Eigyo 営業製作所
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株式会社カナマル

設立 1917従業員数 51
加工方法中ぐり加工フライス加工マシニングセンタ加工
設備門型マシニングセンタ横中ぐり盤溶接機
対応可能な材料高合金鋼

株式会社カナマル概要

同社は建設機械や産業機械、その他各業種向けに、溶接、機械加工、塗装、組立加工による製造を手がけています。特に厚板・少量・多品種の製缶品に強みを持っています。材料手配から加工、塗装、組立、納品まで一貫した生産体制を構築しています。厚板や高張力鋼を使用するメーカー、少量生産を行うメーカー、ファブレスメーカーなどを主な顧客としています。

株式会社カナマル事業内容

建設機械製造,産業機械製造,溶接加工,機械加工,塗装加工,組立加工

株式会社カナマル設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
門型5面加工機新日本工機-1台
横中ぐりTOSHIBA-1台
半自動溶接機--5台
横中ぐりKURAKI-1台
半自動溶接機--2台
アーク溶接機--2台
横中ぐりTOSHIBA-1台
パルス溶接機--1台
パルス溶接機--1台
ロボット溶接機パナソニック-1台
tig溶接機--2台
半自動溶接機--19台
マシニングセンターOKUMA-1台
溶接定盤--15台
マシニングセンターOKUMA-1台
マシニングセンター武田機械-1台
塗装ブース--1台
NC立フライス山崎技研-2台
3次元測定器キーエンス-1台
旋盤(汎用)--1台
プレスブレーキBystronic-1台
天井クレーン--14台
旋盤(汎用)--1台
ショットブラスト--1台
3次元測定器--1台
半門クレーン--11台

株式会社カナマル詳細情報

設立
1917年2月
従業員数
51名
郵便番号
〒475-0942
住所
愛知県半田市松堀町88-1
電話番号
0569-27-6511
公式サイト
https://www.k-kanamaru.co.jp/

株式会社カナマル沿革

1917年金丸勇氏が金丸鐵工所設立 糊付機、整経機及び織布準備機械の製造販売を始める
1930年合資会社に改組 名古屋市中川区に工場を移転
1944年愛知県知多郡阿久比町に工場を移転
1946年東南アジア及び中近東諸国へ製品輸出開始
1956年株式会社に改組 愛知県半田市花田町に工場を新設
1973年新工場を現在の愛知県半田市松堀町に建設し移転
1980年和議法による倒産
石川三三(元会長)が周りからの反対を押し切り代表取締役社長に就任し再建にあたる 3年間無報酬で再建にあたる
1981年本社所在地を愛知県半田市松堀町88-1に変更 取引先を周り技術協力により会社の存続をアピールする活動に取り組む
1985年和議債権金額完了
1987年糊付機のコンピュータ制御化を業界に先駆け製造販売をする
1988年申請中の糊付機における着糊自動制御システムの特許が降りる
1989年建設機械部品製造業界に参入決定、即試作請負を開始
住友建機(株)様と取引開始 繊維機械製造から建設機械を製造へと方向転換を進める
1990年新工場完成、大型加工機(NC横中グリ盤、ラジアル盤、他2台)導入
全社員にてグアム慰安旅行
商号を「株式会社カナマル」と改称
愛知県知事より優良中小企業と認定され、表彰を受ける 県下中小企業診断制度に従い技術の研鑽向上と経営の合理化が顕著と認められた
2.8tホイスト2機を増設
1992年石川三三(元会長)が 藍綬褒章 を受章
1993年中国河南省鄭州市にて糊付機の生産を開始する
1994年中国上海市に合弁会社設立
中国遼寧省沈陽市にて生産を開始する
1995年中国遼寧省沈陽市にて生産を開始する
産業廃棄物処理装置の製造販売を開始する
1999年石川三三(元会長)が 勲三等瑞寶章 を受章
2000年道路機械の組立請負業開始
住友建機(株)様《現・日立住友重機械建機区クレーン(株)様》の「第一協力工場」の認定を受ける
2004年住友建機製造(株)様より「第一協力工場」認定を受ける
人材派遣会社 (有)ケイティ建機サポート設立 (100%出資子会社)
石川三三が代表取締役会長に就任 高瀬孝明が代表取締役社長に就任
2005年門型5面加工機導入
2011年溶接ロボット導入
2012年石川祐輔が代表取締役社長に就任
経営理念を新たに発表
2016年第61期経営指針発表
町工場ものづくり技能者コンクールで3位入賞