松屋電工株式会社
従業員数 123人
加工方法レーザー切断中ぐり加工フライス加工
設備中ぐり盤マシニングセンタプレス
対応可能な材料低炭素鋼その他樹脂・プラスチック
松屋電工株式会社の概要
同社は、学校用机・イスをはじめとするスチール製家具の製造を主力としています。木工製品の加工・製造も手がけ、各種天板や木製家具を提供しています。鋼材、木、樹脂を素材とした製品の加工から塗装、組立までを一貫生産体制で行っています。多品種小ロットから大ロット量産、フルオーダーメイド、受託加工にも対応し、幅広い業界のニーズに応えています。
松屋電工株式会社の事業内容
学校用机・イス製造、事務所用間仕切り製造、建築用軽量建具製造、店舗用家具製造、天井収納はしご製造、各種天板製造
松屋電工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ボーリングマシン | - | - | 1台 |
| マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| 高周波プレス | - | - | 1台 |
| パイプレーザー加工機 | - | - | 1台 |
松屋電工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 123名
- 郵便番号
- 〒643-0054
- 住所
- 和歌山県有田郡広川町大字前田字柳217-1
- 電話番号
- 0737-67-2111
- 公式サイト
- http://www.matsuya-d.com/
松屋電工株式会社の沿革
| 1943年 | 松屋木工製作所として創業。東亜燃料工業株式会社和歌山工場の協力工場となる。 |
|---|---|
| 1945年 | 和・洋家具の製造、販売に切り替える。 |
| 1948年 | 松屋木工株式会社の法人に改組。資本金400万円 |
| 1953年 | 2度にわたる大水害により工場は壊滅的な被害を受ける。 |
| 1956年 | スチール製学校机、イスを開発。製造、販売を開始する。 |
| 日本初のスチール製学校机と椅子の製品化に成功。のちに、製造シェア日本一の称号を得ることになる。 | |
| 1961年 | 松屋電工株式会社に社名変更。 |
| 1964年 | 木製炊事家具JIS認可工場となる。 |
| 半額増資 資本金600万円 新製品上下可動式学校机、イスを開発。 | |
| 1965年 | 増資200万円 資本金800万円 |
| 1968年 | 倍額増資 資本金1600万円 |
| 倍額増資 資本金3200万円 | |
| 1969年 | ミヤモト天板株式会社を設立。木製部門を分離し、製造する。 |
| 鋼製学校机、イスのJIS認可工場となる。 | |
| スチール製学校机と椅子のJIS認可工場となる。 | |
| 1974年 | 関連会社を統合。南洋工業企業組合を設立する。木製品家具、パーケットフロアーを製造販売。 |
| コクヨ株式会社と業務協定締結。 | |
| 1980年 | 本社および工場を新設。現住所に移転する。 |
| 1983年 | 南洋工業企業組合を統合。松屋電工株式会社日高工場となる。 |
| 1989年 | 本社新社屋完成。 |
| 1994年 | 倍額増資 資本金6400万円 |
| 1996年 | PT.インドネシア・マツヤ設立(資本金100万ドル) |
| 1998年 | PT.インドネシア・マツヤ 増資50万ドル(資本金150万ドル) |
| 1999年 | ISO9001取得 |
| 2003年 | 関東工場新設 |
| 2012年 | 創業70周年を迎える。 |
| 創立70周年を迎える。 | |
| 2018年 | 新成形機工場増設 |