Eigyo 営業製作所
株式会社アトラス
従業員数 33人
加工方法フライス加工レーザー切断マシニングセンタ加工
設備ベンダー超音波洗浄機マシニングセンタ
対応可能な材料ABSPC(ポリカーボネート)PEEK
株式会社アトラスの概要
同社は、研究開発支援業として、樹脂・金属の各種モデル製造を手がけています。3Dプリンターを活用した試作から最終製品の量産まで一貫して対応しています。自動車、空調機器、ロボット、スポーツ用品など多様な業界向けに部品を提供しています。精密板金加工、金属・樹脂切削加工、真空注型、塗装・表面処理も行っています。既存製品の設計再現や改良を支援するリバースエンジニアリングサービスも提供しています。
株式会社アトラスの事業内容
デザイン・設計, リバースエンジニアリング, 3Dプリント, 樹脂切削加工, 真空注型, 精密板金加工
株式会社アトラスの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| サーボベンディングマシン | - | - | 2台 |
| 超音波洗浄機 | - | - | 4台 |
| マシニングセンター | - | - | 18台 |
| 精密レーザー加工機 | - | - | 2台 |
| 自動プログラム装置 | - | - | 10台 |
| Carbon造形機 | - | - | 4台 |
| 油圧プレス | - | - | 4台 |
| ファイバーレーザ複合マシン | - | - | 2台 |
| STL編集装置 | - | - | 4台 |
| 油圧ベンダー | - | - | 20台 |
| 紫外線照射装置 | - | - | 4台 |
| 光造形機 | - | - | 2台 |
株式会社アトラスの詳細情報
- 従業員数
- 33名
- 郵便番号
- 〒252-0245
- 住所
- 神奈川県相模原市中央区田名塩田一丁目13-10
- 公式サイト
- https://www.atrus.co.jp/
株式会社アトラスの沿革
| 1982年 | 3月 有限会社青木モデル(創業者:青木 孝夫)を神奈川県相模原市田名に資本金300万で設立し、プラスティックの試作製造業を開始する |
|---|---|
| 1988年 | 11月 本社を相模原市下九沢に移転し、同時に真空注型部門と精密板金部門を新設する |
| 1990年 | 3月 株式会社に組織変更する |
| 5月 株式会社アトラスに商号変更する | |
| 6月 資本金を2000万円に増資する | |
| 11月 精密板金部門を相模原市田名の新工場に移転しレーザー加工機を備え業務拡大する | |
| 1993年 | 5月 資本金を4000万円に増資する |
| 11月 本社を相模原市田名10213-27の現在地(現:相模原市中央区田名塩田1-13-10)に移転 | |
| 1995年 | 3月 光造形システムを業界に先行して導入し、光造形部門を新設 |
| 神奈川県創造法認定法人となる | |
| 1997年 | 3月 光造形部門に光造形機を2基増設。計3台体制になる |
| 相模原市中小企業優良事業所賞を受賞 | |
| 2001年 | 8月 資本金を6000万円に増資する |
| 2004年 | 9月 愛知県名古屋市守山区に名古屋事業所を設立する |
| 2009年 | 12月 名古屋事業所を愛知県清須市に移転する |
| 2014年 | 9月 インクジェットプリンター(ミマキ製)を導入 |
| 2015年 | 6月 名古屋事業所を現在地(清須市西枇杷島町古城1丁目)に移転する |
| 平成26年度中小企業・小規模事業者ものづくり補助事業として、「大型3Dプリンター導入による大型一体モデルの製作と生産性向上」が採択される | |
| 2016年 | 5月 大型3Dプリンター ACCULAS BA-85Sを導入する |
| 2018年 | 3月 Carbon M2 Printer を導入する |
| 6月 「Carbon M2 Printerを活用した変量量産体制の構築」がスタートアップファクトリー構築事業に採択される | |
| 12月 Carbon M2 Printer 2台目を導入する | |
| 2020年 | 12月 事業環境の変化に対応するため、組織の戦略的再編を実施する |
| 2021年 | 3月 相模原事業所を本社工場に集約する |
| 8月 令和3年度相模原市中小企業研究開発補助金にて、「AI(機械学習)を搭載したモノづくりコンシェルジュの開発」が採択される | |
| 9月 令和2年度 事業再構築補助金(第1回)にて、「プレス板金モデルの中量量産市場に向けた生産システムの構築」が採択される | |
| 12月 パンチレーザー複合機(LC2512 C1AJ)、デュアルサーボドライブベンダー(EG4010)を導入する | |
| 2022年 | 3月 代表取締役に若林 祐次が就任する |
| 8月 令和4年度神奈川県ビジネスモデル転換事業費補助金に、「3Dプリンターによる大量生産をも視野に入れた変量量産受託サービスの構築」が採択される | |
| 12月 令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金に、「AIを活用した業務プロセスのIT統合による業務品質と生産性の向上」が採択される | |
| 2023年 | 3月 Carbon M3 Maxを導入する |
| 新販売生産管理システムが稼働する | |
| 9月 新しい人事制度(社員制度、賃金制度、就業制度)を施行する | |
| 2024年 | 2月 事業計画発表会(八王子市)を実施する(23日) |
| 3月 新しい経営理念を制定する(16日) | |
| 9月 社員教育プログラムをスタートする | |
| 2025年 | 3月 ホームページをリニューアルする(16日) |