Eigyo 営業製作所
武蔵ワイヤード株式会社
従業員数 20人
加工方法レーザー切断寸法検査
設備デジタルマイクロスコープレーザー加工機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金アクリル(PMMA)その他
武蔵ワイヤード株式会社の概要
独自のレーザー技術とロールtoロールのコンバーティング技術を組み合わせた高速レーザー加工を手がけています。微細で高精度なレーザー加工技術に特化し、各種開発、試作、量産受託加工を提供しています。エネルギー、医療、半導体、電子材料など、高度な加工技術を必要とする幅広い業界に対応しています。また、光学設計やレーザー加工機の設計製作、販売も行っています。
武蔵ワイヤード株式会社の事業内容
レーザー加工技術開発、レーザー加工受託、光学設計、レーザー加工機設計製作、レーザー加工機販売、ライセンス供与・アフターサービス
武蔵ワイヤード株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| ロールtoロールレーザー試作加工機 | 武蔵ワイヤード | - | 1台 |
| 枚葉レーザー加工機 | - | - | 1台 |
| 枚葉レーザー試作加工機 | - | - | 1台 |
| ロールtoロールレーザー加工機 | - | - | 1台 |
武蔵ワイヤード株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 20名
- 郵便番号
- 〒955-0861
- 住所
- 新潟県三条市北新保二丁目4-15
- 公式サイト
- https://wired.jp.net/
武蔵ワイヤード株式会社の沿革
| 2014年 | ロールtoロール連続加工装置及び各種レーザー加工装置の導入、開発運用を開始 |
|---|---|
| 戦略的基盤技術高度化支援事業において「次世代型二次電池の集電体穴加工におけるインライン化を可能にするレーザー量産加工機の開発」の研究を開始 | |
| 2015年 | 新技術開発財団の助成「加工後工程を格段に短縮し、ステントグラフトメッシュを効率よく製作する加工技術の開発」の研究を開始 |
| 「石英ガラス部品の個体識別管理技術の開発」の研究を開始 | |
| 2016年 | PI薄膜カット装置を開発・上市 |
| 2017年 | 電池部材用試作加工機を開発。電池部材用の技術開発開始 |
| ロールtoロール穿孔加工試作機の改良開発着手 | |
| 平成29年度「ベンチャー企業等による新エネルギーベンチャー技術革新支援事業のフェーズBにおいて「電極の三次元化やリチウムイオンドーピング技術に向けた連続レーザー穿孔装置の開発」のテーマで採択され、研究開始 | |
| 2019年 | 移転(新潟県三条市北新保2-4-15)し、試作受入体制を強化 |
| 独自の光学設計 GHS(Grand Helical Scan)「レーザ加工装置、レーザ加工方法およびこれを用いて加工された薄板」の特許を取得 | |
| 2020年 | 戦略的基盤技術高度化支援事業において「加飾フィルムの高機能化を実現するロールto ロール レーザ穿孔広幅加工装置の研究開発」の研究を開始 |
| 2024年 | 武蔵精密工業株式会社と資本提携 資本金40百万円となる |
| 試作・開発サイトの強化を目的に燕三条リサーチコア分室 を開設 | |
| リサーチコア分室に「ロールtoロール レーザー乾燥試作機」を導入 顧客と共同での試作開発サイトを強化 | |
| 2025年 | 業務拡大に伴い、上須頃事業所を開設。加工・装置製作能力を強化 |