株式会社代永製作所
従業員数 31人
加工方法ボール盤加工研削加工寸法検査
設備その他帯鋸盤デジタルマイクロスコープ
対応可能な材料その他
株式会社代永製作所の概要
同社はCNC自動旋盤による金属精密切削部品の製造を主力としています。0.1mmレベルの小型金属部品を高精度に加工し、許容差0.01mmレベルの精密加工に対応します。空調機器、半導体製造装置、産業機器、自動車関連など、精度と軽量化が求められる分野に部品を提供しています。技術力を重視する顧客のニーズに応えています。
株式会社代永製作所の事業内容
CNC自動旋盤による金属精密切削部品加工
株式会社代永製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ペンチレス | - | - | 1台 |
| 帯のこ盤 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | KEYENCE | - | 1台 |
| 自動旋盤 | CITIZEN | - | 2台 |
| 真円度測定機 | 東京精密 | - | 1台 |
| 製品選別機 | - | - | 8台 |
| バイト研磨機 | - | - | 1台 |
| 計量器 | TERAOKA | - | 4台 |
| 自動旋盤 | CITIZEN | - | 56台 |
| 両刀グラインダー | - | - | 1台 |
| 輪郭形状測定機 | Mitutoyo | - | 1台 |
| 多層式超音波洗浄機 | - | - | 1台 |
| 遠心分離機 | - | - | 8台 |
| コンプレッサー | - | - | 4台 |
| 自動旋盤 | CITIZEN | - | 80台 |
| 自動旋盤 | CITIZEN | - | 3台 |
| 実体顕微鏡 | Vision | - | 4台 |
| ボール盤 | - | - | 1台 |
| 表面粗さ測定機 | 東京精密 | - | 1台 |
| イメージメジャー | KEYENCE | - | 2台 |
| 自動旋盤 | CITIZEN | - | 22台 |
| 自動旋盤 | CITIZEN | - | 10台 |
| 実体顕微鏡 | Nikon | - | 6台 |
| 高速砥石切断機 | - | - | 1台 |
| 工具顕微鏡 | Mitutoyo | - | 10台 |
株式会社代永製作所の詳細情報
- 従業員数
- 31名
- 郵便番号
- 〒400-0206
- 住所
- 山梨県南アルプス市六科字御崎285-15
- 電話番号
- 055-285-4335
- 公式サイト
- https://www.yonaga.co.jp/
株式会社代永製作所の沿革
| 1983年 | 4月 2名でカム式自動旋盤3台を使用して、時計部品の製造開始。(現在の代永製作所の前身) |
|---|---|
| 1985年 | 4月 旧白根町有野地内に、(株)代永製作所を設立。(資本金300万円) |
| 7月 NC自動旋盤の1号機を導入。 | |
| 1988年 | 10月 増産による設備増の為、旧八田村徳永地内の工場を借り、工場移転する。 |
| 1996年 | 2月 資本金1,000万円に増資。 |
| 1997年 | 9月 (株)代永製作所、河口湖第一工場稼働。 |
| 1999年 | 5月 (株)代永製作所、河口湖第二工場稼働。 |
| 2001年 | 5月 (株)八田御勅使南工業団地内に自社工場を建設、本社工場を移転。 |
| 2002年 | 9月 河口湖工場を統合。 |
| 2005年 | 4月 本社第二工場を建設、稼働開始。 |
| 7月 本社工場 ISO 9001:2000 認証取得(河口湖工場は適用外) | |
| 2006年 | 12月 基盤技術の高度化に関する法律に基づき、経済産業大臣から特定研究開発等計画の認定を受ける。(この認定による、「ものづくり高度化支援融資」の山梨県初の適用) |
| 2007年 | 12月 河口湖工場移転に伴い新工場を建設、稼働開始。 |
| 2010年 | 3月 本社工場 ISO9001:2008 移行承認取得(河口湖工場は適用外) |
| 2015年 | 4月 創立30周年を迎える。 |
| 2019年 | 10月 代表取締役社長 代永正治に代わり常務取締役 代永康弘が代表取締役社長に就任。同日付をもって代永正治が取締役会長に就任。 |
| 2021年 | 8月 本社工場への生産集約により、河口湖工場閉鎖。 |
| 2023年 | 2月 本社第三工場を建設、稼働開始。 |