Eigyo 営業製作所
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株式会社正和製作所

従業員数 42
加工方法レーザー切断シャーリング加工CNC旋盤加工
設備スポット溶接機カシメ機その他
対応可能な材料樹脂・プラスチックアルミニウム・アルミ合金その他

株式会社正和製作所概要

主に航空機産業向けの精密板金加工を手がけています。FクラスとCクラスの航空座席躯体や航空機内装品の製造に特化しています。産業装置、鉄道車両機器、医療機器、X線検査装置などの金属製品製造も行っています。パートナー企業とのアライアンスにより、多品種少量生産からコンポーネント供給まで幅広いニーズに対応しています。厳格な品質管理体制のもと、顧客の管理業務合理化にも貢献しています。

株式会社正和製作所事業内容

精密板金加工, 産業装置製造, X線検査装置のOEM/ODM, 鉄道車両機器製造, 航空機内装品製造, 医療機器製造

株式会社正和製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
アルミスポット溶接機--2台
自動カシメ機--4台
EDI専用サーバ--2台
高速ファイバーレーザーパンチ複合加工機--2台
NCベンディングマシン--10台
ポップナットカシメ機--2台
バリ取り機--2台
NCシャーリングマシン--2台
シンチレーションサーベイメータ--2台
高速レーザーパンチ複合加工機--2台
アルゴン溶接機--28台
3次元CAD/CAM--6台
CNCデータサーバ--2台
塗装膜厚計--1台
チェーリーリベッター--10台
バリ取り機--2台
半自動溶接機--28台
社内イントラサーバ--2台
ワニ口カシメ機--4台
2次元CAD/CAM--4台
NC金型研磨機--2台
高性能CNCベンディングマシン--8台
生産管理クライアント--33台
プラズマ切断機--2台
インクジェットプリンター--4台
画像寸法測定器--2台
高速レーザー加工機--2台
足踏みスポット溶接機--8台
エアーリベッター--8台
ハンディープローブ三次元測定機--2台
塗装色差計--1台
プラズマ溶接機--2台
ネスティングWS--1台
自動スポット溶接機--8台
生産管理サーバ--2台

株式会社正和製作所詳細情報

従業員数
42名
郵便番号
〒243-0401
住所
神奈川県海老名市東柏ケ谷五丁目13-4
電話番号
046-231-2287
FAX
046-231-2286
公式サイト
https://www.showa-3d.com/

株式会社正和製作所沿革

1957年有限会社鈴木自動車商会創業。帝国自動車工業(現日野車体工業)の横浜工場の社内外注として、路線バス製造ラインの一部を担う業務を開始。資本金50万円。
1965年現所在地(神奈川県海老名市)に移転し、商号を有限会社正和製作所に変更。精密板金を主体とする業務を開始。
1966年資本金を100万円に増資。
1975年創業社長が全国に先駆けて神奈川県精密板金協同組合を設立し、理事長に就任。
1977年資本金を300万円に増資。
1982年資本金を1,200万円に増資。商号を株式会社正和製作所に変更。
1986年資本金を2,000万円に増資。
1987年山武ハネウェル株式会社より生産優秀協力会社の社長表彰を受賞。
1993年多品種少量生産を実現するためのフレキシブルな生産ラインへの変革に向けた生産設備の導入を開始。
1996年売上金額が6億円を突破。
板金機械メーカー・株式会社アマダ主催の板金技能フェアにおいて技能奨励賞を受賞。
1997年自社開発の生産管理システム「SHOWA EOS」が完成。
国内初のネットワーク対応型加工機をCAD/CAM〜NCT〜プレスブレーキまでのシリーズで導入し、加工データの共有による省力化を推進。
1998年山武ハネウェル株式会社より生産優秀協力会社の社長表彰を受賞。
2001年JQA日本経営品質賞の経営品質向上プログラムへのチャレンジを開始。
小糸工業株式会社より優秀協力会社の社長表彰を受賞。
2002年生産管理システムを再構築、同業他社への販売を開始。
2003年東海道新幹線(N700系)前尾灯の製作に着手。
小糸工業株式会社より優秀協力会社の社長表彰を受賞。
海老名市優良事業所の海老名市長賞並びに商工会議所の会頭表彰を受賞。
2004年高速レーザーパンチ複合加工機ラインを国内で初めて導入。
新卒者の定期採用に向けて決算月を3月度に変更。
株式会社山武より生産優秀協力会社の社長表彰を受賞。
2005年ISO9001:2000の認証を取得。
小糸工業株式会社向け航空機プレミアムシートの製作を開始。
神奈川新聞が当社の3D CADによるN700系前尾灯製作を掲載。
2006年工業用軟X線検査装置のOEM供給を開始。
日刊工業新聞が当社の独自生産管理システムによる一元管理を掲載。
2007年自社製品開発に着手、製品化を実現。
経済産業省ODA支援事業のアフリカ生産性普及促進研修団を受入。
2008年現社長が早稲田大学経営品質特別研究所へ客員研究員として委嘱される。
2009年ものづくりにこだわる神奈川の企業を紹介する番組、テレビ神奈川の『MADE IN KANAGAWA』にて企業紹介を受ける。
2010年ISO9001:2000の認証を更新。
高速レーザーパンチ複合加工機の2台目を導入。
2011年ジャムコアメリカ向けの航空機プレミアムシートの製作を開始。
2012年ジャムコアメリカ向け製品についてSUB ASSYでの納入を開始。
2013年N700系車掌室用跳ね上げ式シートの製作を開始。
ボーイング737型機向けWHCU筐体の生産を開始。
工業用三次元計測X線CT装置のOEM供給を開始。
2014年株式会社ジャムコとの取引開始、プレミアムシートの製作を再開。
N700系運転席シミュレータの機構部・運転室機器の筐体を製作。
2015年航空機産業への資源集中とアライアンス戦略による差別化をスタート。
株式会社ジャムコよりエアバスA350-XWBのビジネスクラスシートとACS(エアバス・コントラクティッド・サプライヤ)パーツを受注。
2016年航空宇宙規格、JIS Q9100:2009の認証を取得。
ホームページを全面リニューアル。
2017年エアロマート名古屋に出展
経済産業省 地域未来牽引企業に選定