株式会社工販
設立 1971年従業員数 11人
加工方法射出成形寸法検査ブラスト処理
設備恒温恒湿試験機接着剤塗布装置横型射出成形機
対応可能な材料樹脂・プラスチック合成ゴムその他
株式会社工販の概要
工業用プラスチックとゴムの成形部品の製造・販売を手がけています。特にプラスチックと金属部品の一体成形を得意とし、金具インサート成形やエンジニアリングプラスチックの射出成形に強みを持っています。産業用機械、医療機器、自動車、二輪車など幅広い分野向けに精密部品を提供しています。製品開発段階からの材料選定や成形方法の提案も行っています。
株式会社工販の事業内容
プラスチック金型製造、ゴム金型製造、射出成形品製造、ゴム成形品製造、試作品製造、切削加工品製造
株式会社工販の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 温調機 | - | - | 12台 |
| 材料体積式配合装置 | - | - | 1台 |
| 横型射出成形機 | 東洋機械 | - | 1台 |
| ゲートカッターロボット | - | - | 1台 |
| 横型射出成形機 | 東洋機械 | - | 1台 |
| ホッパードライヤー | - | - | 10台 |
| ホッパーローダー | - | - | 10台 |
| 横型射出成形機 | 東洋機械 | - | 1台 |
| 竪型射出成形機 | 日精樹脂 | - | 1台 |
| ヒーターコントローラー | - | - | 1台 |
| 横型射出成形機 | 東洋機械 | - | 1台 |
| 車輛 | - | - | 1台 |
| 粉砕機 | - | - | 8台 |
| 横型射出成形機 | 東洋機械 | - | 1台 |
| 箱型乾燥機 | - | - | 1台 |
| 三次元測定器 | - | - | 1台 |
| 横型射出成形機 | 東洋機械 | - | 1台 |
| 取出機 | - | - | 9台 |
| デジマチックインジケータ | - | - | 1台 |
| タンブラー | - | - | 1台 |
| 画像寸法測定機 | - | - | 1台 |
| 竪型射出成形機 | 日本製鋼所 | - | 1台 |
| 除湿乾燥機 | - | - | 3台 |
| 横型射出成形機 | 日精樹脂 | - | 1台 |
| 横型射出成形機 | 東洋機械 | - | 2台 |
株式会社工販の詳細情報
- 設立
- 1971年4月
- 従業員数
- 11名
- 郵便番号
- 〒651-0061
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区上筒井通三丁目5-5
- 電話番号
- 078-242-1556
- 公式サイト
- https://kabu-kohan.co.jp/
株式会社工販の沿革
| 1970年 | 工業用プラスチック成形品・ゴム成形品の販売の目的を以って創立 |
|---|---|
| 1972年 | 社名を「工業用品販売株式会社」として株式会社に改組(資本金200万円) |
| 1973年 | 社名を簡略化し、「株式会社 工販」に改称(資本金500万円) |
| 1983年 | 気高電機株式会社の小型プラスチック成形品製造の目的を以って兵庫県神崎郡福崎町西冶に成形工場設置 |
| 1985年 | 三菱電機株式会社姫路製作所向けに竪型成形機を導入し、金具インサート成形開始(資本金1,500万円) |
| 1997年 | 資本金2,000万円に増資 |
| 2003年 | 成形工場を福崎町福崎新に拡大移転 |
| 2005年 | ISO9001 : 2000認証取得 |
| 2007年 | 「高品質リサイクルシステムの確立」で兵庫県より経営革新計画の承認取得 |
| 2008年 | ISO14001 : 2004認証取得 |
| 2009年 | 「プラスチック成形加工技術の高度化による安全、高機能な次世代内視鏡治療関連医療機器の研究開発」で経済産業省より特定研究開発の認定取得 |
| 2010年 | 平成22年度 課題解決型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業の実証事業として大阪大学、慶応義塾大学、株式会社トップとの共同事業「定圧高速自動送気内視鏡の実現に向けたオーバーチューブ・システムの開発・改良」が経済産業省より採択される。 |
| 「プラスチック成形加工技術の高度化による安全、高機能な次世代内視鏡治療関連医療機器の研究開発」で経済産業省より特定研究開発の認定取得 | |
| 平成22年度 神戸医療・健康・福祉分野新規開発等推進補助事業として「高機能次世代内視鏡治療用オーバーチューブの研究開発」が神戸市より認定取得 | |
| 2012年 | 平成23年度 課題解決型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業(総合特区推進調整費)の実証事業として大阪大学、株式会社八光、山科精器株式会社、トクセン工業、株式会社トップとの共同事業「我が国の内視鏡治療の世界標準化へ向けた統合型次世代医療機器の開発・改良」が大阪商工会議所より採択される。 |
| 2013年 | 平成24年度 課題解決型医療機器等開発事業(総合特区推進調整費)の実証事業として大阪大学、株式会社八光、山科精器株式会社、トクセン工業、株式会社トップとの共同事業「我が国の内視鏡治療の世界標準化へ向けた統合型次世代医療機器の開発・改良」が大阪商工会議所より継続採択される。 |
| 平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業として大衛株式会社との共同事業「不織布を用いたディスポーザブル「腹腔鏡手術器具ホルダー」の試作開発」が大阪府中小企業団体中央会より採択される。 | |
| 2014年 | 平成26年度 医工連携事業化推進事業(総合特区推進調整費)の実証事業として大阪大学、株式会社八光、山科精器株式会社、トクセン工業、株式会社トップとの共同事業「我が国の内視鏡治療の世界標準化へ向けた統合型次世代医療機器の開発・事業化」が大阪商工会議所より採択される。 |