Eigyo 営業製作所
富士アセチレン工業株式会社
従業員数 118人
加工方法シャーリング加工レーザー切断絞り加工
設備帯鋸盤プラズマ切断機コーナーシャー
対応可能な材料チタン・チタン合金純ニッケルステンレス鋼
富士アセチレン工業株式会社の概要
同社は、化学プラント向けの突合せ溶接式管継手や高純度薬品輸送容器などの金属製品の製造・販売を手がけています。工業用ガス、医療用ガス、燃料用ガスの供給および関連設備の保守点検サービスも提供しています。地域に密着したプロパンガス販売や住宅・業務用厨房機器のリフォーム事業も展開。溶接技術を基盤に、幅広い業界の顧客ニーズに応える製品とサービスを提供しています。
富士アセチレン工業株式会社の事業内容
工業用ガス、医療用ガス、燃料用ガスの販売,金属製突合せ溶接式管継手の製造並びに販売,金属製のタンク、コンテナー、容器類の製造並びに販売,工業薬品(毒劇物)の製造並びに販売,医療用ガス設備の保守並びに医療用機器の販売,建築の設計、代願申請、施工、工事請負、土地建物の仲介業
富士アセチレン工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| バンドソ- | - | - | 2台 |
| エアープラズマ切断機 | - | - | 5台 |
| 油圧式コ―ナ―シャ― | - | - | 2台 |
| サ-クルシャ- | - | - | 1台 |
| レ-ザ-切断機 | - | - | 2台 |
| シャ―リング | - | - | 2台 |
| 油圧パンチャー | - | - | 2台 |
| ウォータージェット | - | - | 1台 |
富士アセチレン工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 118名
- 郵便番号
- 〒416-0931
- 住所
- 静岡県富士市蓼原44-1
- 電話番号
- 0545-61-3195
- FAX
- 0545-61-6990
- 公式サイト
- https://www.fujiacetylene.co.jp/
富士アセチレン工業株式会社の沿革
| 1957年 | 沼津市一本松71-2に富士アセチレン工業株式会社設立 資本金500万円 |
|---|---|
| 溶解アセチレン瓦斯の製造並びに営業開始 | |
| 1958年 | 富士市蓼原44-1に富士営業所を開設し各種高圧瓦斯・溶接機器・切断機器の販売開始 また同一敷地内に非鉄金属の溶接工場を設け現在の製缶業の基礎を築く |
| 1961年 | 本社を沼津市一本松71-2より富士市蓼原44-1に移転 |
| 1962年 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 1964年 | 資本金を1,500万円に増資 |
| 1967年 | ステンレス並びに非鉄金属の突合せ溶接式管継手の製造販売を開始 |
| 1970年 | 富士市蓼原44-1に本社ビル新築落成 |
| 溶解アセチレン瓦斯の製造から撤退し販売だけに事業転換する それに伴い本社にあった非鉄金属の加工部門を沼津に移転すると共に、加工工場の増設、加工部門の充実化をはかる | |
| 1971年 | 通産省よりガス事業法アルミニウム溶接施工法の承認を受ける |
| 1980年 | 通産省よりガス事業法ステンレス溶接施工法の承認を受ける |
| 1981年 | JISB2305(特殊配管用鋼製突合せ溶接式管継手)並びに、JISB2307(配管用鋼板製突合せ溶接式管継手)について、JISマーク表示認定工場の認定を取得 |
| 1982年 | 日本海事協会LNG船用溶接工法の認証を受ける |
| 医薬向けステンレス製容器の製造販売を開始 | |
| 1983年 | 半導体向け高純度薬液搬送容器の製造販売を開始 |
| 1984年 | 電解研磨装置を導入し、医薬品・電子工業向けステンレス製容器やタンクの内面品質の向上に成功 |
| 1985年 | 半導体向け、1m3コンテナを設計製作 |
| 1986年 | 本社ビルを増改築し、住宅関連機器のショールームを設置 |
| 1987年 | 通産省より電気事業法ステンレス鋼溶接施工法の認証を受ける |
| 1988年 | 東海道新幹線新掛川駅の開業にともない、新掛川駅北口にモニュメント'玄'を制作 |
| 1989年 | クリーンカットレーザー切断機を導入 |
| 1991年 | 国連による危険物輸送基準を満たし、200lステンレス製ドラムのUNマークを取得 |
| 100l、200lステンレス製容器のUNマークを取得。 | |
| 半導体向け・消防法対応1M3危険物コンテナを設計製作 | |
| 全国高校総合体育大会の会場になった草薙陸上競技場(静岡県)にモニュメント'感動は、いっしょうけんめいの熱い風'を制作 | |
| 1992年 | 遠隔モニタリング・カメラ・システムを溶接作業に導入し、チタン製100m3タンクを製作 |
| 高圧ガス保安協会の委託試験で、ステンレス及びアルミニウム、チタン、インコネル®600、インコロイ®800の溶接施工法の認証を受ける | |
| 18lステンレス製容器のUNマークを取得 | |
| 超純水製造装置、超純水自動洗浄装置、クリーンルームを設置し、半導体、液晶向けステンレス製容器の内面洗浄度向上に成功 | |
| 半導体向け・内面テフロンライニング9m3タンクローリーを設計製作 | |
| 1993年 | 半導体向け・内面テフロンライニング2m3コンテナを設計製作 |
| 半導体向け容器内面の洗浄度検査に、パーティクルカウンターを導入 | |
| 鹿児島市中央公園にチタン製モニュメントを制作 | |
| 1994年 | 手塚治虫記念館にステンレス製のタイムカプセルを制作 (30年後開く) |
| 高純度薬液メーカーに純水洗浄機を設計製作 | |
| 1996年 | 1m3、2m3、3m3の国際海上コンテナを設計製作しUNマークを取得 |
| 1999年 | 200lポリ内筒ステンレス製容器のUNマークを取得 |
| 沼津工場ISO9002認証取得(JQA-QM3307) | |
| 2000年 | 100lステンレス製粉体容器のUNマークを取得 |
| ステンレス製大型6m3タンクコンテナ(IMOタンクタイプIを取得) | |
| 沼津工場ISO9001認証取得(JQA-QM3307) | |
| 2001年 | 20フィートタンクコンテナ20m3(ISO・CSC・IMDG・USDOT・AAR600・FMM・TC取得) |
| 10フィートタンクコンテナ6.5m3(IMDG・FMM・CSC・USDOT・ISO取得) | |
| 2002年 | 高純度ガス用ボンベ内面電解研磨にて設計製作(KHK認定) |
| 沼津工場ISO9001(JQA-QM3307) 2000年版移行終了 | |
| 20フィートタンクコンテナ12m3(ISO・CSC・IMDG・USDOT・UKDOT・AAR600・RID/ADR・CTC取得) | |
| 2003年 | 電解研磨仕上後のタンク及びコンテナ等の殺菌、滅菌、クリーン洗浄の確立 |
| 中型容器(1m3)の消防法適用よりUN型式認定に再格付試験取得 | |
| 2005年 | NITON携帯型成分分析計を導入 |
| 資本金を5,000万円に増資 | |
| 2007年 | 富士市蓼原837-1に富士工場新築落成し、沼津工場から製缶部門を移転 |
| レーザー自動溶接機を導入 | |
| 2009年 | 富士工場内に南倉庫を新設 |
| 2013年 | 住宅事業部「ふじさん住宅」を営業開始 |