株式会社マルスギ捺染
従業員数 20人
設備その他
対応可能な材料その他汎用樹脂アラミド繊維
株式会社マルスギ捺染の概要
同社は、インクジェットデジタル捺染とオートスクリーン捺染を主力とするテキスタイルプリント専門工場です。反応、昇華分散、顔料、溶剤の4種類のインクを使い分け、様々な生地素材へのオリジナルプリントを手がけています。小ロットから大ロットまで対応し、プリントから裁断・縫製までの一貫生産体制を構築しています。法被や手拭い、ガーゼ製品など、日々の暮らしに寄り添う多様な製品を提供しています。
株式会社マルスギ捺染の事業内容
インクジェットデジタル捺染、オートスクリーン捺染、縫製、製品販売、製品捺染、裁断
株式会社マルスギ捺染の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 本縫い | - | - | 2台 |
| ロックミシン | - | - | 2台 |
| チチ付け自動機 | - | - | 1台 |
株式会社マルスギ捺染の詳細情報
- 従業員数
- 20名
- 郵便番号
- 〒462-0021
- 住所
- 愛知県名古屋市北区成願寺二丁目6-7
- 電話番号
- 052-913-3231
- 公式サイト
- https://www.marusugi-print.com/
株式会社マルスギ捺染の沿革
| 1954年 | 兄弟であった間瀬東一(初代社長)、杉原勉(初代専務)が両夫婦で協力し合資会社丸杉晒工場を創業、生地の晒業を営む |
|---|---|
| 1964年 | 小巾のロール捺染事業を始める布おむつが全盛の時代で、布おむつに捺染を行なう |
| 1969年 | 晒事業を外注化、社内での晒業は撤退する |
| 1970年 | 東側の工場社屋増築 |
| 1973年 | 間瀬東一が考案し、カット物スクリーン捺染機導入 |
| 1974年 | 西側の工場社屋増築 |
| 1979年 | 杉原伸雄が京都で修業し、オートスクリーン事業を始める |
| 1982年 | カット物スクリーン捺染撤退 |
| 1986年 | 需要増加によりオートスクリーン捺染機2台目を導入する |
| 1988年 | 晒業からの事業転換を行ったため丸杉晒工場では名前と事業が合ってないため株式会社マルスギ捺染創業 |
| 株式会社マルスギ捺染の代表取締役社長として杉原伸雄社長就任 | |
| 1992年 | 近隣地に生地のストック場所として倉庫を建築 |
| 1993年 | より増産をはかるため、オートスクリーン1号機を新機種に入れ替え |
| 1999年 | ロール捺染事業は紙おむつの普及により、布おむつが減産、撤退する |
| 2004年 | 杉原伸雄自分の代で廃業を決意 |
| 2005年 | 株式会社マルスギ捺染と合資会社丸杉晒工場を合併、合資会社マルスギとする |
| 2007年 | 生産拠点が海外へ移転したことで、減産を余儀なくされ、事業を縮小化 |
| 2号機を廃棄処分 | |
| 現代表取締役社長の杉原智博入社、後継者の入社により事業を継続するため再起を決意 | |
| 2011年 | 反応染料インクジェット事業に着手 |
| 2013年 | インクジェットの前後処理を内製化、短納期化を実現 |
| 2014年 | 昇華転写事業に着手 |
| 2015年 | 杉原智博代表取締役就任 |
| 2017年 | 縫製事業を内製化、プリント~商品製造までの一貫生産体制を確立 |
| 2018年 | 谷汲工場を設立 |
| 昇華転写事業を谷汲工場へ移管 | |
| 2020年 | 反応染料インクジェット新機種導入、短納期化の達成 |
| 2023年 | 名古屋市北区黒川駅にてプリントショップLittleHapiness開設 |
| 株式会社マルジューよりFabric Plusを事業継承 | |
| 2024年 | 春日井工場を設立 |
| 反応染料インクジェット設備を増設 |