タイヨー軸受株式会社
従業員数 28人
加工方法CNC旋盤加工ボール盤加工研削加工
設備NC内面研削盤/研磨機NC旋盤ねじ研削盤
対応可能な材料その他
タイヨー軸受株式会社の概要
同社は、ベアリングの再生・加工・販売を主力事業としています。鉄鋼・非鉄金属をはじめとする幅広い産業界の生産設備向けにサービスを提供しています。使用済みベアリングを独自の技術で再生し、コスト削減と短納期を実現しています。ユニバーサルジョイントの修理や大型ベアリングの研削加工も手がけています。
タイヨー軸受株式会社の事業内容
ベアリング再生,設計製作業,精密研削研磨加工,関連機器販売,ロータリージョイント修理,ユニバーサルジョイント修理
タイヨー軸受株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NC内面研削盤 | - | - | 4台 |
| NC旋盤 | - | - | 8台 |
| 研削盤 | - | - | 16台 |
| ボール盤 | - | - | 6台 |
| バレル研磨機 | - | - | 2台 |
| 硬度計・測定具ノギス・ダイヤルゲージ | - | - | 60台 |
| 測定・検査 機器工具 | - | - | 124台 |
| グラインダー | - | - | 52台 |
| 電動起重機 | - | - | 10台 |
| 自動洗浄機 | - | - | 4台 |
タイヨー軸受株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 28名
- 郵便番号
- 〒811-4213
- 住所
- 福岡県遠賀郡岡垣町大字糠塚字黒石273-1
- 電話番号
- 093-282-9440
- 公式サイト
- https://www.taiyo-jiku.co.jp/
タイヨー軸受株式会社の沿革
| 1951年 | 北九州市八幡東区中央町にて、谷口正則がオイルレスベアリングの製造販売を目的に大洋機工を創業 |
|---|---|
| 1954年 | 八幡製鐵(株)の第一厚板工場にオイルレスベアリングの納入開始 |
| 1960年 | 資本金50万円にて、大洋機工株式会社を設立 |
| 本格的に軸受再生事業の製造販売を開始 | |
| 1961年 | 八幡製鐵(株)各部のベアリング再生技術の開発並びに研究 |
| 1969年 | 新日鐵(株)各製鐵所、各事業所へ納入開始 |
| 1971年 | 資本金200万円に増資 |
| 社名をタイヨー軸受株式会社に変更 | |
| 1973年 | 『ベアリングの再生加工方法』の特許 認可 |
| 社団法人発明協会より『ベアリング再生加工方法』が、発明考案審査会において優賞を受領 | |
| 1975年 | 遠賀郡岡垣町戸切に新工場を建設 |
| 1976年 | 資本金500万円に増資 |
| アルミ、伸銅を各大手圧延工場へ圧延機用として納入開始 | |
| 1978年 | 資本金1,000万円に増資 |
| 1980年 | チェーンコンベア補修専用工場を建設 |
| 1984年 | 『チェーンコンベアの再生加工法』の特許 認可 |
| 業務の拡販に伴い、作業効率化を図るため、仕上工場を増設 | |
| 1989年 | 資本金2,000万円に増資 |
| 1990年 | 社長 谷口正則は代表取締役会長となり、専務 谷口修一が代表取締役社長となる |
| 1993年 | 代表取締役会長 谷口正則勇退 |
| 2004年 | 鉄鋼業界のベアリングに関するコストダウン要請と短納期要請に応えるべき、リックス株式会社の資本参加と連携強化契約を行う |
| 2005年 | 副社長 野瀬修が代表取締役社長となる |
| 2012年 | 社長 野瀬修が顧問となり、西郷敏彦が代表取締役社長となる |
| 顧問 野瀬修勇退 | |
| 2016年 | 工場拡張に伴い、福岡県遠賀郡岡垣町糠塚へ移転 |
| 2018年 | 代表取締役社長に中山 真一が就任 |
| 2020年 | ISO9001:2015(品質)、ISO14001:2015(環境)、ISO45001:2018(労働安全衛生)の3規格を統合マネジメントシステムとして認証を取得 |
| 2023年 | 代表取締役社長に西田 進吾が就任 |