Eigyo 営業製作所
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三浦造船株式会社

従業員数 8
加工方法レーザー切断シャーリング加工レーザー溶接
設備その他油圧プレスロールベンダー
対応可能な材料その他鉄鋼材料

三浦造船株式会社概要

主に作業船の建造と修理を手がけています。台船、浚渫船、土運搬船、コンクリートミキサー船、特殊船など、多種多様な作業船の建造実績があります。現在は作業船の修理に加え、大型船体ブロックの組み立て・製作を主力事業としています。海洋土木や漁業関連の顧客に対し、船舶の建造から修繕まで一貫して対応しています。

三浦造船株式会社事業内容

船舶建造,船舶修理,鉄工組立

三浦造船株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
工作台--1台
油圧ジャッキ--30台
ベンディングローラー--1台
プレス--1台
パイプベンダー--1台
作業艇--1台
橋型クレーン--1台
ユニオンメルト--2台
高速切断機--1台
天井クレーン--4台
自動ガス切断機--10台
電弧溶接機--30台
船台--2台
塔型走行クレーン--1台
ガウジング--1台
片門型走行クレーン--1台
塔型ジブクレーン--1台
パンチングマシン--1台
ジブクレーン--1台
天井クレーン--2台
CO2溶接機--20台
シャーリング--1台
プラズマ切断機--1台

三浦造船株式会社詳細情報

従業員数
8名
郵便番号
〒857-2301
住所
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸板浦郷72-1
公式サイト
https://miura-shipyard.com/

三浦造船株式会社沿革

1902年初代三浦又二郎、木造船所創業。近隣の伝馬船・漁船の建造を始める。
1944年二代目三浦寛により(有)瀬戸造船所設立。国の施策として西彼杵一帯の船大工70~80名が集結。政府発注の計画木造輸送船の建造を始める。
1945年終戦により解散。
残った従業員10名を引き受け三浦寛により(有)三浦造船所へ社名変更。資本金954,700円。
1965年木鉄混交船の建造。鋼船時代の始まり。
1967年三浦寛病没により三代目三浦晋社長就任。資本金1,909,400円。
1968年作業船分野への方向転換を計る。造船所敷地の埋め立て拡張。取付道路の整備。
1970年資本金3,000,000円に増資。
1975年運輸省より工作台の許可を受ける。
台湾基隆港務局向5000DWケーソンドックの建造。初の輸出船となる。
船台上に30トンゴライアスクレーンを設置。
1991年資本金15,000,000円に増資。
1994年ブロック工場の新設及び船台拡張を行う。
社名を有限会社三浦造船所から三浦造船株式会社へ変更。
2008年100Tジブクレーンを設置。
2010年五代目三浦幸浩社長就任。