Eigyo 営業製作所
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株式会社レナックエンジニアリング

従業員数 4
加工方法フライス加工歯切り加工レーザー切断
設備ボール盤タッピング専用機レーザー加工機
対応可能な材料ステンレス鋼

株式会社レナックエンジニアリング概要

同社は、ステンレス製品(パイプ・板)の設計、試作、量産加工を手がけています。一般産業機械装置の製造・販売も行っており、電力地中線布設工事用機械の設計・製作・販売も手がけています。特にステンレスパイプ加工技術に強みを持ち、自動車部品加工にも対応しています。造管から熱処理、ハイドロフォーミング加工、三次元レーザー加工までの一貫生産体制を構築しています。

株式会社レナックエンジニアリング事業内容

ステンレス製品(パイプ・板)の設計・試作・量産加工,一般産業機械装置(ステンレスパイプ加工・板加工)製造・販売,電力地中線布設工事用機械・機械設計製作及び販売

株式会社レナックエンジニアリング設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ボール盤--6台
パイプ専用加工機--1台
レーザー加工機--1台
プレス機--3台
スライド式切削機--1台
ホーリングマシン--1台
プレス機--1台
旋盤--10台
パンチ成形機--1台
プレス機--2台
Ar TIG溶接機--4台
スライド端末切削機--1台
NCフライス--1台
NCパイプベンダー--1台
CO2 MIG自動機--3台
三次元高速レーザー加工機--2台
メタルソー切断機--8台
液圧ベローズ成形機--2台
コンタマシン--2台
端末成形機--5台
液圧バルジ成形機--3台
造管機--2台
研磨機--2台
ラジアルボール盤--1台
スポット溶接機--4台
プレス機--1台
放電加工機--1台
円周溶接機--1台
ロータリー式切削機--2台
液圧バルジ成形機--3台
汎用フライス--3台
キーシーター--2台
スリッター切断機--1台
内接切断機--1台
プレス機--1台
減圧式エアリークテスト機--1台
油圧プレス機--1台
汎用旋盤--1台
ロータリー端末切削機--1台
CO2 MIGロボット--1台
マシニングセンター--3台

株式会社レナックエンジニアリング詳細情報

従業員数
4名
郵便番号
〒374-0047
住所
群馬県館林市野辺町1249番地1
公式サイト
https://renac-eg.com

株式会社レナックエンジニアリング沿革

1989年埼玉県蕨市塚越に有限会社レナック伊藤として創業開始。
電線布設機械製造を開始。
1992年事業拡大のため群馬県館林市近藤町に移転。
パイプ加工機械(ゴムバルジ成形機)製造。
1994年液圧バルジ成形機の開発に着手。
主に液圧せん断曲げ加工を研究。
1995年パイプ加工金型受注に伴いNCフライス新規導入。
1999年事業統合により社名を有限会社レナックエンジニアリングに変更。
ステンレスパイプフレキ量産加工(自動車エキゾースト部品)開始。
2002年パイプ加工金型受注増加に伴い611型マシニングセンター新規導入。
2003年液圧バルジ成形機2号機製作。製品受注増に伴い製作。
2005年600t液圧バルジ成形機製作。大型バルジ製品受注に伴い製作。
2008年761型マシニングセンター新規導入。
2009年量産品及び一般産業機械受注の増加に伴い工場拡張計画を実施、工場を購入し、本社を館林市野辺町に移転。
2011年東京スカイツリー電線(光ケーブル)布設工事に伴う設備受注。延線機13機出荷
2013年複雑なパイプ形状品の増加に伴い、切断の合理化を踏まえ高速三次元レーザー切断機の新規導入。3月より生産開始。
2015年高精密600t液圧バルジ成形機制作。自動車EGR部品大量受注に伴い、製作。
2016年三次元レーザー切断2号機の新規導入。排気系バルジ品大量受注のため。
2017年名古屋営業所開設。販売及びサービス活動の拡大。
有限会社レナックエンジニアリングから株式会社レナックへ社名変更。
代表取締役 伊藤安男から代表取締役 伊藤忠へ代表者変更。
2018年市内にテクニカルセンター(2,700平米)を建設。営業部門及び開発部門を集約し新たな事業拡大に向けて稼働開始。
2019年テクニカルセンターに焼鈍炉導入設置
量産対応のため、600t3号機液圧バルジ新規導入
2020年ベトナムに会社を設立。RENAC VIETNAM COMPANY LIMITEDとして4,500,000USDの投資計画を実行。(ロンアン省に工場設立、稼働中)