Eigyo 営業製作所
信和精工株式会社
設立 1965年従業員数 55人
加工方法CNC旋盤加工寸法検査ブラスト処理
設備高周波焼入装置NCフライス盤NC研磨機/研削盤
対応可能な材料炭化タングステン(超硬)PCD(多結晶ダイヤモンド)低炭素鋼
信和精工株式会社の概要
同社は、超硬・ダイヤモンド工具を専門とする高精度オーダー専業メーカーです。精密切削工具の設計、製造、販売、再研磨を手がけています。難削材や新素材に対応する高機能な切削工具を生産し、産業界の多様なニーズに応えています。ユーザーの製造工程の発展に貢献するため、毎月1000種類以上の特殊工具を製作しています。
信和精工株式会社の事業内容
切削工具の製造販売、切削工具の再研磨
信和精工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 高周波加熱装置 | - | - | 8台 |
| NCフライス | - | - | 6台 |
| CNC段研削盤 | ロロマテック | - | 4台 |
| レーザー外径測定機 | - | - | 16台 |
| 工具顕微鏡 | - | - | 28台 |
| ロータリー研削盤 | - | - | 2台 |
| サンドブラスト | - | - | 4台 |
| プロファイル研削盤 | WAIDA | - | 12台 |
| 工具測定機 | ワルター | - | 4台 |
| ワイヤー加工機 | - | - | 2台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 12台 |
| NC旋盤 | - | - | 8台 |
| NC円筒研削盤 | - | - | 40台 |
| 内面研削盤 | - | - | 4台 |
| エアロラップ | - | - | 2台 |
| 平面研削盤 | - | - | 2台 |
| レーザー刻印装置 | - | - | 6台 |
| CNC工具研削盤 | ワルター | - | 17台 |
| 工具研削盤 | マキノ | - | 56台 |
| CNC工具研削盤 | マキノ・エンシュウ・他 | - | 30台 |
| 細穴放電加工機 | - | - | 4台 |
| マシニング/複合旋盤 | - | - | 10台 |
| CNC工具研削盤 | シュッテ | - | 7台 |
| 円筒研削盤 | - | - | 24台 |
| センターレス加工機 | - | - | 6台 |
| 投影機 | アルファシス・ZOLLER | - | 22台 |
信和精工株式会社の詳細情報
- 設立
- 1965年3月
- 従業員数
- 55名
- 郵便番号
- 〒577-0827
- 住所
- 大阪府東大阪市衣摺二丁目7-29
- 電話番号
- 06-6729-5344
- 公式サイト
- http://sinwaseikou.com/
信和精工株式会社の沿革
| 1965年 | 旧布施市にて、現社長上茂信夫の個営で信和超硬工作所を設立。(超硬合金切削工具・耐磨工具の修理製作) |
|---|---|
| 1966年 | 東大阪市森河内に移転。 |
| 1970年 | 事業拡大に伴い、現在地に新工場を設立、増産体制を整える。 |
| 1971年 | 会社組織に改め、現在地を本社に信和精工株式会社に改名。 |
| 1983年 | ダイヤモンド工具研究開発。 |
| 1984年 | 機材の充実に伴い第2工場を増築。 |
| 1986年 | ダイヤモンド工具製作の為にエバーグ社の研削盤を導入。 |
| 1989年 | 事業拡張に伴い鹿児島県薩摩川内市に新工場を設立。川内市の企業誘致運動に協力、宮里町に1万平方メートルの敷地を取得。 |
| 1993年 | 川内工場内に第2工場を増築、各種機械を導入して設備増強。 |
| 1998年 | ISO9001取得(JQA-2886) |
| 日本国内ではいち早くドイツ製CNC工具研削盤を導入。 | |
| 2004年 | ダイヤモンド工具の製造レベル向上の為、リニア式工具放電研削盤ワルタービジョンダイヤを日本で初めて導入。 |
| 2005年 | 小径工具及び量産工具対応の為、スイス製工具研削盤ロロマチック620を導入。 |
| 2007年 | 円筒加工の高能率化の為、スイス製円筒研削盤ロロマチックNP4を導入。 |
| 出荷検査及び製品品質向上の為、ドイツ製工具自動測定機ヘリチェックを導入。 | |
| 2010年 | 日本で先駆けてドイツ製工具研削盤シュッテ305Lを導入。 |
| 本社工場を増築。 | |
| 2013年 | 事業拡張に伴い川内工場に第3工場を増築 |
| 2014年 | さらなる検査工程の強化の為、本社工場に検査室を増築 |
| スイス製工具研削盤ストラザックを導入。日本では、ほぼ初のNUMROTOでの工具製作を行う。 | |
| 2015年 | 3Dモデルによる工具のFEM解析を開始 |
| 2017年 | 夜間無人加工時の効率向上の為、川内第3工場内に恒温室を配置。 |
| 2023年 | 代表取締役社長に上茂 信吾会長に上茂 信夫が就任 |