Eigyo 営業製作所
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株式会社ジャパンセル

従業員数 87
加工方法寸法検査蒸着
設備検査・測定機形状測定機分析機
対応可能な材料ガラスその他石英ガラス

株式会社ジャパンセル概要

同社は、精密光学ガラス加工および精密ガラス部品の製造・販売を手がけています。独自のオプティカルコンタクト技術や低融点ガラスフリット接合、精密研磨、光学薄膜加工などを通じ、高難度・高スペックな製品を提供しています。分析機器、医療、光通信、半導体、航空宇宙、理化学機器など幅広い業界のニーズに対応しています。また、災害救助活動向けのセキュリティプロダクトの開発・製造・販売も行っています。

株式会社ジャパンセル事業内容

精密光学ガラス加工、精密ガラス部品の製造、精密ガラス部品の販売、セキュリティープロダクトの開発、セキュリティープロダクトの製造、セキュリティープロダクトの販売

株式会社ジャパンセル設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
オートコリメータ--1台
球面レーザー干渉計--1台
φ150平面レーザー干渉計--1台
表面解析装置--1台

株式会社ジャパンセル詳細情報

従業員数
87名
郵便番号
〒194-0215
住所
東京都町田市小山ヶ丘二丁目2-5
電話番号
042-798-4621
公式サイト
https://www.jpcell.co.jp/

株式会社ジャパンセル沿革

1982年株式会社ジャパンセル設立
1985年動力炉・核燃料開発事業団が開発中の「原子レーザー法」に係わる「合成石英製レーザーセル」の開発に着手
1995年宇宙実験用「結晶成長用石英真空セル」の製造を担当
1996年希ガスによる人工呼吸器官のMRIの基礎技術開発に着手
偏極ヘリウム3ガス容器についてサファイア製容器開発に着手
1998年真空蒸着事業を開始
合成サファイアの接合方法および合成サファイアセルの製造方法を「米国」「欧州」「韓国」「日本」で特許出願
1999年中小企業創造活動促進法の認定を受ける(工振第II-5号)
2001年本社を東京都町田市小山ヶ丘に移転
2002年合成サファイアの接合方法および合成サファイアセルの製造方法の米国特許取得
2003年合成サファイアの接合方法および合成サファイアセルの製造方法の日本特許取得
2004年合成サファイアの接合方法および合成サファイアセルの製造方法の韓国特許取得
2006年合成サファイアの接合方法および合成サファイアセルの製造方法のドイツ特許取得
2007年町田商工会議所主催 第2回 まちだ経営革新大賞を受賞
2008年ISO9001:2000 認証取得
2009年ISO9001:2008 ISO14001:2004 認証取得
深澤 篤が代表取締役社長に就任
2011年日刊工業新聞社の第28回優秀経営者顕彰日刊工業新聞社賞を受章
2012年本社工場に隣接した第二工場が本稼働
2016年CaF2結晶体の接合方法の日本特許取得
2019年結晶体の接合方法の米国特許取得
2020年結晶体の接合方法の欧州特許取得(ドイツ、フランス、ベルギー)