Eigyo 営業製作所
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サン工業株式会社

従業員数 35
加工方法レーザー切断マシニングセンタ加工CNC旋盤加工
設備フライス盤TIG溶接機NCスタッド溶接機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金

サン工業株式会社概要

同社は精密板金プレス加工を主力とし、スイッチング電源のハウジングやシャーシ、自動車関連部品、アルミサッシ金具など多岐にわたる製品を手がけています。高難度のものづくりに挑戦する「ブリコルール」の精神を持ち、板金、プレス、金型製作の経験とノウハウを駆使しています。これらの複合技術により、顧客の多様なニーズに応え、富山の大手メーカーをはじめとする取引先から信頼を得ています。

サン工業株式会社事業内容

金属製品の板金加工、金属製品のプレス加工、金型設計、金型製造

サン工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
フライス盤遠州製作所・三菱重工-4台
デジタルTig溶接機ダイヘン-4台
CDスタッド溶接機日本フラッシュ-2台
クランク式プレスアマダ・アイダ-68台
タップ盤ブレーザー-10台
ボール盤吉田鐵工所-4台
油圧式プレスアマダ-2台
デジタル半自動溶接機パナソニック・ダイヘン-8台
レーザー加工機アマダ-2台
放電加工機ジャパックス-2台
成型研磨機日興機械-6台
平面研磨機ナガセ・岡本-4台
サーボプレスアマダ-2台
タレットパンチプレスアマダ-6台
ワイヤカット三菱電機-4台
シャーリングアマダ-4台
プレスブレーキアマダ-20台
マシニングセンタ浦和-4台
溶接ロボットダイヘン-6台
スポット溶接機ナショナル・中央製作所-16台

サン工業株式会社詳細情報

従業員数
35名
郵便番号
〒939-0251
住所
富山県射水市土合1148
電話番号
0766-52-2822
FAX
0766-52-2889
公式サイト
https://www.sunk.jp/

サン工業株式会社沿革

1960年三協アルミニウム工業の家庭器物の下請として、高岡市向野本町で9坪の工場を建設 立山金属工業(代表者 棚元 弘)
1961年同工場が狭くなり、射水郡大島町八塚101番地に工場を移転する。
1965年新規事業としてアルミサッシ用、ステンレスねじの試作に入り、ヘッダ部門を開設するとともに、プレス金型の分野を広める。
1968年ステンレスねじの独立の見込みがつくと同時に、第二工場の建設を計る。
1969年ねじ部門を独立。大征工業を株式会社として起こす。(1970年1月 代表者 棚元 弘)
1970年取引先のニーズに合わせ、亜鉛メッキ設備を計画する。
1971年町、県の承諾を得て創業したが、住民の反対にあいやむなく中止する。
1972年公害世論から判断し、工場移転と公害設備の整った工場を計画する。 サッシ分野以外の進出を図る。
射水郡大門町(工場専用区域)に新工場着工。
1973年新工場完成。
新工場にサン工業株式会社を起業。 資本金2千万円、従業員・出入業者の株主21名とともに立山金属等のプレス及び金型加工の下請けとして現在にいたる。
1975年日々進歩する金型の加工の為、倣いフライスを購入。
新技術(自社製品)開発の為、スエジングマシンを購入。
スエジングマシンの金型試作が完成し受注体制にはいる。
1976年スエジング加工の受注生産に入る。
より精密な金型の製作の為、ワイヤーカットマシンを採用する。
1977年労働安全衛生基準に伴い、基準に沿った安全プレスにすべて入れ替える。
1978年スイッチング電源のハウジングやパソコン関係の板金分野に進出。
カラー鋼板(オーブントースターのカバー)のプレス加工を行う。
1993年カラー鋼板分野、海外移転の為、完了する。
1996年生産の迅速化を図る為、パンチング用CAD/CAM社内ネット-ワークを導入。
産業機械制御ボックス等の板金分野に進出。
2000年板金分野の需要に応え、パンチングプレス(油圧30t)を導入。
2006年板金試作に短納期対応を行うため、レーザー加工機を導入。
2007年より正確な管理を行うために、生産管理システムを導入。(APC21)
2008年精密板金に対応するため、サーボプレス式パンチングプレス(EM)、プレーキ(HDS)を導入。
2014年立山金属をサン工業へ統合。
2016年ものづくり助成金を活用しサーボプレス(300t)を導入。