Eigyo 営業製作所
株式会社奥井鋼業
設立 1966年従業員数 18人
加工方法曲げ加工寸法検査
設備NCベンダーその他三次元測定機
対応可能な材料鉄鋼材料亜鉛純アルミニウム
株式会社奥井鋼業の概要
同社は、精密板金加工を主力事業としています。航空機、鉄道車両、LED照明、家電、建設機械、アミューズメント機器など、多岐にわたる業界向けの部品製造を手がけています。切断から抜き、曲げ、成形、溶接、組立までの一貫生産体制により、顧客の多様なニーズに対応しています。
株式会社奥井鋼業の事業内容
精密板金加工、ユニット組立加工、精密板金素材販売
株式会社奥井鋼業の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| C-BEND | - | - | 2台 |
| BS32 Ver.2 | - | - | 1台 |
| ハンディプロープ三次元測定器 | キーエンス | - | 1台 |
| 三次元測定器 | キーエンス | - | 1台 |
| ピンゲージ | アイゼン | - | 1台 |
| デジタルノギス | ミツトヨ | - | 1台 |
| 高速セミオートシャー | アマダ | - | 1台 |
| デジタルマイクロゲージ | ミツトヨ | - | 1台 |
| デジタルハイトゲージ | ミツトヨ | - | 1台 |
株式会社奥井鋼業の詳細情報
- 設立
- 1966年8月
- 従業員数
- 18名
- 郵便番号
- 〒584-0023
- 住所
- 大阪府富田林市若松町東三丁目1-33
- 電話番号
- 0721-26-0351
- 公式サイト
- http://www.okui-smc.co.jp/
株式会社奥井鋼業の沿革
| 1966年 | 代表者 奥井桂三が大阪市港区に於いて 奥井商店 創業 |
|---|---|
| 1968年 | 大阪市生野区に於いてシャーリングマシンを設置し、切断加工販売を開始 |
| 1970年 | 大阪府八尾市に工場移転 |
| 1979年 | 株式会社奥井鋼業 に改組。代表取締役 奥井桂三 就任。 資本金500万円 |
| 1982年 | 大阪府富田林市中野町東(富田林市中小企業団地内)に工場移転新設。資本金1,500万円に増資 |
| 1988年 | 関連会社 株式会社奥井 設立 |
| 1990年 | 資本金2,500万円に増資 |
| 1991年 | 他社に先駆けて無人運転対応の高速フルオートシャーラインを導入 |
| 1995年 | 小型高速セミオートシャーを増設 |
| 1999年 | 板金向けに開発された高精度多品種少量対応のNCシャーシステムを導入 |
| 2001年 | サーボ式CNCターレットパンチプレスを設置し、社内板金加工を開始 |
| 2003年 | 油圧式NCブレーキを設置 |
| 2004年 | 品質マネジメントシステム ISO9001 認証取得 |
| 2005年 | 環境マネジメントシステム ISO14001 認証取得 |
| 本社工場横に工場及び事務所を増改築 | |
| 炭酸ガス二次元レーザー加工機・ユニバーサルプレスブレーキを設置 | |
| 2008年 | 代表取締役会長 奥井桂三 代表取締役社長 奥井昭範 就任 |
| 多品種少量対応の高速セミオートシャーを導入し、生産効率を向上 | |
| 2010年 | サーボ式ターレットパンチプレスをバリ潰し&4軸タップ装置等装備機に更新 |
| 2012年 | 長尺対応デュアルドライブプレスブレーキを導入(後にネットワーク対応化実施) |
| 2013年 | メカ式シャーを前後装置付ローラーガイド方式のインテリジェント・シャーに更新 |
| 2014年 | 三次元データ対応 CAD・CAMに更新 |
| 油圧ブレーキをネットワーク対応ボールスクリュードライブプレスブレーキへ更新 | |
| BENDING CAMを導入し、板金設備へのLAN接続ネットワークを構築 | |
| 2015年 | レーザー加工機を光学式変移センサによる高精度位置決め機能装備の3.2KW機に更新 |
| ハンディプローブ三次元測定器を導入 | |
| 2016年 | 8尺(2520mm)NCシャーを10尺(3070mm)対応逆板押さえ装置付きシャーに更新 |
| 2017年 | ハイブリッドファイバーレーザー溶接機を導入 |
| 2019年 | 富田林市若松町東(富田林市中小企業団地内)に新本社工場を拡大移転 |