Eigyo 営業製作所
株式会社日本化学サンドブラスト工業
設立 1966年従業員数 14人
設備フォークリフトトラック走行クレーン
対応可能な材料亜鉛・亜鉛合金PTFE・フッ素樹脂合成ゴム
株式会社日本化学サンドブラスト工業の概要
同社は金属表面処理から防蝕加工までを一貫して手がけています。ユーザーの要望に応じた耐蝕性の研究を進め、公害防止装置の設計・施工から機器据付工事までを一貫して提供しています。主要機器の材質選定や加工上の問題、タンクの腐食問題にも対応しています。
株式会社日本化学サンドブラスト工業の事業内容
防蝕加工,ライニング加工,製缶,配管工事,機械据付工事,サンドブラスト
株式会社日本化学サンドブラスト工業の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| フォークリフト車 | - | - | 1台 |
| ロングボディートラック | - | - | 1台 |
| フォークリフト車 | - | - | 1台 |
| 走行クレーン | - | - | 1台 |
株式会社日本化学サンドブラスト工業の詳細情報
- 設立
- 1966年6月
- 従業員数
- 14名
- 郵便番号
- 〒454-0981
- 住所
- 愛知県名古屋市中川区吉津五丁目605
- 電話番号
- 052-431-1413
- FAX
- 052-431-6586
- 公式サイト
- http://www.nks-blast.co.jp/
株式会社日本化学サンドブラスト工業の沿革
| 1967年 | 金属の表面処理から防蝕加工までの一貫作業を行うことを目的として、日本化学(株)より独立。所在地に330m2の工場を開設。日本化学サンドブラスト工業所として創業 |
|---|---|
| 1969年 | 太洋ゴム(株)殿に技術者を派遣し、ゴムライニングの技術を習得する |
| 1970年 | トラックヂーゼルコンプレッサー100HP 1台、50HP 1台、附属装置を整備し出張工事を始める |
| 1971年 | 大機ゴム工業(株)殿、昭和ゴム(株)殿の下請として、現地出張ゴムライニング工事に従事する |
| 1973年 | 井上護謨工業(株)ゴムライニング部門開設と同時にサンドブラスト工場を990m2に整備拡張し、サンドブラスト及びゴムライニング作業の専属業者となり、この機会からゴムライニング分野に本格的に進出を計る |
| 1978年 | 井上護謨工業(株)ゴムライニング部門閉鎖にともない従来からのサンドブラスト部門に加えゴムライニング工場を整備し業務拡張を計るとともに、中部地区におけるゴムライニング及びサンドブラスト専門メーカーを目指して独立する |
| ゴムライニング部門の新設に伴ってさらに工場を1,700m2に整備拡張し加硫缶1,500Φ×5,000リットル一基を導入、さらにゴムロール工場を完成する。 | |
| 1979年 | 中部地区唯一の大型加硫缶大きさ3,500Φ×8,600L(直胴部×7,500L)一基中部地区のサンドブラスト及ゴムライニングを主とした防蝕加工及製缶から機器据付までの専門メーカーとして、社員一丸となって日夜努力し今日に至っております。 |
| 1980年 | 株式会社日本化学サンドブラスト工業設立 資本金850万円 |
| 1981年 | ゴムライニング工場を全面的に改築、2.5$走行クレーンを設置、生産性向上を計る |
| 1982年 | 増資 資本金1,000万円 |
| 1983年 | 現地サンドブラスト工事用 ポータブル集塵機購入 |
| 1985年 | サンドブラスト工場 バックフィルター集塵機新設 |
| 増資 資本金2,000万円 | |
| 1987年 | 増資 資本金3,400万円 |
| 1989年 | FRPライニングを専属協力加工工場として(株)日本樹脂化工設立 資本金1,000万円 |
| 1997年 | 代表取締役に丹羽ミチコ就任 |
| 2011年 | 昭和54年より23年間稼働をしてきた加硫缶の引退につき地域最大級の新型加硫缶導入 |
| 2021年 | 代表取締役社長に丹羽力丸就任 代表取締役会長に丹羽ミチコ就任 |