Eigyo 営業製作所

ブラザー精密工業株式会社

従業員数 155資本金 10億円
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工ボール盤加工
設備立型マシニングセンタ円筒研磨機/研削盤硬度計
対応可能な材料鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金

ブラザー精密工業株式会社概要

長年の経験を活かし、内燃機関用カムシャフトをはじめとする様々な部品を生産しています。自動車、アパレル、コンピュータ関連部品の超精密加工を手がけ、開発設計から量産まで対応しています。国内外の幅広い顧客ニーズに応える生産体制を構築しています。

ブラザー精密工業株式会社事業内容

自動車・船舶用カムシャフトなど内燃機関部品の製造,ミシン部品の製造,アパレル機器部品の製造,アミューズメント機器部品の製造,工作機械部品の製造,事務機器部品の製造

ブラザー精密工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
CNCマシニングセンター(縦)--30台
汎用円筒研削盤--3台
ブリネル硬度計--1台
汎用フライス盤--9台
CNCアンギュラ研削盤--15台
画像寸法測定装置--2台
二次元座標測定機--2台
角度測定器--1台
ビッカス硬度計--5台
NC平面研削盤--2台
高周波焼入機--4台
芯出し機--11台
デジタルマイクロスコープ--1台
ロックウェル硬度計--4台
NC旋盤--48台
バネ試験機--1台
磁気探傷装置--7台
複合加工機--2台
汎用旋盤--4台
センターミーリングマシン--17台
ガンドリルマシン--5台
カムシャフトミラー--12台
転造盤--1台
キー溝盤--7台
NC円筒研削盤--32台
引張試験器--1台
NCマシニングセンター(横)--11台
汎用平面研削盤--3台
歯車試験機--1台
ラップ盤--20台
真円度測定機--2台
CNCカム研削盤--21台
輪郭形状測定機--4台
CNCタッピングセンター--57台
精密測長器--2台
カム形状測定器--3台
三次元測定機--3台
ホブ盤--9台

ブラザー精密工業株式会社詳細情報

従業員数
155名
資本金
10億円
郵便番号
〒472-0025
住所
愛知県知立市池端二丁目43
電話番号
0566-81-1211
FAX
0566-82-1167
公式サイト
https://www.bpi-japan.co.jp/

ブラザー精密工業株式会社沿革

1946年愛知県碧海郡知立町に「和洋裁学院の経営、ならびにこれに関する部品の販売」を目的として、ブラザー和洋裁学院を創立、初代社長に安井友七が就任する。
ブラザー商事株式会社と社名変更し、事業目的として「ミシン販売」を追加する。
1944年9月知立町に疎開した名古屋市熱田区東町の日本ミシン製造株式会社第四工場を買収し、同社の協力工場として「ミシン部品製造、ならびにこれに関する機械の所有」を事業目的とする。
ブラザー商事工業株式会社と社名を変更する。
1948年ブラザー精密工業株式会社と社名を変更する。
1952年事業目的に「精密機械ならびに内燃機関の製造販売」を追加する。
1954年家庭用ミシン部品「中かま」、日本工業規格表示許可を受ける。
1956年「ミシンのボタン穴かがり器」他が、発明賞の発明協会長表彰を受ける。
1957年「ミシンのボタン穴かがり器」他が、発明賞の全国表彰を受ける。
1960年事業目的に「自動車(四輪・三輪・二輪)部分品の製造販売」を追加する。
事業目的に「その他各種機械器具、および部分品、ならびに付属品の製造販売」を追加する。
家庭用ミシン部品「中かま」が軽機械輸出振興法による「中かま」製造事業登録を、通商産業大臣より受ける。
工場標準化実施優良工場として、名古屋通産業局長より表彰を受ける。
1963年安井義一が社長に就任する。
谷田工場用敷地を買収する。
1965年1965年度輸出貢献企業認定を通商産業大臣より受ける。(以降、1971年まで連続して表彰を受ける。)
1966年谷田工場が竣工する。
1969年事業目的に「事務用機器およびその他の部分品の製造販売」を追加する。
1977年事業目的に「電子機器部品の製造」を追加する。
1978年安井正治が社長に就任する。
1982年事業目的に「編機部分品の製造販売」を追加する。
1984年事業目的に「遊技機器およびその部品の製造販売」を追加する。
1987年台湾に海外法人 寶弟工業股份有限公司を設立する。
1994年事業目的に「環境保全装置の製造販売」を追加する。
1995年香港に海外法人 香港寶弟股份有限公司を設立する。
中国深圳市南嶺村と委託加工契約を締結し、中国工場を設立する。
1996年安井法彦が社長に就任する。
1997年自動車エンジン用カムシャフトでISO9002認証取得する。
1998年中国深圳市南嶺村に第2工場を設立する。
中国深圳市南嶺村に第3工場を設立する。
1999年中国深圳市南嶺村に第4工場を設立する。
2001年磁気記憶装置構成部品でISO9002認証取得する。
2003年自動車エンジン用カムシャフト及び磁気記憶装置構成部品でISO90012000年版を認証取得する。
2004年安井文彦が社長に就任する。
谷田工場がISO14001認証取得する。
2009年福岡宏則が社長に就任する。
2011年中国工場を閉鎖
中国現地での組立部品の調達を開始する。
2015年タイに海外法人 BPIAsiaCo.,Ltd を設立する。
2016年創立70周年を迎え、記念式典を開催。
2017年株式会社リケンとの業務提携
合弁会社「株式会社リケンブラザー精密工業」設立。
2020年安井隆洋が社長に就任する。
2021年感染症対策製品の製造販売を追加。
2024年株式会社リケンブラザー精密工業を吸収合併する。