納入開始 |
| 1987年 | T-4用エジェクションシートの納入開始 |
| 1988年 | 米国シュミラ社(現 BAEシステムズ社)とSH-60J型ヘリコプター用衝撃吸収座席生産についてライセンス契約 |
| 1990年 | SH-60J用座席の量産開始 |
| 1993年 | B777初号機 機体部品を川崎重工業(株)、三菱重工業(株)に納入 |
| 1995年 | OH-1ヘリコプター用防弾・衝撃吸収座席を開発 |
| 1996年 | MH2000ヘリコプター用衝撃吸収座席を開発 |
| 1998年 | ISO 9002認証取得 |
| 2001年 | ERJ170初号機 機体部品を川崎重工業(株)に納入 |
| 2005年 | 次期大型機C-X/P-Xの機体部品製作開始 |
| 次期大型機C-X初号機 組立品を川崎重工業(株)に納入 | |
| JIS Q 9100移行認証取得 | |
| Nadcap 熱処理・表面処理・複合材工程認証取得 | |
| 2006年 | 次期大型機C-X、P-X用座席を川崎重工業(株)に納入 |
| 2008年 | HONDAJET機体部品をHONDA AIRCRAFT社に納入 |
| 2009年 | 10月1日:設立会社から分社し、天龍エアロコンポーネント株式会社を設立 航空機の金属部品、組立、複合材、座席を主要事業とする |
| 2014年 | B767用ファーストクラス座席を日本航空株式会社に納入 |
| 2021年 | 新明和工業株式会社の傘下に入り、新明和グループとなる |
| 2024年 | ウイングフィールド株式会社に社名を変更 |