株式会社内田染工場
従業員数 28人
加工方法寸法検査化成処理
設備乾燥機その他測定器/試験機
対応可能な材料樹脂・プラスチックシリコーンゴムアラミド繊維
株式会社内田染工場の概要
同社は、縫製済みの衣類に対する染色加工を手がけています。製品染、ムラ染、グラデーション染、絞り染、ヴィンテージ加工など、多様な特殊染色・脱色法を提供しています。アパレル業界の顧客向けに、小ロットから量産まで柔軟に対応し、短納期での提供を強みとしています。最新設備と職人技を融合させ、高い品質と再現性で顧客の要望に応えています。
株式会社内田染工場の事業内容
製品染, ムラ染, グラデーション染, 絞り染, ヴィンテージ加工, 脱色加工
株式会社内田染工場の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 乾燥室 | - | - | 2台 |
| CCMシステム | - | - | 1台 |
| 角バス | - | - | 6台 |
| パドル染色機 | - | - | 27台 |
| ボールウォッシュ用ドラム | - | - | 4台 |
| ドラム染色機 | - | - | 10台 |
| ビーカー染色試験機 | - | - | 7台 |
| タンブラー乾燥機 | - | - | 8台 |
| オーバーマイヤー染色機 | - | - | 9台 |
| ワッシャー | - | - | 8台 |
株式会社内田染工場の詳細情報
- 従業員数
- 28名
- 郵便番号
- 〒112-0001
- 住所
- 東京都文京区白山三丁目5-2
- 電話番号
- 03-3811-8512
- 公式サイト
- https://uchida-d-works.co.jp/
株式会社内田染工場の沿革
| 1904年 | 先代 内田作次が、7代続いた群馬県桐生市の呉服屋「内田呉服店」を兄に任せ、単身東京に出て染色の修行を始める。 |
|---|---|
| 1909年 | 現在地にて内田染工場を創業。元が呉服屋の出身なので、当初は和装織物用の糸染めが中心であったが、昭和初期には靴下関係の染色に移行。 |
| 1955年 | 前社長である内田忠宏が東京に戻り染色業を再開。 |
| 1980年 | 敷地内に内田ビル(ローズハイム)建設 |
| 1988年 | 株式会社設立 |
| 販売管理コンピューターを導入。 | |
| 1990年 | 隣接地に約50坪の工場を増設。 |
| 1998年 | 最初のホームページを立ち上げる。 |
| 2000年 | コンピュータシステムを一新。受注〜生産管理システムを確立。作業の効率化を図る。 |
| 2004年 | ホームページリニューアル。 |
| 2005年 | 内田光治、代表取締役社長就任。 |
| 内田忠宏は会長に就任。 | |
| 2009年 | ホームページリニューアル。 |
| 2012年 | 元会長 2代目 内田忠宏 肺炎の為 他界 享年81歳 |
| 2013年 | CCM(コンピューターカラーマッチングシステム)装置一式導入。 |
| 2015年 | 新業務システム(受注〜生産管理システム)を一新して現場スタッフ全員にタブレットPCを配布し、業務の進捗状況をタイムリーに把握可能に! |