株式会社三暁
従業員数 34人
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工CNC旋盤加工
設備汎用旋盤立型マシニングセンタNCターニングセンタ
対応可能な材料その他アルマイト処理液
株式会社三暁の概要
主に橋梁用金物、土木建築用金物、船舶艤装用金物などの各種金属製品を手がけています。材料調達から鍛造、溶断、機械加工、塗装、組み立てまでの一貫生産体制を構築しています。小ロットや短納期、図面がない特注品にも柔軟に対応しています。これにより、顧客の多様なニーズに応え、幅広い業界に製品を供給しています。
株式会社三暁の事業内容
各種鍛造品の設計・製造・販売、精密溶断品の設計・製造・販売、機械加工品の設計・製造・販売、橋梁用金物の製造・販売、船舶艤装用金物の製造・販売、錨・アンカー製造
株式会社三暁の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 汎用旋盤 | 大日本金属工業(株) | - | 1台 |
| 縦型マシニングセンタ | (株)森精機製作所 | - | 1台 |
| CNC立旋盤 | - | - | 1台 |
| 縦型マシニングセンタ | 大阪機工(株) | - | 1台 |
| TIG溶接機 | Panasonic | - | 1台 |
| 5軸複合加工機 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| 横中グリフライス盤 | - | - | 1台 |
| BTAドリリングマシン | (株)河原 | - | 1台 |
| CNC旋盤 | (株)森精機製作所 | - | 1台 |
| CNC複合旋盤 | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| ガンドリル | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | 大日本金属工業(株) | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | TAKIZAWA | - | 1台 |
| 直立ボール盤 | - | - | 1台 |
| 自動ガス切断機 | - | - | 2台 |
| 汎用旋盤 | (株)テクノワシノ | - | 2台 |
| TIG溶接機 | Panasonic | - | 1台 |
| CNC旋盤 | オークマ(株) | - | 1台 |
| 横型マシニングセンタ | 三菱重工(株) | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | (株)山崎鉄工所 | - | 1台 |
| アーク溶接機 | - | - | 2台 |
| 天井クレーン | - | - | 20台 |
| 大型・長尺CNCフラット旋盤 | オークマ(株) | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | (株)テクノワシノ | - | 1台 |
| エアーコンプレッサー | - | - | 3台 |
| 汎用精密旋盤 | TAKIZAWA | - | 1台 |
| CNC複合旋盤 | (株)森精機製作所 | - | 1台 |
| NCフライス盤 | 遠州製作(株) | - | 1台 |
| バンドソー | AMADA | - | 1台 |
| 横型マシニングセンタ | 大阪機工(株) | - | 1台 |
| CNC旋盤 | (株)森精機製作所 | - | 2台 |
| オートマパーツクリーナー | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | (株)森精機製作所 | - | 1台 |
| 汎用精密旋盤 | TAKIZAWA | - | 1台 |
| パレット自動倉庫 | (株)ダイフク | - | 1台 |
| CNC旋盤 | (株)森精機製作所 | - | 1台 |
| 汎用精密旋盤 | 大日本金属工業(株) | - | 1台 |
| 縦型マシニングセンタ | ヤマザキマザック(株) | - | 1台 |
| CNC旋盤 | オークマ(株) | - | 1台 |
| CNC旋盤 | (株)森精機製作所 | - | 1台 |
株式会社三暁の詳細情報
- 従業員数
- 34名
- 郵便番号
- 〒720-0202
- 住所
- 広島県福山市鞆町後地26-179
- 電話番号
- 084-983-5551
- FAX
- 084-983-5275
- 公式サイト
- https://sangyoco.co.jp/
株式会社三暁の沿革
| 1951年 | 5月 広島県福山市鞆町鞆377番地にて商号三暁船具製作所設立。船具、漁具金物の製造を始める。 |
|---|---|
| 1961年 | 6月 鞆金属工業協同組合に加入。 |
| 1966年 | 3月 広島県福山市鞆町後地26番地の179(鞆鉄工団地)に移転。船舶艤装金物の製造を始める。 |
| 1967年 | 3月 ワイヤソケットの製造を開始する。 |
| 1973年 | 11月 陸上部門に進出。金物の製造を始める。 |
| 大手ワイヤロープメーカーと業務提携し、ワイヤロープの端末金具及び橋梁用金物の生産開始。 | |
| 1975年 | 3月 ホイストクレーン滑車(0.5t~30t)の生産開始。各種吊り金具の生産開始。 |
| 1993年 | 4月 法人組織に変更。資本金1,000万円にて株式会社三暁設立。 |
| 早間満男が代表取締役社長に就任。中国舶用工業会に加入。 | |
| 業務拡大により、NC旋盤5台、マシニングセンター2台を導入。 | |
| 5月 広島県東部機械金属協同組合に加入。 | |
| 1996年 | 4月 横型マシニングセンター、CNC旋盤、複合旋盤マザックインテグレックスを導入。 |
| 1999年 | 3月 資本金3,000万円に増資。 |
| 2001年 | 8月 大型マシニングセンター、大型NC旋盤導入により大型機械加工の充実及び短納期対応、コストダウンを図る。 |
| 5月 福山商工会議所より創業50周年の表彰を受ける。 | |
| 8月 品質保証の国際規格ISO9001:1994を取得。 | |
| 2002年 | 2月 JR東日本と業務提携し、線路保守機械部品の共同開発を実施。 |
| 2003年 | 10月 ISO9001 2000年版取得。 |
| 2004年 | 12月 資本金5,000万円に増資。 |
| 2005年 | 8月 複合旋盤NL3000導入。 |
| 2006年 | 4月 もみじ銀行を引受人とする無担保社債6000万円を発行。 |
| 2007年 | 4月 工場建屋を1000m2拡張し、入出庫合理化のため自動倉庫を導入。 |
| 10月 単品短納期対応のため精密汎用旋盤芯間1.5m 1台、汎用旋盤芯間1.5m 2台導入。 | |
| 2008年 | 8月 横型マシニングセンター(テーブル800*800*2パレット)を導入。 |
| 2009年 | 10月 ISO9001:2008年度版 第3回再認証。 |
| 11月 BTA深穴加工機(加工能力φ100*1500L)を導入。 | |
| 2010年 | 5月 3次元CAD SolidWorks Professionalを導入。設計・製図業務の高度化を図る。 |
| 2011年 | 5月 創業60周年を迎える。 |
| 7月 CNC旋盤 LB3000を導入。 | |
| 9月 CNC旋盤 LB4000を導入。 | |
| 2012年 | 2月 福山商工会議所より創業60周年の表彰を受ける。 |
| 2013年 | 7月 縦型マシニングセンター NEXUS700D-II(ヤマザキマザック製)を導入。 |
| 11月 3次元CAD SolidWorks Professionalを追加導入。加えてSolidWorks Premiumlを導入。解析業務の高度化を図る。 | |
| 合わせて2次元CAD AUTOCAD LT2014を追加導入。 | |
| 3次元CAD3をライセンス、2次元CADを14ライセンス体制とした上で全社員を対象に重点的なCAD研修を実施。製図スキルの定着を図る。 | |
| 2014年 | 3月 CNCフラット旋盤 LH55N C4000(オークマ製)導入。大型・長尺ワークを内作化し、短納期とコストダウンを図る。 |
| 10月 福山市松浜町にあった倉庫を改築し、第二工場として営業開始。 | |
| 12月 第二工場に大型塗装ブース、フルデジタルTIG溶接機・半自動溶接機を導入。塗装・溶接工程の効率化を図る。 | |
| 2015年 | 9月 早間寛将が代表取締役に就任。 |
| 2016年 | 4月 ラジアルボール盤(YR3-115)及び30ton油圧プレス機(ストローク1m)を導入。汎用機ラインを増強することで機械加工プロセス全体の効率化を図る。 |
| 5月 創業65週年を迎える。 | |
| 9月 技術を持ちながらも高齢化の為に今年度で廃業する錨製造業者の後を継ぐ形で土地建物、重油炉、機械設備一式を購入する契約がまとまり、顧客の引き継ぎを受ける。 | |
| この錨製造業者からベテランの鍛造職人を雇入れ、社内鍛造チームと共に技術を継承するためのプロジェクトをスタート。 | |
| 自社での錨製造を開始。同時に自由鍛造技術を用いて様々な製品の試作と各種試験を実施。メイン商品であるワイヤロープ端末金具などの自由鍛造工程を内作化する。 | |
| 6月 福山溶接協会に加入。 | |
| 6月 5軸複合加工機INTEGREX i-400(ヤマザキマザック製)を導入。異型ワークの加工工程集約と同時5軸加工の内作化による競争力強化を図る。 | |
| 11月 第二工場に溶接ロボットとプラズマ切断ロボットを導入。溶接・切断工程の効率化・高品質化を図る。 | |
| 2017年 | 1月 廃業した錨製造業者から正式に土地建物・設備一式を購入。購入した1015m2の工場を第三工場とし、本社から溶接設備を移転。自由鍛造による錨と工業製品製造及び溶接工場として稼働を開始する。 |
| 4月 錨の製造技術継承に関して取材を受け、中国新聞社会欄に掲載される。 | |
| 2018年 | 2月 ロボドリルα-D21LiB5(ファナック製)導入。小型ワークの加工効率向上を図る。 |
| 2月 CNC旋盤GENOS L250IIを2台導入。小型ワークの旋盤加工工程について加工効率向上を図る。 | |
| 2019年 | 1月 ロボドリルα-D21LiB5(ファナック製)を追加で1台導入。小型ワークのさらなる加工効率向上を図る。 |
| 4月 本社向かいに1017m2の土地と工場を取得。一部改装し第二工場機能を移転。大型塗装、組み立て、ロボット溶接工場として稼働を開始する。 | |
| 5月 縦型マシニングM560-V(オークマ製)を導入。中型ワークの加工効率向上を図る。 | |
| 10月 第三工場に50TONプレス機(シオデコーポレーション製)を導入。冷間&熱間プレスの社内製造能力を強化する。 | |
| 2020年 | 3月 一般の方に技術を知って頂くためのプロジェクトとして「鍛造体験プラン」をスタート。 |
| 6月 制服、作業服をリニューアル。 | |
| 2021年 | 5月 より快適な職場を目指し、本社工場内のトイレ改装及び増設工事を実施。 |
| 11月 より快適な職場を目指し、第二休憩所の全面改装工事を実施。 | |
| 2022年 | 8月 フラットベッド型旋盤TAC-650L20(滝澤鉄工所製))を導入。製造体制を強化した。 |
| 8月 「ものづくりの技術を伝える」ことを目的とした施設「santo(サント)」をオープン。地域に根付いている金属加工技術を広く啓蒙することをスタートに、ものづくり技術を後世に伝えることを目的として様々な活動を計画。 | |
| 2023年 | 2月 より快適な職場を目指し、第三工場内の浴室及び洗面所の全面改装工事を実施。 |