福井グラスフアイバー株式会社
従業員数 16人
加工方法化成処理寸法検査
設備その他表面処理装置測定器/試験機
対応可能な材料ガラス
福井グラスフアイバー株式会社の概要
同社は、福井県福井市でガラス繊維織物の製造を手がけています。建築資材用ガラスクロスやロービングクロスを得意としています。表面処理加工、ヒートクリーニング処理、ガラスヤーンバルキー加工も提供しています。少量多品種生産に対応し、顧客の多様な要望に応えています。
福井グラスフアイバー株式会社の事業内容
ガラス繊維織物製造,建築資材用ガラスクロス製造,ロービングクロス製造,表面処理加工,ヒートクリーニング処理,ガラスヤーンバルキー加工
福井グラスフアイバー株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| エアジェット織機 | - | - | 40台 |
| 表面処理機 | - | - | 3台 |
| 検反機 | - | - | 2台 |
| レピア織機 | - | - | 2台 |
福井グラスフアイバー株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 16名
- 郵便番号
- 〒910-0004
- 住所
- 福井県福井市宝永一丁目7-25
- 公式サイト
- https://fukui-gf.amebaownd.com/
福井グラスフアイバー株式会社の沿革
| 1948年 | 12月 福井市宝永1丁目に「福井県織機製造株式会社」設立。 辻式細巾織機(リボンマーク織機)の製造・販売の業務を開始。 |
|---|---|
| 1949年 | 10月 東海特殊硝子株式会社(名古屋市熱田区)に細幅織機納入。 同時に細幅硝子繊維織物の製造試験を依頼される。 |
| 1950年 | 12月 東海特殊硝子株式会社との間に下請契約締結。 硝子織物の製造を開始する。 |
| 1951年 | 5月 硝子繊維用広巾織機設置。 |
| 1957年 | 11月 旭ファイバーグラスとの間に下請契約締結。 |
| 1961年 | 11月 福井県坂井郡芦原町(現あわら市)に芦原工場開設。 |
| 1969年 | 1月 福井県織機製造株式会社より、「福井グラスファイバー株式会社」に社名変更。 |
| 11月 福井市中山町に本社工場開設。 | |
| 11月 福井市宝永1丁目の工場を閉鎖。 | |
| 1975年 | 3月 本社工場に処理工場を併設。 |
| 1982年 | 4月 本社工場にエアジェット織機を導入。 |
| 4月 合理化により芦原工場を閉鎖。 | |
| 1986年 | 10月 前田硝子株式会社と取引開始。 |
| 1989年 | 3月 本社工場にロービングクロス工場を併設。 |
| 3月 ロービングクロスの製造を開始。 | |
| 2011年 | 4月 本社工場に第二処理工場を併設。 |
| 2013年 | 3月 芦原工場跡地に太陽光発電所を建設。 |