Eigyo 営業製作所
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ユニオン株式会社

従業員数 11
設備その他
対応可能な材料モリブデン純ニッケルその他

ユニオン株式会社概要

特殊リン化合物、食品添加物、化学工業薬品の製造を手がけています。次亜リン酸や亜リン酸などの還元性の高い薬品を開発・製造し、合成繊維、合成樹脂、自動車などの幅広い産業に提供しています。これらの製品は、触媒、安定剤、改質剤、還元剤として多岐にわたる用途で活用されています。また、食品添加物や食品素材の混合・小分け包装の受託加工、および無電解ニッケルめっき液を中心としためっき関連薬剤の開発・製造も行っています。

ユニオン株式会社事業内容

特殊リン化合物の製造,食品添加物の受託加工,食品素材の受託加工,めっき関連薬剤の開発・製造,化学工業薬品の販売

ユニオン株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
液体混合機--1台

ユニオン株式会社詳細情報

従業員数
11名
郵便番号
〒661-0951
住所
兵庫県尼崎市田能六丁目3-1
電話番号
06-6491-0818
FAX
06-6491-7005
公式サイト
https://www.omichi-s.com/

ユニオン株式会社沿革

1905年大阪府にて工場設立、創業。日本薬局方の塩酸、硫酸、硝酸など酸類の販売に着手。
1930年技術上製造困難であった次亜燐酸カルシウムの国産化に成功し、厚生省(現在は厚生労働省)から褒章を受けました。
現本社に移転。医薬品原料の製造販売に加え、技術上困難であった次亜リン酸カルシウムの国産化に初成功。褒章を受ける。
1958年黄リンの二次製品の製造着手。局方製造技術を生かし次亜リン酸ナトリウム、次亜リン酸、亜リン酸の製造販売開始。合成樹脂、金属表面処理、触媒、医薬分野でユーザーニーズに応える。
1967年尼崎市西松島町に「ユニオン化学株式会社」を設立 資本金200万円
1971年資本金1,000万円に増資
1972年埼玉県浦和市(現さいたま市)にて株式会社パックスを設立し、無電解ニッケルめっき液、プラスチックめっき薬品の研究・製造及び化学工場薬品の販売業務を開始
1973年中国江蘇省及び上海化工分公司の依頼により、次亜リン酸ナトリウムの製造技術及びプラントを供与。製品の専商権(ソーシャルエージェント)を獲得。
1975年Josen Chemicals として設立
尼崎市小中島に本社・工場を移転
1976年資本金2,000万円に増資
商号を現在の「ユニオン株式会社」に変更 本社・工場を所在地に移転
1977年Albright & Wilson (M) に株式を譲渡
1979年資本金4,000万円に増資
1981年ユニオン株式会社を傘下に収める。
代表取締役に小林雄友が就任
1982年大阪事務所を開設
1985年社業の充実を図り、埼玉県東松山市 東松山工場団地に、工場、研究所棟の建設に着手
1986年工場棟 竣工、創業を開始
研究所棟・磁気ディスク工場 竣工、創業を開始
1988年マレーシアにて特殊リン酸塩の製造を目的に新会社Speciality Phosphates (Malaysia) Sdn. Bhd.を設立。同社は世界最大規模の黄リン、リン酸メーカーALBRIGHT & WILSON UK LIMITED社との合弁事業であり、製造技術及び販売権のすべてが大道製薬株式会社に属す。
大道製薬株式会社と合弁でSpeciality Phosphates (Malaysia) Sdn Bhdを設立
1990年代表取締役に小林雄友が就任
本社を移転、現在地に統合
株式会社パックスを傘下に収める。
1991年テクノポート福井(福井臨海工業団地)に新工場を建設し製造機能充実。
1999年Albright & WilsonからRhodia Consumer Specialities (M) へ株主が移行
2004年RhodiaからNylex (Malaysia) Bhd.へ移行
日本食品添加物協会「食添GMP」取得(JAFAGMP-051)
2008年ISO9001 取得
2013年代表取締役に冨士滋男が就任
製品の安定供給のため福井工場に新倉庫を建設。
代表取締役に冨士滋男が就任
2015年ISO14001 取得
2021年日本食品添加物協会「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」確認書 取得(JAFA-028)
2025年株式会社パックスを吸収合併