Eigyo 営業製作所
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株式会社三龍社

設立 1897従業員数 159
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工ブラスト処理
設備その他汎用旋盤鋸盤
対応可能な材料EPDMSBRCR(クロロプレン)

株式会社三龍社概要

同社は、小型モータやショットブラスト製品の設計・製造・販売を手がけています。大型装置から精密機器までの製缶加工、機械加工、組立も行っています。また、各種燃焼装置の製造を通じて、環境に配慮した廃棄物処理やエネルギー利用に貢献しています。地域活性化を目指した不動産賃貸・開発業、商業施設の運営も展開しています。

株式会社三龍社事業内容

モータの製造・販売, ショットブラスト製品の設計・製造・販売, 製缶加工・機械加工・組立, 燃焼装置製造, 不動産賃貸・開発業, 受託生産(OEM・ODM)

株式会社三龍社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
着磁機電子磁気工業-1台
汎用旋盤ワシノ-1台
鋸盤アマダ-1台
NC五面加工機オークマ-1台
NC複合フライス盤倉敷機械-1台
門型マシニングセンターオークマ-1台
溶接機--20台
三次元測定機ミツトヨ-1台
NC横中グリ盤倉敷機械-1台
エアーブラスト新東ブレーター-1台
立型マシニングセンターオークマ-1台
ラジアルボール盤大矢製作所-1台
低温恒温恒湿器ISUZU-1台
フォークリフトトヨタ-4台
超音波洗浄機アクア化学-1台
ショットブラスト三龍社-1台
巻線機TANAC-1台
マグネットアナライザ電子磁気工業-1台

株式会社三龍社詳細情報

設立
1897年6月
従業員数
159名
郵便番号
〒444-0859
住所
愛知県岡崎市上六名町字宮前1
電話番号
0564-58-2111
公式サイト
http://www.sanryusha.co.jp/

株式会社三龍社沿革

1897年現在の本社工場所在地にて合資会社三龍社を創立、蚕糸業を開始
1905年画期的新繭種をつくり、日本生糸の輸出増大に大きく貢献
1910年大正天皇(当時皇太子)がご来社、工場を視察される
1915年天皇即位の御大典に際し、宮内省より和衣(ニギタエ)献納の御下命を受け、「織殿」を建造の上、調製・献上
1923年株式会社に組織変更、資本金200万円
1928年昭和天皇即位の御大典に用いられる和衣を、宮内省に献上
1937年機械事業部を設立、新開発の石炭燃焼装置(ストーカ)の製造を開始
1938年田熊汽罐製造(株)殿と提携し、ボイラー用石炭焚ストーカの製造を開始
1948年水道メーター事業を開始、資本金500万円に増資
1951年東京出張所を開設
1954年資本金を1,500万円に増資
1956年鎖床ストーカ発明実施の功により、発明協会長賞を受賞
1958年ショットブラストの製造販売を開始
1959年都市ごみ焼却プラント用ストーカの製造を開始
1967年資本金3,000万円に増資
1968年新型ショットブラスト(クレーンブラスト)を開発し、製造販売を開始
1973年小型モータ事業を開始
1976年バガス燃焼用トラベリングストーカの製造を開始
1978年クレーンブラスト装置の考案実施による産業界への貢献が評価され、愛知県知事表彰を受賞
1986年高カロリーごみ焼却用及び産業廃棄物焼却用に、ストーカの製造を開始
1989年富士機械製造(株)殿との取引を開始
1990年技術部にCADを導入
1992年本社事務所を新築
1993年本社工場及び柱事業所を新築
1994年デベロッパー事業開始。遊休地利用として、ダイエー岡崎店を誘致
1995年高トルクの60型モータを開発
1996年東京都新江東清掃工場向け、日本最大のごみ焼却プラント用ストーカ製造
1997年会社創業100周年を迎える
1998年エクセルストーカの製造を開始
1999年ISO9001の認証取得
2002年ダイエー岡崎店撤退閉鎖
2003年新商業施設COMTOWNを開店
2006年ストーカ用水冷火格子の製造を開始
2010年画像処理を使用した量産ライン対応の検査装置の開発・製造を開始
「高出力長尺インダクタ型シンクロナスモータ」で発明協会から発明奨励賞を受賞
2011年震災瓦礫処理用燃焼装置を製造、納入
2012年大型の「高出力長尺インダクタ型シンクロナスモータ」の開発・製造を開始
2013年バイオマス発電用供給設備(供給スライドゲート)、燃焼設備(水冷火格子付ストーカ)の製造を開始
2015年PM形パルスモータ内蔵のコンベアローラの開発・製造を開始
ディスクタイプのDCモータの商品化、販売を開始