岩田硝子工業株式会社
従業員数 77人資本金 9億円
加工方法機能検査
設備発光分光分析機原子吸光光度計その他
対応可能な材料ガラス石英ガラス合成ゴム
岩田硝子工業株式会社の概要
同社は、アンプル、バイアル、シリンジなどの医療用ガラス容器の製造販売を手がけています。独自の成型技術により、低アルカリ・タンパク質吸着を抑えた容器を提供し、抗生剤やワクチンなどの医薬品分野に貢献しています。また、医療・エネルギー分野の研究開発向けに理化学用ガラス器具の特注製造も行っています。さらに、医療現場で使用される滅菌済製品の製造や洗浄・滅菌サービスも提供しています。
岩田硝子工業株式会社の事業内容
アンプル・管瓶(バイアル瓶)、試験管、理化学用硝子器具、電子機器用硝子部品、組織培養製品、研究室用設備機器類の製造販売を手がけています。
岩田硝子工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| MP-AES | Agilent | - | 1台 |
| 紫外可視分光光度計 | APEL | - | 1台 |
| オートクレーブ | HILLSON | - | 1台 |
岩田硝子工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 77名
- 資本金
- 9億円
- 郵便番号
- 〒571-0051
- 住所
- 大阪府門真市向島町4-11
- 公式サイト
- https://iwataglass.com/
岩田硝子工業株式会社の沿革
| 1918年 | 創業者である初代社長岩田勇之助が大阪市北区に岩田製作所を設立し、理化学用硝子器の製造販売を始める。 |
|---|---|
| 武田長兵衛商店 (現 武田薬品工業(株)) の依頼に基づいてアンプルの製造に着手 | |
| 1920年 | 社名を岩田製作所から 岩田硝子工業株式会社に社名を変更 |
| 武田長兵衛商店【現武田薬品工業(株)】の依頼に基づいてアンプルの試作に着手。 | |
| 1947年 | 株式会社に組織変更をなし、岩田硝子工業株式会社に改称、資本金50万円で発足する。 |
| 1955年 | 門真市に拠点を移し本社・製造工場を設立 |
| 我が国独自に開発されたアンプル機械成型機を導入し、量産化に成功。 | |
| 1959年 | 増資により、資本金250万円となる。 |
| 1962年 | 受注増大のため現門真工場を新設し、生産設備を移転する。 |
| 増資により、資本金1,000万円となる。 | |
| 1963年 | 門真工場内に、事務所および倉庫を増設、本社を移転する。 |
| 1964年 | 管瓶(バイアル)成型機を設置、生産を開始 |
| 1968年 | 増資により、資本金2,530万円となる。 |
| 1969年 | シリコンコーティング受託加工を開始。 |
| 1971年 | 門真第3工場を設立し電球・バルブ・ビーカー等の理化学容器を24時間体制で製造 |
| 1973年 | 理化学機器営業部を大阪市旭区に移設、大阪営業所とする。 |
| 1979年 | GMP対応アンプル専門工場を新設。 |
| 1990年 | 門真 第5工場の新棟 竣工 アンプル 成型機 |
| 1991年 | 新本社ビル竣工。 |
| 2006年 | 理化学機器営業部を理化学営業部として本社ビルに編入。 |
| 2009年 | 試験管製造機械を設置、生産を開始。 |
| 横式管瓶製造機械を導入。 | |
| 2012年 | 増資により、資本金5,030万円となる。 |
| 2016年 | アンプル・バイアルの低アルカリ品 IRASの開発 及び 量産化に成功 |
| 2017年 | 縦型バイアル成型機 RPを導入し生産能力の増強 |
| 2018年 | 医薬品製造業(包装・表示・保管)取得 |
| 医薬品販売業 取得 | |
| 遮光付き透明バイアル 特許取得 | |
| アンプル・バイアル 中国輸出許可取得 | |
| アンプル・バイアル IRAS処理 DMF取得 | |
| 2020年 | 医療機器製造業 取得 |
| エンドトキシンフリー洗浄滅菌 ガラス容器 DMF取得 | |
| 2022年 | 増資により、資本金6,030万円となる。 |
| 新倉庫竣工 |