Eigyo 営業製作所
古林工業株式会社
設立 1919年従業員数 114人
加工方法歯切り加工ボール盤加工マシニングセンタ加工
設備自動塗装ライン門型マシニングセンタ樹脂成形機
対応可能な材料鉄鋼材料
古林工業株式会社の概要
同社は、水、ガス、油、空気を送る配管に不可欠な継手の製造・販売を手がけています。鋼管、鋼板製、ステンレス製、非鉄金属製の各種管継手を提供しています。都市の建築物や水インフラ整備に貢献し、国内外の産業発展を支えています。
古林工業株式会社の事業内容
鋼管及び鋼板製管継手の製造販売、ステンレス製管継手の製造販売、非鉄金属管継手の製造販売
古林工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 水洗式塗装機 | - | - | 2台 |
| 門型マシニングセンター | - | - | 2台 |
| エルボ成形機 | - | - | 3台 |
| ボール盤 | - | - | 2台 |
| ショットブラスト | - | - | 2台 |
| 単能盤 | - | - | 2台 |
| プラズマ切断機 | - | - | 2台 |
| 超高圧耐圧試験装置 | - | - | 2台 |
| 磁気探傷機 | - | - | 2台 |
| 自動コンベア式塗装機 | - | - | 2台 |
| マイクロビッカース硬度計 | - | - | 2台 |
| アムスラー万能試験機 | - | - | 2台 |
| 連続自動熱処理炉 | - | - | 2台 |
| 製函機 | - | - | 2台 |
| 梱包機 | - | - | 2台 |
| エコーチップ硬度計 | - | - | 2台 |
| 超音波厚み計 | - | - | 2台 |
| 自動面取機 | - | - | 2台 |
| 自動パイプ切断機 | - | - | 3台 |
| 電磁膜厚計 | - | - | 2台 |
| 溶体化炉 | - | - | 2台 |
| 油圧プレス | - | - | 3台 |
| エックス線透過試験装置 | - | - | 2台 |
| 水圧試験機 | - | - | 2台 |
| フライス盤 | - | - | 2台 |
| シャルピー衝撃試験機 | - | - | 2台 |
| メタスコープ | - | - | 2台 |
| マシニングセンター | - | - | 2台 |
| 旋盤 | - | - | 2台 |
| ロックウェル硬度試験機 | - | - | 2台 |
| スタッカークレーン | - | - | 2台 |
| 丸鋸自動切断機 | - | - | 2台 |
| 金属顕微鏡装置 | - | - | 2台 |
| 液圧バルジ成形機 | - | - | 3台 |
| 表示プリンター | - | - | 2台 |
| 複数交番式磁気探傷機 | - | - | 2台 |
古林工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1919年
- 従業員数
- 114名
- 郵便番号
- 〒557-0062
- 住所
- 大阪府大阪市西成区津守三丁目3-17
- 電話番号
- 06-6661-1751
- 公式サイト
- https://fkkjp.com/
古林工業株式会社の沿革
| 1919年 | 故 古林源也氏が鉄管およびバルブ商として古林商店(現古林産業機具株式会社)を創業する。 |
|---|---|
| 1939年 | 販売部門と製造部門を分離し、製造部門を移転、古林工業株式会社設立。 |
| 1946年 | ベンド、ソケット、ニップルおよび砲金バルブの製作、国内産業復興に寄与。 |
| 1951年 | ベンド製造工場の拡大、曲管設備の増強、総合曲管工場となる。 |
| 1958年 | 鋼製溶接式管継手エルボ熱間押出機を増設。 |
| 1960年 | ソケット、ニップル、砲金バルブの生産中止。 |
| 1961年 | 第二工場を設立し、ベンド生産に専念する。 |
| 本社工場は鋼製溶接式管継手の生産の合理化。 | |
| 1962年 | 世界初の液圧バルジ成形法による鋼製溶接式管継手(T,クロス、径違いエルボ)の製作に成功、 新製品として国内外の好評を得る。 |
| 1964年 | 液圧バルジ大型機の完成設置。 |
| 1965年 | JIS B 2302ねじ込み式鋼管製管継手(ベント)のJIS認定工場となる。(ただし、昭和48年7月辞退) |
| 1966年 | 本社工場がJIS B 2311、2312のJIS認定工場となる。 |
| 1970年 | 奈良工場(奈良県橿原市大垣町)の設立 |
| 第三工場(西成区南津守)の設立 | |
| 1971年 | 日本海事協会の認定品製造承認工場となる。 |
| 1975年 | 奈良工場がJIS B 2311、2312のJIS認定工場となる。 |
| 1976年 | 本社工場がJIS B 2313のJIS認定工場となる。 |
| 第三工場がJIS B 2311のJIS認定工場となる。 | |
| 奈良工場が昭和51年度、工業標準化実施優良工場として大阪通商産業局長賞を受賞。 | |
| 本社工場が電力利用合理化企業の受彰。 | |
| 1978年 | 大阪市中小企業投資育成株式会社の資本を受ける。 |
| 資本金87,000,000円となる。 | |
| 1979年 | ステンレス鋼及び非鉄金属製管継手の生産、販売。 |
| 1981年 | 社会保険庁長官賞(健康優良事業所)を受ける。 |
| 1983年 | 本社・第三・奈良各工場がJIS B 2311の白管継手(溶融亜鉛めっき加工品)のJIS認定工場となる。 |
| 1984年 | JIS B 2312及び2313のステンレス鋼製管継手のJIS認定工場となる。 |
| 1990年 | 大阪労働基準局長賞(優良賞)を受ける。 |
| 大阪労働基準局長賞(ゆとり創造賞)を受ける。 | |
| 1993年 | 本社工場が平成5年度、工場標準化実施優良工場として近畿通商産業局長賞を受賞する。 |
| 1994年 | 本社工場が大阪市中小企業快適工場として表彰を受ける。 |
| NK.船用事業所承認規則(5.2.1制定)に基づく工場資格を取得する。 | |
| 1995年 | 安全進歩賞(労働大臣)を受ける。 |
| 1997年 | 本社・第三・奈良各工場がISO9002:1994の品質システムの認証を受ける。審査登録機関:(財)日本海事協会 |
| 2006年 | エコアクション21・環境経営システムの認証を受ける。審査登録機関:(財)地球環境戦略研究機関 |
| 東日本地区の物流の迅速化を図るため、関東倉庫の設立。 | |
| 2007年 | 新JISマーク表示制度の製品認証工場となる。 |
| 2009年 | CF-FL継手製造販売開始。 |
| 2014年 | 関東倉庫を浦安鉄鋼団地へ移転し、関東営業所を設立。 |
| ベトナムに子会社FKKベトナムを設立。 | |
| 2021年 | 奈良工場の敷地を拡張。 |
| 2022年 | 第三工場、役割を終え閉鎖。 |