Eigyo 営業製作所

国分プレス工業株式会社

設立 1951従業員数 331資本金 133億円
加工方法MIG/MAG溶接スポット溶接TIG溶接
設備スポット溶接機溶接ロボット
対応可能な材料ステンレス鋼高炭素鋼アルミニウム・アルミ合金

国分プレス工業株式会社概要

同社は、自動車部品や二輪部品、建築用金具の加工および製造を手がけています。特に自動車部品においては、プレス加工を中心とした中小物部品に特化しています。プレス加工から溶接、表面処理、部品アッセンブリーまでの一貫生産体制を構築しています。高レベルの外観品質と取り付け精度が求められる外板部品を得意としています。開発から最終製品納入まで、顧客の多様なニーズに対応しています。

国分プレス工業株式会社事業内容

プレス加工、溶接加工、表面処理加工、アッセンブリー、2輪・4輪・汎用車用部品製造、建築用金具製造

国分プレス工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
インバータ式スポット溶接機--1台
アーク溶接用ロボット--1台
スポット溶接用6軸多間接ロボット--1台
スポット溶接用ロボット--1台
定置式スポット溶接機--1台

国分プレス工業株式会社詳細情報

設立
1951年5月
従業員数
331名
資本金
133億円
郵便番号
〒174-0052
住所
東京都板橋区蓮沼町45-4
電話番号
0480-48-2131
公式サイト
http://www.kokubun-press.co.jp/

国分プレス工業株式会社沿革

1951年東京都北区上十条に国分プレス工業所創業
1952年本田技研工業(株)十条工場と二輪部品の取引開始
1955年有限会社国分プレス工業所、法人となる
1958年上十条から板橋区蓮沼町に移転
1960年本田技研工業(株)より優良感謝賞(原価部門)受賞
1961年マン島TTレースでHONDA完全優勝を記念し、協力工場として表彰される
1963年本田技研工業(株)と四輪部品の取引を開始(S360 N360)
1965年順送金型の自社製作開始
1974年三重県安芸郡安濃町工業団地に安濃工場完成
1975年(有)国分プレス工業所より国分プレス工業(株)に組織変更
1985年埼玉県幸手工業団地に幸手工場完成
1987年資本金を4,680万円に増資 栃木営業所(現宇都宮センター)開設
1989年優良申告法人として認定を受け表敬される
1990年本田技研工業(株)より優良感謝賞(原価部門)受賞
1998年埼玉県幸手市にテクノセンター完成(金型設計・製作、製品解析)
本田技研工業(株)より優良感謝賞(原価部門)受賞
2001年幸手工場 ISO14001を認証取得
(株)ケーヒンより優良感謝賞(品質部門)受賞
2002年埼玉県幸手市に幸手第2工場完成(プレス・溶接工場)
2003年資本金を7,020万円に増資
幸手第2工場を拡張(無公害カチオンED塗装ライン導入)「プレス→溶接→表面処理→組立」による一貫加工体制を確立
安濃工場 ISO14001を認証取得
2004年本田技研工業(株)より優良感謝賞(原価部門)受賞
幸手第2工場を拡張 (敷地の拡張を行い、精密部品加工エリアとロボット溶接エリアの構築)
2005年本田技研工業(株)より優良感謝賞(原価部門)受賞を連続受賞
幸手第2工場 ISO14001を認証取得(全生産拠点にてISO14001認証取得)
2006年中国に国分精密制品(佛山)有限公司を登記・設立
2007年国分精密制品(佛山)有限公司が本格稼動
幸手第2工場の拡張(シッピングエリアの拡大)
2008年中国に国分精密制品(佛山)有限公司にてISO14001を認証取得
本田技研工業(株)より優良感謝賞(パーツ搬入協力感謝賞)受賞
幸手第2工場の拡張(プレス工場の拡大・新事務所建築)
2010年本田技研工業(株)より優良感謝賞(品質部門)受賞
優良申告法人として二度目の表敬を受ける
2011年国分精密制品(佛山)有限公司にてISO/TS16949の認証取得
2012年株式会社ショーワより品質部門賞受賞
2015年株式会社ショーワより品質部門賞受賞
優良申告法人として三度目の表敬を受ける
2016年株式会社ショーワより品質部門賞受賞
2017年東栄化成株式会社・飯山東栄化成株式会社を国分プレスグループとする
2018年有限会社浅間精機を国分プレスグループとする
2020年モールドバンク国分株式会社を国分プレスグループとする
2021年株式会社日昌製作所、株式会社エス・アイ・エンジニアリングを国分プレスグループとする
2022年国分プレシジョン株式会社、株式会社三洋製作所を国分プレスのグループ企業とする
2024年アロートラスト株式会社、国分プロダクツ株式会社(タイランド)を国分プレスのグループ企業とする