燕化学工業株式会社
従業員数 88人資本金 10億円
加工方法押出成形
設備押出成形機
対応可能な材料樹脂・プラスチックPP(ポリプロピレン)PEEK
燕化学工業株式会社の概要
プラスチック成型材料の調色・製造を手がけています。60年以上の経験を活かし、PPからPEEKまで幅広い熱可塑性樹脂の着色加工や機能性フィラーのコンパウンド量産・試作に対応しています。国内外の樹脂メーカーやエンドユーザー向けに、汎用樹脂から高機能樹脂まで多様なコンパウンド、ブレンド、リパック業務を受託しています。開発用途の研究試作も多数請け負っています。また、PCR材の活用を通じてリサイクルプラスチックの循環推進にも貢献しています。
燕化学工業株式会社の事業内容
プラスチックス原料の着色加工、各種機能性コンパウンドの製造販売、環境対応型リサイクルコンパウンドの製造、研究開発試作支援
燕化学工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 2軸押出機 | - | - | 14台 |
| 単軸押出機 | - | - | 2台 |
燕化学工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 88名
- 資本金
- 10億円
- 郵便番号
- 〒222-0001
- 住所
- 神奈川県横浜市港北区樽町一丁目20-5
- 公式サイト
- https://tsubakuro-chemical.com/
燕化学工業株式会社の沿革
| 1956年 | 東京都目黒区柿の木坂66にてプラスチックス着色剤「ドライカラー」の国産化を目指し発足 資本金1,000千円 |
|---|---|
| 東京都大田区東六郷1-18-4に社屋竣工本社及び工場を同所に移転し本格生産開始 | |
| 1957年 | 事業の発展にともない資本金を3,500千円に増資 |
| 1960年 | 横浜市港北区樽町598に綱島工場新設・稼動(旧工場) |
| 1966年 | 資本金を5,000千円に増資 |
| 1969年 | 綱島工場敷地内に鉄筋コンクリート5階建の新工場増築竣工・稼動(本工場) |
| 1984年 | 横浜市港北区樽町1-20-5に事務所兼倉庫新設 |
| 1985年 | 綱島工場敷地内に鉄筋コンクリート5階建の工場増築竣工・稼動(第2工場) |
| 1989年 | 資本金を10,000千円に増資 |
| 1990年 | 資本金を80,000千円に増資 |
| 1991年 | 横浜市港北区樽町4-14-25に研究所開設 |
| 1993年 | 東京都大田区東六郷1-18-4の本社社屋改築 |
| 1994年 | 横浜市港北区樽町1-20-5に樽町工場新設(現綱島工場) |
| 1996年 | マレーシアにSWALLOW PLASTICS MALAYSIA SDN.BHD.創設 |
| 2002年 | 綱島工場 ISO9002 認証取得 |
| 2006年 | 千葉県袖ヶ浦市に袖ヶ浦工場新設・稼動 |
| 2007年 | 袖ヶ浦工場 ISO9002 認証取得 |
| 2012年 | 袖ヶ浦第2工場新設・稼動 |
| 2013年 | 綱島 旧工場 本工場 第2工場の設備を袖ヶ浦工場に移設 敷地売却 |
| 2020年 | マレーシアSWALLOW PLASTICS MALAYSIA SDN.BHD.売却 |
| KISCO株式会社のグループ会社として新出発 | |
| 2023年 | 現綱島工場隣に綱島第2工場新設・稼働 札の下倉庫を綱島第2工場へ統合 |
| 2024年 | 本社事務所を綱島第2工場2階へ移転 |