サカモト・ダイテム株式会社
設立 1956年従業員数 60人資本金 5億円
加工方法マシニングセンタ加工研削加工中ぐり加工
設備門型マシニングセンタ平面研磨機/研削盤NC横中ぐり盤
対応可能な材料鉄鋼材料樹脂・プラスチック
サカモト・ダイテム株式会社の概要
同社はプラスチック金型用モールドベースの製造を主軸とし、特殊鋼材や金型部品の販売も手がけています。大型家電や自動車向けなど、幅広い金型産業のニーズに対応しています。高精度・短納期化を追求し、3次元CADデータからのモールドベース製造にも注力しています。加工設備を持つ機能する商社として、顧客の金型製作を支援しています。
サカモト・ダイテム株式会社の事業内容
プラスチック金型用モールドベース製造、ダイカスト金型用ベース製造、プラスチック金型用鋼材販売、金型用部品販売、入れ子加工、各種マシーンサービス提供
サカモト・ダイテム株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 門型マシニングセンタ | オークマ | - | 1台 |
| 門型平面研削盤 | 岡本工作機械 | - | 1台 |
| NC横中ぐり盤 | 倉敷機械 | - | 1台 |
サカモト・ダイテム株式会社の詳細情報
- 設立
- 1956年3月
- 従業員数
- 60名
- 資本金
- 5億円
- 郵便番号
- 〒152-0002
- 住所
- 東京都目黒区目黒本町四丁目20-6
- 電話番号
- 03-3711-6531
- 公式サイト
- https://www.ditem.co.jp/
サカモト・ダイテム株式会社の沿革
| 1956年 | 故坂本久雄により個人営業として発足 |
|---|---|
| 1960年 | 資本金100万円にて(株)坂本ハガネ商店を設立 |
| 1968年 | 福生営業所開設 |
| 1971年 | 福生営業所敷地内に工場を新設 |
| 当社の直系加工会社(株)明和産業を設立 | |
| 1976年 | IBM社製オフィスコンピュータを導入 |
| 1977年 | 藤沢営業所開設 |
| 1979年 | オフィスコンピュータの大型化を図り、本社と各営業所、工場間をオンラインで結ぶ |
| 1982年 | 藤沢営業所および工場を新設し、営業所を移転し大型モールドベース分野に進出 |
| 1984年 | 福島営業所開設 |
| 1986年 | 福島工場生産開始 |
| 自動倉庫建設・設備増強 | |
| 1988年 | (株)坂本ハガネ商店をサカモト・ダイテム(株)に改称 |
| (株)明和産業をサカモト・ダイテム精機(株)に改称 | |
| 1992年 | 福島部品倉庫建設 |
| ジェイテクト製FMS無人化ライン設備を導入 | |
| 1994年 | 大坂営業所開設 |
| 1997年 | 各工場に2次元CAD/CAMを導入 |
| 藤沢第二工場開設 | |
| 1999年 | 入れ子標準規格“コアダイス”を販売開始 |
| 銅平板ワイヤーカット用を規格化した“S-CUP”を販売開始 | |
| 2003年 | 高速加工機V55を導入 |
| 藤沢工場に3次元CAM(ツールズ)を導入 | |
| 2004年 | 福生・福島工場に3次元CAM(TopS0lid)を導入 |
| 2006年 | 3次元CADデータによるモールドベースの受注開始 |
| 2007年 | 3次元CADデータによるプログラム自動作成システムが完成 |
| 2012年 | 資本金8,000万円に増資 |
| 中国モールドベースの輸入販売を開始 | |
| 2014年 | ロボットシステム(牧野フライス製 a61nxMicro-MMC)を導入 |
| 2016年 | 岡本工作機械製作所製 NC精密平面研削盤 PSG106CA-iQ を導入 |
| 2018年 | 3次元加工属性自動貼り付けシステムを開発 |
| 2019年 | ジェイテクト製FMS無人化ライン設備を更新 |