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三陽電工株式会社

設立 1946従業員数 30資本金 1億円
加工方法機能検査
設備引張試験機測定器/試験機硬度計
対応可能な材料PVC(塩化ビニル)

三陽電工株式会社概要

同社は、各種の絶縁電線やケーブルの製造・販売を手がけています。電気・電子機器向けの電線、ケーブル、コードの設計・製造、販売および端末加工に対応しています。過酷な環境に耐える特殊ケーブルの設計・製造も行っています。また、ケーブル温度センサの製品化も展開し、産業機械や工場、物流など幅広い分野に貢献しています。

三陽電工株式会社事業内容

電線・ケーブル・コードの設計、電線・ケーブル・コードの製造、電線・ケーブル・コードの販売、端末加工、コネクタ端末加工、モールド成形

三陽電工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
荷重試験機--1台
低温恒温槽--1台
絶縁抵抗計--1台
加熱変形試験機--1台
耐電圧試験機--1台
超荷重、移動屈曲試験機--1台
密着度試験機--1台

三陽電工株式会社詳細情報

設立
1946年2月
従業員数
30名
資本金
1億円
郵便番号
〒335-0013
住所
埼玉県戸田市喜沢1丁目49番8号
電話番号
048-441-0331
公式サイト
https://www.sanyo-denko.co.jp/

三陽電工株式会社沿革

1946年寺崎敏個人経営により三陽電線工業所を創設
1948年創立
三陽電線工業株式会社と改称。法人組織となす
1950年電気用品取締規則 第2、121号を持って絶縁電線の製造免許を受ける
1961年埼玉県戸田市喜沢に戸田工場を新設
1967年戸田工場の増改築とあわせ、営業部門を本社より移転
1973年三陽電工株式会社に改称。資本金10,000,000円に増資
1980年南、北極向耐寒性極地ケーブルの開発に参加
1981年深海測定用ケーブルの開発によりシートピア計画に参加
1984年超高速監視カメラケーブル、米国スペースシャトル「チャレンジャー」号に搭載される
1989年寺崎博之が社長に就任
1995年UL規格取得 ULケーブルの受注生産を開始
1997年ハイブリット自動車用ケーブルの開発に協力
2001年資本金10,400,000円に増資
2003年窓拭きロボット用ハイテンションケーブルの開発。東京国際フォーラムやJR金沢駅新駅舎に採用
2005年高張力ケーブル、JR東日本などの列車警報装置に採用
2014年スピーディな製造管理の実現を目指し、生産・販売・会計管理システムを導入
2015年各種照明用ケーブル「サンルミナ」シリーズの開発・販売
2016年品質マネジメントシステム ISO9001:2015を取得
耐高張力電線コードに関する特許2件を取得
戸田工場 一部建屋に耐震補強工事を実施
小林 潤が社長に就任
2017年ケーブル一体型多点温度センサ「サンサーモ」の開発・販売
2021年井川径成が社長に就任
2024年12月に減資を実施( 資本金1,000万円)