Eigyo 営業製作所
株式会社堀内機械
設立 1941年従業員数 275人資本金 40億円
設備その他
対応可能な材料その他NBR(ニトリルゴム)水溶性切削油
株式会社堀内機械の概要
同社は、油圧シリンダの総合メーカーとして、製品の開発・製造・販売を手がけています。産業機械向け油圧シリンダを中心に、液圧シリンダを通じて社会インフラを支えています。JIS規格における標準シリンダは国内トップレベルのシェアを誇ります。オーダーメイド対応や短納期での製品提供により、国内外の幅広い顧客ニーズに応えています。海外製シリンダの国産化提案も行っています。
株式会社堀内機械の事業内容
各種油圧シリンダ製造、各種油圧シリンダ販売、油圧ユニット・装置設計製作、油圧ユニット修理、油圧ユニットメンテナンス
株式会社堀内機械の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレス機専用STPシリンダ | - | - | 4台 |
株式会社堀内機械の詳細情報
- 設立
- 1941年12月
- 従業員数
- 275名
- 資本金
- 40億円
- 郵便番号
- 〒590-0824
- 住所
- 大阪府堺市堺区老松町一丁37
- 電話番号
- 072-241-1601
- 公式サイト
- https://www.horiuchi.co.jp/
株式会社堀内機械の沿革
| 1941年 | 12月 堀内正男個人企業を以って、堀内機械製作所創業、製針機械の製造開始 |
|---|---|
| 1948年 | 3月 精密工作機械の製造開始 |
| 1959年 | 9月 株式会社堀内機械製作所と改組、資本金450万円として代表取締役社長に堀内正男就任 |
| 1961年 | 9月 堺市老松町に油圧シリンダ工場(現本社工場)を新設、製造開始 |
| 1969年 | 6月 工場(油圧シリンダ)の合理化案に基づき、第1期工事として工場敷地を整備 |
| 6月 営業部、技術部、製造部の新社屋を建設完成 | |
| 1970年 | 2月 第2工場総合合理化案に基づき、第2期工事としての本社工場新築完成 |
| 1972年 | 油圧シリンダ専業メーカーへ転身 |
| 1974年 | 9月 東京営業所開設 |
| 1985年 | 4月 名古屋営業所開設 |
| 5月 第2工場(鳳工場)をJIS準拠シリンダ専門工場として完成 | |
| 7月 ロボットによる無人製造ライン完成 | |
| 1989年 | 1月 堀内昭正が取締役社長へ就任 |
| 1991年 | 2月 株式会社堀内機械と改組 |
| 6月 京都府綾部市にJIS準拠シリンダ専門工場を完成 | |
| 9月 京都工場内にJIS準拠シリンダ一貫無人製造ラインを完成 | |
| 1997年 | 9月 全社コンピュータをクライアント/サーバシステムに一新 |
| 2001年 | 11月 ISO 9001:1994 認証取得 |
| 2004年 | 12月 ISO 9001:2000 認証取得 |
| 2005年 | 12月 京都第2工場を完成 |
| 2007年 | 5月 「元気なモノ作り中小企業300社2007年度」に選ばれる |
| 2008年 | 2月 経済産業省「中小企業IT経営力大賞」優秀賞受賞 |
| 5月 堺ブランド「堺技衆」に認証される | |
| 2010年 | 11月 堺ブランド「堺技衆」に認証される |
| 2011年 | 9月 中国・江蘇省に「蘇州堀内机械有限公司」として本格稼働 |
| 2013年 | 10月 鳳工場JIS準拠シリンダを京都工場に集約移管 |
| 10月 技術部内に開発部門新設 | |
| 2015年 | 9月 鳳第2工場をオーバーホール専用工場として開設 |
| 2019年 | 2月 ISO 14001:2015 認証取得 |
| 5月 株式会社マルニとの業務並び資本提携 | |
| 2021年 | 1月 堀内晋平が代表取締役会長へ就任 |
| 2022年 | 2月 堺新工場へ開発・設計・製造・サービスの各部門を集約、統合 |
| 2024年 | 3月 (株)ユキテックとの資本業務提携 |
| 11月19日 クラブ活動ページ新設 | |
| 2026年 | 1月 塚本信三が代表取締役CEOへ就任 |