Eigyo 営業製作所
ダイニック株式会社
従業員数 799人
設備その他
対応可能な材料PETアルミニウム・アルミ合金PVC(塩化ビニル)
ダイニック株式会社の概要
同社は、書籍装幀用クロスや壁紙、自動車内装材、各種フィルターなどの製造・加工を手がけています。コーティングやラミネートといった複合技術を強みとし、多様な素材に対応しています。食品容器密封用アルミ箔・フィルムやパップ剤用フィルム加工も行い、幅広い産業のニーズに応えています。プリンターリボンや名刺プリントシステムなど情報関連製品も提供しています。
ダイニック株式会社の事業内容
書籍装幀用クロス製造・加工・販売,文具紙工品用クロス製造・加工・販売,各種ファンシー商品製造・加工・販売,プリンターリボン製造・加工・販売,フィルムコーティング製品製造・加工・販売,表示ラベル用素材製造・加工・販売
ダイニック株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| パネル | - | - | 4160台 |
| パネル | - | - | 1500台 |
| パネル | - | - | 17216台 |
ダイニック株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 799名
- 郵便番号
- 〒615-0812
- 住所
- 京都府京都市右京区西京極大門町26
- 電話番号
- 03-5402-1811
- FAX
- 03-5402-3146
- 公式サイト
- https://www.dynic.co.jp/
ダイニック株式会社の沿革
| 1919年 | 染色技術をベースに国産第一号のクロスが誕生 |
|---|---|
| 日本クロス工業(株)を京都市西陣に資本金100万円で設立 | |
| 1929年 | 京都市西京極に天神川工場を竣工 |
| 1932年 | タイプライターリボンの製造を開始 |
| 1937年 | 大平製紙(株)の前身・大平加工製紙(株)設立 |
| 王子工場竣工 | |
| 1943年 | 大平加工製紙を大平製紙(株)に改称 |
| 富士工場を傘下に入れる | |
| 1948年 | 東京出張所を開設 |
| 1951年 | 株式を上場 |
| 1952年 | 東京工場竣工 |
| 1956年 | 不織布事業に進出 |
| 1964年 | 深谷工場竣工 |
| 1965年 | 「ステーフレックス」の技術契約を締結 |
| 1968年 | 「レクトラシール(登録商標)」の技術契約を締結 |
| 1970年 | 真岡工場竣工 |
| 1972年 | 公害の分析測定及び防止に関する技術情報サービスを行うため「ニック環境サービス(株)」設立 |
| 1973年 | 「ニックセブン」を開発 |
| 1974年 | 廃棄物処理解決に京都地区メーカーが共同で設立した「京都産業サービス(株)」(現 京都環境保全公社)にダイニック坂部三次郎社長が積極的に参画、社長を努める |
| ダイニック(株)へ社名を変更 | |
| 1978年 | 滋賀工場を環境保全重視のコンセプトで竣工 |
| 1979年 | DYNIC(H.K)LTD.(香港)を設立 |
| 「ニックセブン」繊維学会技術賞受賞 | |
| 1987年 | 地域社会への貢献、人と自然の調和をめざし、滋賀工場内にアストロパーク天究館を設立 |
| FFCフィルム「ALINDA」を発表 | |
| 1988年 | DYNIC USA CORP.(米国)を設立 |
| 1989年 | 工場内の廃棄物処理、リサイクル活動を展開するため「ダイニックファクトリーサービス(株)」を設立 |
| 1990年 | DYNIC(U.K)LTD.(英国)を設立 |
| オフィス・メディア(株)グループに参加 | |
| 1991年 | 埼玉工場に大型乾溜焼却炉を設置し、サーマルリサイクルを開始 |
| 廃棄物中間処分業を申請 | |
| 大連大尼克辦公設備有限公司(中国)を設立 | |
| 名刺プリントシステム「ミスター・メイシマン」を発売 | |
| 1994年 | 環境に対する基本方針を決定 |
| 環境大賞制度を制定 | |
| 1995年 | 大平製紙(株)と業務提携 |
| 1996年 | 埼玉工場竣工(東京工場を深谷工場へ集約移転) |
| 1997年 | 滋賀工場、「ISO9001」「ISO14001」の認証を取得 |
| 1998年 | 埼玉工場、「ISO9001」「ISO14001」の認証を取得 |
| 2000年 | 有機EL用水分除去シートを開発 |
| 2002年 | 達妮克国際貿易(上海)有限公司を設立 |
| 2003年 | 大平製紙(株)を吸収合併。同社は社内大平カンパニーとして当該事業を継承 |
| 2005年 | 天究館が大気環境保全活動功労者表彰を受ける |
| 2008年 | カンパニー制を廃止、大平カンパニーを完全統合 |
| 2010年 | 環境推進室を新設し、環境保全への取り組みと化学物質の管理を行なう |
| 三井住友銀行の「環境配慮企業支援ファンド」活用による融資対象企業に認定される | |
| 第22回 星空の街・あおぞらの街 全国大会で、環境大臣賞(個人部門)を受賞 | |
| 2011年 | 第23回 星空の街・あおぞらの街 全国大会が、滋賀県多賀町で開催され、「環境天文台」として天究館が紹介される |
| 高円宮妃殿下が天究館に来館される | |
| 東京本社・埼玉工場、「FSC®/CoC認証」を取得 | |
| 東京本社、およびグループ2社、新橋新御成門ビルに移転 | |
| 2014年 | PT. DYNIC TEXTILE PRESTIGE(インドネシア)を設立 |
| 2016年 | 王子工場、「FSSC 22000」の認証を取得 |
| 2017年 | 滋賀工場、「FSC®/CoC認証」を取得 |
| 2018年 | 真岡工場、「FSSC 22000認証」を取得 |
| DYNIC (CZ) s.r.o.(チェコ)を設立 | |
| 2020年 | DYNIC SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)を設立 |
| 『ダイニック 100 年史』を刊行 | |
| 2024年 | 福建尼科斯科技有限公司(中国)を設立 |