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福山熱煉工業株式会社

従業員数 373資本金 50億円
加工方法高周波焼入れ焼ならし焼なまし
設備熱処理装置高周波焼入装置ブラストマシン
対応可能な材料その他鉄鋼材料

福山熱煉工業株式会社概要

同社は、金属熱処理を主力事業とし、自動車産業や機械産業など幅広い業界の部品を手がけています。焼なまし、焼ならし、焼入れ、浸炭焼入れ、高周波焼入れ、真空熱処理、窒化処理といった多様な熱処理メニューを提供しています。また、研削加工やハードショットピーニングも行い、製品の安全性や寿命向上に貢献しています。少量多品種かつ高品質な熱処理で、顧客の様々なニーズに対応しています。

福山熱煉工業株式会社事業内容

焼なまし・焼ならし・焼入れ、浸炭焼入れ、高周波焼入れ、真空熱処理、窒化処理、研削加工

福山熱煉工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
焼戻炉--12台
ガス窒化炉--2台
高周波焼入れ装置(10~15kHz)--7台
ガス軟窒化炉--3台
高周波焼入れ装置(100~120kHz)--4台
浸炭焼入れ炉--10台
浸炭焼入れ炉--26台
大型ショットブラスト装置--1台
高周波焼入れ装置(30kHz)--1台
バッチ式焼入れ炉--5台
ピット型焼入炉--5台
高周波焼入れ装置(100kHz)--1台
浸炭焼入れ炉--5台
連続炉--3台
ピット型焼入炉---
ハードショット設備--16台
焼戻し炉--6台
連続炉--3台
高周波焼入れ装置(6kHz)--2台
光輝焼戻炉--1台
高周波焼入れ装置(20/100kHz)--1台
ホーニング盤--3台
高周波焼入れ装置(200kHz)--3台
焼戻し炉--4台
真空洗浄機--4台
平面研削盤--8台
浸炭焼入れ炉--14台
横型真空炉--2台
高周波焼入れ装置(180kHz)--2台
ピット型焼入炉---
台車式焼鈍炉--2台
焼戻し炉--4台
真空洗浄機--4台
高周波焼入れ装置(30kHz)--6台
円筒研削盤--6台
大型ショットブラスト装置--2台
高周波焼入れ装置(30/120kHz)--1台
ショットピーニング装置--2台
高周波焼入れ装置(75~80kHz)--4台
台車式焼入れ炉--4台
高周波焼入れ装置(10kHz)--1台
浸炭焼入れ炉--8台
高周波焼入れ装置(200kHz)--1台
竪型真空炉--3台
真空炉--2台
ピット型焼入炉--3台
高周波焼入れ装置(200kHz以上)--8台
内面研削盤--3台
ハードショット装置--16台

福山熱煉工業株式会社詳細情報

従業員数
373名
資本金
50億円
郵便番号
〒721-0957
住所
広島県福山市箕島町6280-1
公式サイト
https://www.fukunetsu.co.jp/

福山熱煉工業株式会社沿革

1965年福山市本庄町に福山熱煉工業所として創業
1969年一般熱処理を主体として業務開始
資本金200万円にて、福山熱煉工業株式会社を設立
1972年福山市千田町、福山鉄工センター内に「千田工場」完成
本庄町の工場から全面移転する
1973年増資を行い資本金600万円とする
1981年笠岡市茂平に「岡山工場」完成
1994年福山市箕島町の福山テクノ工業団地内に「福山テクノ工場」完成
1995年増資を行い資本金1,000万円とする
1999年広島市安佐北区に「広島工場」完成
2003年福山テクノ工場ISO9001:2000取得 (PDF)(以降全工場取得・順次更新)
2006年福山テクノ工業団地内に「福山テクノ第2工場」完成
2007年日刊工業新聞社主催 優秀創業者賞受賞 (PDF)
2009年第3回ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞受賞 (PDF)
河田一実 取締役社長就任
2013年笠岡市みの越に「笠岡みの越工場」完成
2017年経済産業省より、「地域未来牽引企業」に選定
2023年兵庫県加西市北条町に「加西工場」完成
代表取締役会長 河田格至が中小企業振興功労者表彰(広島県知事表彰)を受賞 (PDF)
レジリエンス認証取得
2024年グループ会社のホールディングス化により、アイアンオイル(株)の100%子会社に
2025年健康経営優良法人(ブライト500)に3年連続認定 (PDF)