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広島段ボール株式会社

従業員数 61
設備その他CAD/CAM接着剤塗布装置
対応可能な材料その他めっき・表面処理薬品

広島段ボール株式会社概要

同社は、段ボールシートおよび段ボールケースの製造加工と販売を主力事業としています。A式ケースから抜き型が必要なB式ケースまで、幅広いサイズと形状の段ボール製品に対応しています。原紙から製品までの一貫生産体制により、多品種・小ロットから大ロットまで安定した供給を実現しています。リサイクル可能な撥水・耐水・保湿性に優れたKPE段ボールの開発・製造も手がけています。電子機器メーカーや食品業界、引越業界など、多様な業界の包装ニーズに応えています。

広島段ボール株式会社事業内容

段ボールシートおよびケースの製造加工販売、KPE段ボールの製造販売、包装資材の取り扱い

広島段ボール株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
オートスリッター--1台
ステッチャー--1台
仕切機--1台
平盤打抜機三和製作所-1台
フレキソフォルダーグルアー三菱重工機械システム-1台
段ボールシート自動搬送ライン--1台
CAD・CAMシステム--1台
フレキソフォルダーグルアー三菱重工機械システム-1台
ワンタッチグルアー田辺製作所-1台
コルゲートマシン三菱重工機械システム-1台
フレキソフォルダーグルアー梅谷製作所-1台

広島段ボール株式会社詳細情報

従業員数
61名
郵便番号
〒799-0404
住所
愛媛県四国中央市三島宮川一丁目2-27
電話番号
082-428-0225
公式サイト
https://www.hirodan.co.jp/

広島段ボール株式会社沿革

1967年広島県造成の磯松工業団地の一画を買収。
1968年事務所及び製段工場を完成、コルゲートマシンを新設。
段ボールシートの製造販売を開始する。
1971年製函工場完成、製函設備を新設。
段ボールケースの製造販売を開始する。
1979年新事務所及び製品倉庫完成。
1993年40Fフィンガレスシングルフェーサー新設。
1995年アップダウンスタッカー新設。
1997年スリッタースコアラー設置、生産管理装置入替。
1999年CAD・CAMシステム設置。
2000年ボイラー2,500L×3基新設。
2001年業務用コンピュータシステム更新。
2002年廃液処理装置新設。
セミオートグルア設置。
2004年パレタイジングロボット導入。
2005年平盤打抜機新設。
2006年丸松フレキソダイカッター新設。
2007年製函工場増床(1,700平方メートル)。
梅谷3色印刷機新設。
シート搬送装置新設。
2008年パレタイジングロボット追加導入。
2009年包装設計室新設。
CAD・CAMシステム追加設置。
生産管理システム入替。
2010年製糊装置更新。
コルゲートマシンのスプライサー更新。
「東広島発!ものづくり逸品」にKPE段ボールが認定。
2011年「平成22年度東広島市生産革新中小企業者表彰」にて表彰を受ける。
コルゲートマシンのスリッタースコアラー更新。
業務用コンピューターシステム更新。
2012年古紙ベーラー室の紙粉集塵装置更新。
2013年シート自動搬送装置増設。
古紙ベーラー更新。
事務所・工場内のLED化第1期工事完了。
CADシステムバージョンアップ。
2014年重油ボイラーからLPGガスボイラーに更新。
梅谷エクオスグルアー導入。
2015年60Hシングルフェーサーに更新。
2017年製函工場一部建て替え。
工場北側に出荷口を新設。
三菱4色印刷機「EVOL(エボル)」新設。
2019年69Jスタッカーに更新。
2020年FSC® COC認証を取得。(FSC® C159649)
2022年業務用コンピュータシステム更新。
ホームページリニューアル。
2023年工場屋根に太陽光パネル設置。(440kWh)
2024年コルゲーターのグルーマシン(65J)、ダブルフェーサー(56H)、エッジカット(56-2G)更新。