池田紙業株式会社
従業員数 81人
加工方法機能検査
設備その他
対応可能な材料EPDMその他炭素繊維
池田紙業株式会社の概要
同社は不織布と紙の製造を中心に、二次加工および製品加工を手がけています。一般家庭向けから医療・化粧品分野、各種産業資材まで、幅広い用途の製品を提供しています。スパンレース、エアスルー、湿式といった複数の製法を組み合わせ、機能性不織布の開発・製造を行っています。着色、印刷、エンボス加工などの二次加工から最終製品化まで一貫して対応しています。
池田紙業株式会社の事業内容
不織布の製造、紙の製造、不織布の加工、紙の加工、不織布の開発、特殊紙の開発
池田紙業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 湿式不織布製造ライン | - | - | 3台 |
| スパンレース不織布製造設備 | - | - | 1台 |
| 湿式不織布製造設備 | - | - | 1台 |
| 抄紙機 | - | - | 3台 |
池田紙業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 81名
- 郵便番号
- 〒154-0002
- 住所
- 東京都世田谷区下馬六丁目23-12
- 電話番号
- 03-5431-5580
- FAX
- 03-3411-2733
- 公式サイト
- http://ikedashigyo.co.jp
池田紙業株式会社の沿革
| 1924年 | 池田製紙所として、現地にて手抄法による図引紙を主体とした一般和紙の製造を始める。 |
|---|---|
| 1948年 | 帝国人造絹糸株式会社(現テイジン)に人造絹糸(レーヨン)の包装用紙として図引紙の納入を始める。 |
| 1950年 | 人造絹糸ケーク精錬用紙の製造研究に着手、同年末、手抄法によるケーク精錬用紙を完成した。これが我が国における人造絹糸ケーク精錬用紙の創造である。 |
| 1955年 | ケーク精錬用紙の製造を手抄法より能率的な機械抄法の加工に移行し、連続式加工機および輪転式製袋機を設置する。 |
| 1956年 | 池田紙業株式会社に組織変更する。初代社長に池田哉亀知(いけだ さいきち)就任する。 |
| 1961年 | 本社工場に化学繊維専抄の1号抄紙機を新設し、化繊紙の製造を始める。 |
| 1963年 | 2代目社長に池田豊司(いけだ とよし)就任する。 |
| 1968年 | 本社工場に2号抄紙機を増設し、化合繊紙の新商品開発に努める。 |
| 1971年 | 本社工場に2号抄紙機を増設し、レーヨン寒冷紗混抄紙(化学ぞうきんサッサ)等の製造を始める。 |
| 1977年 | 本社工場に加工機を新設し、複合繊維、活性炭素繊維を主体にした特殊紙の製造を始める。 |
| 1986年 | 不織布工場を竣工。サーマルボンド不織布製造設備を新設し、乾式不織布の製造を始める。 |
| 1988年 | 不織布工場に不織布専用スリッター機を増設し、品質強化と生産性向上に努める。 |
| 1994年 | 不織布工場に混打綿機を増設し、生産性向上と多種多様なニーズに対応出来るように努める。 |
| 1995年 | 本社工場に不織布着色加工機を増設し、包装資材用途の開発、拡充に努める。 |
| 1996年 | 不織布工場にスパンレース不織布製造設備を増設し、不織布の生産増強に努める。 |
| 本社工場に加工機を増設し、不織布複合化商品の開発、拡充に努める。 | |
| 1999年 | 両工場に自動排水処理機を設置し、環境への配慮に努める。 |
| 2002年 | 本社工場の蒸気ボイラーを重油タイプからLPガスタイプに変更し、環境への配慮に努める。 |
| 2006年 | 不織布工場に専用スリッター機を増設し、顧客からのニーズに対応出来るよう努める。 |
| 2009年 | 3代目社長に池田利博(いけだ としひろ)就任する。 |
| 2013年 | 不織布工場の移転先用地として、土地を取得(6750m2) |
| 2015年 | 本社を東京都世田谷区へ移転。関東エリアの営業拠点として、拡充に努める。 |
| 不織布の加工工場用地として土地を取得(11000m2) |