株式会社クレスコ
設立 1872年従業員数 75人
加工方法マシニングセンタ加工レーザー切断フライス加工
設備シャーリングマシン天井クレーンその他
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)
株式会社クレスコの概要
同社は、設計から検査までの一貫生産体制を構築し、金属加工技術を主力としています。精密板金加工、製缶加工、切削加工、特殊金属溶接などを手がけています。産業機器、介護機器、石油プラント、医療、鉄道など多様な分野に対応し、大手メーカー向けOEM生産も行っています。最終製品の組み立てまで一貫して対応し、顧客の幅広いニーズに応えています。
株式会社クレスコの事業内容
特殊加工事業、OEM生産事業、商品開発事業、DX推進支援事業
株式会社クレスコの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| シャーリング | ニコテック | - | 1台 |
| 天井クレーン | IHI・キトー | - | 2台 |
| CAD・CAM システム | - | - | 1台 |
| 油圧プレス | アイダ | - | 1台 |
| NCプレスブレーキ | アマダ | - | 1台 |
| 3Dスキャナ型三次元測定機 | キーエンス | - | 1台 |
| NCTパンチングプレス | アマダ | - | 2台 |
| マニプレーター | アマダ | - | 2台 |
| バリ取り機 | オーセンテック | - | 1台 |
| ファイバーレーザ溶接機 | エイム | - | 1台 |
| レーザー複合機 | アマダ | - | 1台 |
| CAD・CAM システム | - | - | 1台 |
| CAD/CAM | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | ヤマザキマザック | - | 1台 |
| スポット溶接機 | 松下電器 | - | 5台 |
| ファイバーレーザー | アマダ | - | 1台 |
| バリ取り機 | エステーリンク | - | 1台 |
| NCプレスブレーキ | アマダ | - | 3台 |
| 5軸加工機 | ヤマザキマザック | - | 1台 |
| ファインレベラー | ユタニ | - | 1台 |
| サイクルローダー | - | - | 1台 |
| 5軸マシニングセンタ | DMG 森精機 | - | 1台 |
| プレス | 植松 | - | 1台 |
| タッピングマシン | ブラザー | - | 3台 |
| NCプレスブレーキ | 東洋工機 | - | 1台 |
| NCプレスブレーキ | アマダ | - | 1台 |
| マシニングセンター | ヤマザキマザック | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | 松下電器 | - | 4台 |
| プレス | アマダ | - | 3台 |
| CAD/CAM | AMADA | - | 2台 |
| ターニングマシン | ヤマザキマザック | - | 1台 |
| CAD/CAM | - | - | 1台 |
| 油圧プレス | アイダ | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | ダイヘン | - | 2台 |
| 三次元測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| CAD | - | - | 2台 |
| ベンディングマシン | アマダ | - | 2台 |
| NCTパンチングプレス | アマダ | - | 1台 |
| NCプレスブレーキ | 村田機械 | - | 1台 |
| カシメ機 | 富士機工・吉川鉄工 | - | 2台 |
| レーザー加工機 | アマダ | - | 1台 |
| アルゴン溶接機 | 松下電器 | - | 15台 |
| プレスブレーキ | 摂津 | - | 1台 |
| サイクルローダー | アマダ | - | 1台 |
| 天井クレーン | IHI・キトー・日本ホイスト | - | 7台 |
| エアープラズマ | 松下電器 | - | 1台 |
| マシニングセンター | オークマ | - | 2台 |
株式会社クレスコの詳細情報
- 設立
- 1872年4月
- 従業員数
- 75名
- 郵便番号
- 〒709-0625
- 住所
- 岡山県岡山市東区上道北方165
- 電話番号
- 086-278-1101
- 公式サイト
- http://www.oka-cresco.co.jp/
株式会社クレスコの沿革
| 1872年 | 川井伝平(初代)東京品川に於いて鉄工業(ガス灯のノズル製作)を創業する |
|---|---|
| 1902年 | 川井千代吉(二代)の経営となる |
| 1906年 | 川井鉄工所として発足 |
| 1930年 | 川井幸雄(三代)の経営となり、(株)川井鉄工所とする(東京都大田区新井宿) |
| 1935年 | 工場を大田区大森に置いた |
| 1943年 | 住友通信工業(株)<現NEC(株)>の岡山市疎開に伴い、岡山市藤野町に岡山工場を開設 主に航空無線機部品レーダー部品製造を業務とした |
| 1945年 | 6月3日(株)川井鉄工所児島工場を分社し、児島市赤崎に味野無線工業(株)創立 |
| 6月29日岡山空襲にて(株)川井鉄工所全焼 | |
| 1946年 | (株)川井鉄工所を解散する |
| 1950年 | 岡山市上石井に味野無線工業(株)本社を移転し、金属プレス加工に転換する |
| 1954年 | 石油プラント事業に進出し、トレイ用キャップ国産第1号完成 さらに溶接技術を修得し、耕運機部品等にも進出した |
| 1956年 | 大森晃(四代)社長に就任 |
| 1959年 | プラント事業拡大により、岡山市西古松に大元工場を建設する |
| 1960年 | 11月20日大元工場を本社とし、社名を岡山プレス工業(株)改称する |
| 大型機械も導入し、インターナルズ全製品の加工が可能となる | |
| 千代田化工建設(株)からのバルブトレイの受注を開始し、インターナルズメーカーとしての地位を確立した | |
| 1970年 | 1月20日本社工場を現在地東区上道北方165番地に移転する |
| 1971年 | 日本初のCNCプレス機(米ストリピット社製)導入 |
| 1985年 | 事業の多角化を開始する |
| 1987年 | 独立採算性をベースにした事業部制に移行 |
| 1988年 | 住宅事業部を発足 |
| 1989年 | 組織をマシナリー事業部、OAFA事業部、建築事業部、住宅事業部、プラント事業部、総務部とする |
| 1990年 | 11月1日社名を(株)クレスコと改称する |
| C.I.を導入し、ロゴシンボルマークも改める | |
| 1991年 | 平成3年度全国安全週に於ける労働大臣進歩賞受賞 |
| 1994年 | D.S.(開発的営業の意)事業部を発足させ、板金加工用CRESシリーズと輸入品販売業務をスタートさせる |
| 1997年 | 川井邦夫(五代)社長に就任 |
| 2000年 | 介護機器製品のOEM生産開始 |
| 2002年 | 事業部制を廃止 |
| 2004年 | 半導体製造装置部品製作開始 |
| 2005年 | ISO9001取得 |
| 大森晃秋の叙勲にて旭日双光章を受章 | |
| 2008年 | 経済産業省中小企業経営革新計画の承認を得る |
| 2011年 | JISQ9100取得 |
| 2013年 | エクステリア事業(IOS)の販売権をナカシマプロペラ(株)より移譲 |
| 平成24年度ものづくり中小企業小規模事業者試作開発等支援補助金採択 | |
| 2014年 | 企業立地促進法に基づく事業高度化計画の承認を得る |
| 自社製品(IOS)エクステリア商品 TYPE-FAMGLIA販売開始 | |
| 平成25年度中小企業小規模事業者ものづくり商業サービス革新事業採択 | |
| 2015年 | 自社製品(IOS)エクステリア商品 TYPE-SUS販売開始 |
| 2016年 | 川井邦夫代表取締役会長に就任 |
| 川井雄之介(六代)代表取締役社長に就任 | |
| 2017年 | 鉄道関連部品製作開始 |
| 自社製品(IOS)エクステリア商品 TYPE-NEO販売開始 | |
| 「健活企業」を宣言し、積極的に従業員の心と体の健康づくりに取り組む活動を開始 | |
| 2018年 | 平成29年度ものづくり商業サービス経営力向上支援補助金採択 |
| 岡山市中小企業支援事業補助金採択 | |
| IT導入補助金採択 | |
| 2019年 | 資本金4,000万円に増資 |
| 男性社員2名育児休業取得 | |
| 2020年 | 男性社員1名育児休業取得 |
| 2021年 | 令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金採択 |
| 女性社員1名、男性社員1名育児休業取得 | |
| 2022年 | 創業150周年を迎える |
| 令和2年度補正中小企業蕩事業再構築促進事業採択 | |
| 経済産業省健康優良法人2022(中小規模法人部門)に認定される | |
| 2023年 | 現在地に第4工場竣工 |
| 経済産業省健康優良法人2023(中小規模法人部門)に認定される |