福山ゴム工業株式会社
従業員数 171人
加工方法機能検査単発プレス
設備ゴム成形機二次加硫機
対応可能な材料合成ゴムシリコーンゴムPVC(塩化ビニル)
福山ゴム工業株式会社の概要
同社は、ゴム製品とウレタン製品の開発・製造を手がけています。農業機械や建設機械の足回り部品、新幹線や在来線向けの鉄道用ブレーキ部品、上水道用のソフトシールなどを提供しています。幅広い産業分野のニーズに対応し、社会の基盤を足元から支えています。
福山ゴム工業株式会社の事業内容
ゴム・合成樹脂履物の製造販売、工業用ゴム製品の製造販売
福山ゴム工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 成型プレス | - | - | 4台 |
| 全自動真空プレス機 | PAN STONE | - | 16台 |
| 加硫缶 | - | - | 1台 |
| スワンネックプレス | 自社設計 | - | 1台 |
福山ゴム工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 171名
- 郵便番号
- 〒720-0802
- 住所
- 広島県福山市松浜町三丁目1-63
- 電話番号
- 084-921-2311
- 公式サイト
- https://www.fukuyamagomu.co.jp/
福山ゴム工業株式会社の沿革
| 1919年 | 故早川菊市氏ゴム草履製造開始 |
|---|---|
| 1936年 | 合名会社組織となる |
| 1943年 | 再生ゴム製造を開始 |
| 1947年 | 早川護謨製造所より分離独立、福山護謨工業株式会社設立 |
| 1960年 | 全国ゴム履物コンクールにて第1位通商産業大臣賞を受賞 |
| 1961年 | 列車用ブレーキ部品・空気ホースの生産開始 |
| 1964年 | 西独デスマ社製自動射出成型機を導入 |
| 1965年 | 業界で初めて台湾に合弁会社“福華ゴム”を設立 |
| 1967年 | 「コンバイン用ゴムクローラ」の開発・生産を開始 |
| 1969年 | 各種変流器の特殊ゴムモールディングに成功、量産開始 |
| 1970年 | コンバイン用エンドレスゴムクローラの開発に成功 |
| 1972年 | リーチフォークリフト用ソリッドタイヤの開発成功 |
| 1977年 | 歩行用・乗用田植機に使用される「水田車輪」の開発・生産を開始 |
| 1983年 | 「福山護謨工業株式会社」から 「福山ゴム工業株式会社」へ社名変更 |
| 1988年 | 東京営業所開設 |
| 1989年 | 業界初となるセーフティースニーカー「セフティージョガー」を発売 |
| 1992年 | 作業靴「親方寅さん」の販売を開始 |
| 1994年 | セグメント式エアボスタイヤの販売開始 |
| 1995年 | リンクチェーンクローラ量産販売開始 |
| 1996年 | “UP・renoma”の販売権獲得 |
| 2002年 | 長靴「ジョルディックDX-2」を発売開始 |
| 2026年 | 新生活支援制度、始めました。 |