Eigyo 営業製作所
菊地歯車株式会社
設立 1940年従業員数 169人
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工歯切り加工
設備歯車加工機複合加工機成形研磨機/研削盤
菊地歯車株式会社の概要
同社は、自動車、建設機械、油圧機器、航空宇宙、ロボット産業など幅広い分野向けに歯車および関連製品を製造しています。中型から小型の精密歯車を中心に、汎用歯車からミクロン単位の精度を要する特殊歯車まで多種多様な製品を手がけています。歯車減速機、ギヤーポンプ、ギヤボックスなどの組み立てにも対応しています。強固な生産拠点ネットワークにより、グローバル品質の歯車を安定供給しています。
菊地歯車株式会社の事業内容
自動車・建設機器・油圧機器・航空宇宙・工作機械・事務機械・その他一般産業機械向け中型小型精密歯車制作、歯車減速機・ギヤーポンプ・ギヤボックス等の組立て
菊地歯車株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 高速歯研盤 | REISHAUER | - | 1台 |
| 長尺軸物加工機 | カシフジ | - | 1台 |
| 成形歯車研削盤 | KAPP | - | 1台 |
| 歯車加工機 | MATRIX | - | 1台 |
| スカイビング ギヤシェープセンタ | 不二越 | - | 1台 |
| 縦型旋盤 | OKUMA | - | 1台 |
| 高精度同時5軸加工機 | HERMLE | - | 2台 |
| 歯車加工機 | Gleason-Pfauter | - | 1台 |
| 精密平面研削盤 | OKAMOTO | - | 1台 |
| 歯車研削盤 | LIEBHERR(リープヘル) | - | 1台 |
| ターニングセンタ | QUICK | - | 1台 |
| 高剛性・高精度ターニングセンタ | DMG森精機 | - | 1台 |
| タレット型複合研削盤 | 太陽工機 | - | 1台 |
| ギヤシェーパ | Nidec | - | 1台 |
| スパイラルベベルギア歯切り盤 | 綱島機械 | - | 1台 |
菊地歯車株式会社の詳細情報
- 設立
- 1940年5月
- 従業員数
- 169名
- 郵便番号
- 〒326-0332
- 住所
- 栃木県足利市福富新町726-30
- 電話番号
- 0284-71-4315
- FAX
- 0284-72-6519
- 公式サイト
- https://www.kikuchigear.co.jp/
菊地歯車株式会社の沿革
| 1940年 | 栃木県足利市本城3丁目にて創立者、菊地元治によって歯車の生産を開始。 |
|---|---|
| 1943年 | 菊地元治 大東亜戦争にて戦死、妻 菊地喜美、社長に就任、事業を継続。 |
| 1959年 | 菊地喜美社長を辞任。菊地義治 社長に就任。 |
| 1968年 | 足利鉄工団地協同組合設立に参加。 |
| 1969年 | 法人に組織変更、菊地歯車株式会社に改組、代表取締役に菊地義治が就任。(資本金500万円とする。) |
| 1970年 | 資本金1,000万円に増資。 |
| 1971年 | 資本金1,500万円に増資。 |
| 1978年 | 設備近代化のため、第1次工場増築し、機械設備を増設。 |
| 1981年 | 駐車場敷地として2,800m2用地確保。 |
| 1982年 | 生産増強及び設備更新のため、第2次工場増築、敷地内整備。(中小企業庁より、中小企業合理化モデル工場として認定を受ける。) |
| 1987年 | 第2工場新設、敷地2,323m2、建物660m2。 |
| 1988年 | 事務棟、及び空調工場新設。 |
| 1990年 | 工場用地として10,000m2用地確保。 |
| 1993年 | 第3工場新設、敷地1,676m2、建物753m2。 |
| 1997年 | 第4工場新設、敷地一l,983m2、建物1,862m2。 |
| 資本金3,000万円に増資。第4工場新設、敷地1,983m2、建物1,862m2。 | |
| 1999年 | 優良申告法人として足利税務署より表敬状を受ける。 |
| 2000年 | ISO9002:1994全工場一括認証取得。 |
| 2001年 | 社債1億円発行。 |
| 2002年 | 弊社・社長菊地義治 日本機械学会関東支部技術賞を受賞。 当社より4名『とちぎマイスター』として栃木県知事の認定を受ける。 ISO9001:2000移行審査完了。第5工場新設、敷地2,640m2、建物1,584m2。 |
| 2003年 | 栃木県フロンティア企業として認証される。 |
| 2004年 | 当社より1名『とちぎマイスター』として栃木県知事の認定を受ける。 ISO14001 認証取得。 |
| 2005年 | 本社工場を増築、増築面積 敷地 1,157m2、建物534m2。 優良申告法人として足利税務署より再び表敬状を受ける。 代表取締役社長に菊地義典が就任。代表取締役会長に菊地義治が就任。 ISO14001:2004 移行審査完了。 |
| 2006年 | 栃木県より 「経営革新計画」 の承認を受ける。 ライスハウァー社製歯車研削盤RZ400新規導入。 |
| 2007年 | ボーイング-787向け次世代ジェットエンジン“GEnx”用部品初期量産フェーズ受注。レクサス最上位モデルLS600h用ギヤ、量産開始。 経済産業省より『元気なモノ作り中小企業300社』に選定される。 高齢者雇用開発コンテスト『厚生労働大臣表彰優秀賞』受賞。 弊社・会長 菊地義治 足利商工会議所会頭に就任。 |
| 2008年 | 『栃木県イメージアップ貢献賞』受賞。 栃木県フロンティア企業として再認証される。 |
| 2009年 | JIS Q9100認証取得。(国内歯車メーカーとして初の認証) |
| 2010年 | 英国ファンボローエアショーに『日本航空宇宙産業フォーラム(JAIF)』メンバーとして出展。 クリンゲルンベルグ社製歯車試験機P40型新規導入。 |
| 2011年 | 『とちぎ産業活力大賞 最優秀賞』受賞。 仏国パリエアショーに『日本航空宇宙産業フォーラム(JAIF)』メンバーとして出展。 |
| 2012年 | シンガポールエアショーに出展。 トヨタ86/富士重工BRZ用ギヤ、量産開始。 |
| 2013年 | 仏国パリエアショーに出展。第6工場新設、敷地4,571m2、3,012m2。仏国Snecma社と長期契約を締結。 |
| 2014年 | シンガポールエアショーに出展。 経済産業省より「頑張る中小企業・小規模事業者300社」に選定される。 |
| 2015年 | 仏国パリエアショーに出展。 |
| 2016年 | 会社分割により、100%子会社・AeroEdge株式会社を設立。『第1回あしぎんビジネスプラン・グランプリ』グランプリ賞受賞。 |
| 2017年 | 経済産業省より『地域未来牽引企業』に選定される。 |
| 2018年 | AeroEdge株式会社、総額約22億円の第三者割当増資を実施。 中部産業連盟『VM推進賞』受賞。 |
| 2019年 | BMW・1シリーズ/2シリーズ用ギヤ、量産開始。 |
| 2020年 | 創業80周年記念誌「発展と調和」発刊。 |
| 2021年 | トヨタ・ランドクルーザー300用ギヤ、量産開始。 |
| 2022年 | (有)伊藤鉄工所をグループ化。 |
| 2023年 | 第7工場新設、敷地1,152m2、建物762m2。 AeroEdge(株)、東京証券取引所グロース市場へ上場。 |
| 2024年 | 芳賀工業団地内に宇都宮工場を操業開始、敷地9,588m2、建物2,432m2(3棟合計) |
| 2025年 | 栃木県子ども総合科学館に「歯車パペット」を寄贈。 |