Eigyo 営業製作所

小柳機工株式会社

設立 1954従業員数 12
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工CNC旋盤加工
設備付帯設備汎用旋盤立型マシニングセンタ

小柳機工株式会社概要

同社は、ダイナミック油圧パワーシリーズの製造を手がけています。自動車用フレーム修正機および関連機器の製造販売も行っています。また、工作機械や産業機械などの加工、およびユニット組立サービスを提供しています。これらの事業を通じて、自動車業界や各種産業機械分野に貢献しています。

小柳機工株式会社事業内容

ダイナミック油圧パワーシリーズの製造、自動車用フレーム修正機、並びに関連機器の製造販売、工作機械、産業機械等の加工及びユニット組立

小柳機工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
集麈機アマノ-1台
汎用高速旋盤ワシノ機械-1台
立型 M/COKK-1台
エンドミル底面研削盤田中インポート-1台
治具中ぐりフライス盤牧野フライス-1台
油圧歪取プレス自社製-1台
CNC旋盤山崎マザック-1台
タレット旋盤日立精機-1台
平面研削盤岡本工作所-2台
直立ボール盤吉田鉄工-2台
汎用高速旋盤大隈鉄工-1台
横型 M/COKK-1台
パワーリフトおくだ屋OPK-1台
全自動切断機アマダ-1台
全自動梱包機ストラパック-1台
コンマシンラクソー-1台
走行クレーン日本ホイスト-2台
CNC旋盤 Y軸付DMG森精機-1台
両頭フライス盤浦和製作所-1台
エアーコンプレッサー岩田-1台
両頭研磨機淀川-1台
立型 M/C森精機-1台
ドリル研削盤OSG-1台
直立ボール盤吉田鉄工-2台
パワーリフトトラスコ中山-1台
横型フライス盤日立精機-1台
立型フライス盤OKK-3台
ドリル研削盤藤田製作所-1台
CNC旋盤日立精機-1台
万能工具研削盤牧野フライス-1台
床掃除機アマノ-1台
高圧部品洗浄機有光工業-1台
平面研削盤岡本工作所-1台
円筒研削盤津上製作所-1台
立型 M/COKK-2台
ラジアルボール盤池田鉄工-1台
両頭研磨機日立産機-1台
両頭研磨機淀川-1台
両頭研磨機日立産機-1台
ローリングマーク機東京彫刻-1台
ロータリー研削盤市川製作所-1台
横型ホーニング盤富士ホーニング-1台
集麈機淀川-1台
立型フライス盤OKK-1台
CNC旋盤日立精機-1台
エアーコンプレッサー明治-1台
立型ホーニング盤富士ホーニング-1台
フレキシブルゲージミツトヨ-1台
横型フライス盤OKK-1台
横型 M/Cキカムラ機械-1台
立型ブローチ盤三条機械-1台
バラマントーヨーコーケン-1台
バイト研磨機伊藤製作所-1台
カスポンクリーナー三鷹工業-1台
横型フライス盤日立(平岡)-1台
油圧圧入機自社製-1台
ドリル研削盤OSG-1台
部品洗浄機NIKKO-2台

小柳機工株式会社詳細情報

設立
1954年1月
従業員数
12名
郵便番号
〒955-0093
住所
新潟県三条市荻島2050番地9
電話番号
0256-33-3641
FAX
0256-33-3342
公式サイト
https://www.oyanagikiko.co.jp/

小柳機工株式会社沿革

1954年三条市大字西本成寺3628番地に於いて利器工匠具の販売を行う。
1958年時代の変遷にともない戦時、新潟鉄工所工作機部にて修得せる技能をもってアウトソーシングによる車輌の整備分解工具、製造販売に切換える。
1962年法人組織に改組、資本金200万円の小柳機工株式会社を設立。
1963年市内、大字、下須頃306番地の新国道8号線沿いに990m2の用地を購入。
1966年本社を移転し平面165m2の二階建、倉庫兼事務所を新築。
1969年資本金500万円とする。
1970年新たに隣接地580m2を購入。
生産設備を持つ自社工場の新設を痛感し、396m2機械工場を新設。
生産設備を持つ自社工場の新設を痛感し、396m2機械工場を新設。
1971年自社製品として超高圧自動2段切換型の手動ポンプと、シリンダーを生産し、ダイナミック油圧パワーとして、代理店8社の協力を得て販売を開始する。
資本金1,750万円に増資。
1978年新鋭工作機械の導入に意をそそぎ、来るべき日に備える。
1979年エアー駆動油圧ポンプの量産開始。
1980年愛知時計電機より愛知大隈のラジアルボール盤用3メカである主軸変換ユニット、送り変換ユニット、並びに蓄勢器のアッセンブリーを月産各10組の納入を行い高い評価を得る。
1981年愛知時計電機から、三菱エリコン旋盤の倣い装置のアッセンブリー月産10台を受注。
1985年三菱化工機(株)川崎製作所とギヤポンプシリーズに関する請負外註取引契約書の交換を行う。
1987年開発中の自動車用の車枠矯正装置、ジグエースシステムが日社協第62-15号-9として認定される。
1990年業務の拡大にともない市内に造成中のテクモスタウンに3,300m2の用地を得て、平面1,386m2、冷暖房完備の大島工場竣工。新しく40パレットの横型MCを始め数台のNC旋盤を導入し体質強化に努める。
1991年手動4方切換弁付電動油圧ポンプの試作成功。
エアー駆動油圧ポンプの量産体制の確立。
油圧式穴明工具パンチドライバーの試作完了。
1997年軽自動車からワンボックス車、並びRV車などに対応する床式修正システムRVを発表。
1998年軽自動車の新規格に対応した固定装置のアタッチメント発売開始。