日鉄ドラム株式会社
従業員数 310人資本金 291億円
加工方法洗浄化成処理耐圧検査
設備その他表面処理装置熱風乾燥炉
対応可能な材料鉄鋼材料
日鉄ドラム株式会社の概要
同社は、日本で初めてドラム缶製造を開始した企業です。化学・石油製品等の貯蔵・輸送に用いられる鋼製ドラム缶を主力製品としています。200リットル缶やペール缶など、多様なニーズに対応した製品を各産業に提供しています。また、新缶・更生缶製造プラントのエンジニアリングサービスや、産業用容器の周辺設備の設計・製造も手がけています。これにより、幅広い業界の安全で効率的な物流を支えています。
日鉄ドラム株式会社の事業内容
鋼製ドラム缶の製造・販売、コンテナー等特殊容器の販売、各種容器向け充填・搬送システムに関するエンジニアリング、ドラム缶製造周辺設備の設計・製造・提供、新缶製造プラント・エンジニアリング、更生缶製造プラント・エンジニアリング
日鉄ドラム株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 充填機 | 日鉄ドラム株式会社 | - | 1台 |
| 口栓自動供給/密栓装置 | - | - | 1台 |
| オープンドラム缶天板バンド装着装置 | - | - | 1台 |
| 胴整形装置 | - | - | 1台 |
| 塗装/乾燥装置 | - | - | 2台 |
| リークテスター | - | - | 1台 |
| 全自動ドラム缶製造設備 | - | - | 1台 |
| 手動式ドラム缶製造設備 | - | - | 1台 |
| 半自動ドラム缶製造設備 | - | - | 1台 |
| 仮蓋用紙ラベル添付/除去装置 | - | - | 1台 |
| 外部/内部洗浄装置 | - | - | 1台 |
| 口栓自動開閉装置 | - | - | 1台 |
| ラベル剥し装置 | - | - | 1台 |
| 鎖/グリット洗浄装置 | - | - | 1台 |
日鉄ドラム株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 310名
- 資本金
- 291億円
- 郵便番号
- 〒136-0071
- 住所
- 東京都江東区亀戸一丁目5-7
- 電話番号
- 03-5627-2311
- FAX
- 03-5627-2323
- 公式サイト
- https://drum.nipponsteel.com/
日鉄ドラム株式会社の沿革
| 1932年 | 当社の前身である合資会社日本ドラム罐製作所において、日本で最初の鋼製ドラム缶の商業生産が開始 |
|---|---|
| 合資会社日本ドラム罐製作所発足 | |
| 1934年 | (株)日本ドラム罐製作所として設立 |
| 鋼製ドラム缶の製造、販売を目的として、東京市城東区亀戸一丁目101番地(現、当社本社所在地)に(株)日本ドラム罐製作所を設立し、同所東京工場で生産開始 | |
| 1951年 | 東京工場が、日本で最初に鋼製ドラム缶の日本工業規格表示許可(JIS「鋼製ドラム液体用」)を取得 |
| 1959年 | 神奈川県相模原市に相模原工場を新設、日本で最初のオートメーション鋼製ドラム缶工場として操業を開始 |
| 1963年 | 相模原工場がJIS「鋼製ドラム液体用」を取得 |
| 1964年 | 愛知県東海市に東海ドラム(株)設立(現、名古屋工場) |
| 1968年 | 大阪府泉大津市に関西ドラム(株)設立(現、大阪工場) |
| 千葉県市原市に千葉工場を新設 | |
| 1973年 | 東海ドラム(株)が関西ドラム(株)を吸収合併し、製鐵ドラム(株)に商号変更 |
| 東京工場を閉鎖(現、本社所在地) | |
| 1974年 | 東京工場跡地の有効利用を目的として、100%子会社のエヌデー企業(株)を設立 |
| 製鐵ドラム(株)との合併及び日鐵ドラム(株)への商号変更 | |
| (株)日本ドラム罐製作所が製鐵ドラム(株)を吸収合併し、日鐵ドラム(株)に商号変更、本社・大阪営業所及び千葉・相模原・名古屋・大阪の4工場体制による全国展開を開始 | |
| 1977年 | 大阪工場がJIS「鋼製ドラム液体用」を取得 |
| 1978年 | 千葉工場がJIS「鋼製ドラム液体用」を取得 |
| 名古屋工場がJIS「鋼製ドラム液体用」を取得 | |
| 1980年 | 山陽ドラム罐工業(株)の株式13.3%を取得し、同社への資本参加を開始 |
| 1986年 | 山陽ドラム罐工業(株)の株式40%を取得 |
| 1988年 | 相模原工場内に技術センターを設置 |
| 1989年 | 国内ドラム缶メーカーとして初めて技術センターを設置 |
| 1993年 | 山陽ドラム罐工業(株)を70%子会社化 |
| 山陽ドラム罐工業(株)を完全子会社化 | |
| 1994年 | 子会社、エヌデー企業(株)の賃貸オフィスビル完成(東京工場跡地、日鐵NDタワー)、本社を同ビルに移転 |
| 1995年 | 大阪工場が品質保証に関する国際標準規格「ISO9002」の認証を取得 |
| 東京証券取引所市場第二部へ株式上場 | |
| 1996年 | 千葉工場 ISO9002の認証を取得 |
| 1997年 | 相模原工場 ISO9002の認証を取得 |
| 1998年 | 名古屋工場 ISO9002の認証を取得 |
| エンジニアリング事業の強化のため、鋼製ドラム缶と関連の深い、容器への充填装置の設計、製造及び販売を行う100%子会社、日鉄ドラムテクノ(株)を設立 | |
| 2000年 | 総合容器事業の一層の業容拡大を図るため、各種コンテナーや物流機器・システムの販売を行っている日本コンテック(株)の株式を取得し関連会社化 |
| 2001年 | 日本コンテック(株)を追加取得し連結子会社化 |
| 2002年 | 品質マネジメントシステム(ISO9001)について全社統一で2000年版への移行を完了 |
| 環境マネジメントシステム国際規格(ISO14001)の認証を全社・全部門で取得 | |
| 2004年 | 日本コンテック(株)の株式の大半を売却し連結及び持分法の適用範囲から除外 |
| 2007年 | 親会社である新日本製鐵(株)と株式交換を行い、当社は同社の完全子会社化(7月25日上場廃止) |
| 2012年 | 新日本製鐵(株)の住友金属工業(株)との経営統合に伴い、日鉄住金ドラム(株)へ商号変更 |
| 親会社である新日本製鐵(株)の住友金属工業(株)との経営統合による新日鐵住金(株)発足に伴い、新社名 日鉄住金ドラム株式会社へ、100%完全子会社 日鉄ドラムテクノ(株)も同様に日鉄住金ドラムテクノ(株)へ商号変更 | |
| 2014年 | 子会社、エヌデー企業(株)の賃貸オフィスビル(日鐵NDタワー)売却 |
| 2015年 | 当社を吸収合併存続会社とし、完全子会社 エヌデー企業(株)を吸収合併消滅会社として合併 |
| 2019年 | 親会社である新日鐵住金(株)の日本製鉄(株)への商号変更に伴い、日鉄ドラム(株)へ商号変更 |
| 親会社である新日鐵住金(株)が日本製鉄(株)へ商号変更したことに伴い、新社名 日鉄ドラム(株)へ変更、完全子会社 日鉄住金ドラムテクノ(株)も同様に日鉄ドラムテクノ(株)へ変更 | |
| 2021年 | 山口県柳井市に柳井工場を新設 |
| 2023年 | 当社を吸収合併存続会社とし、完全子会社 山陽ドラム罐工業(株)を吸収合併消滅会社として合併 |