株式会社日本ベネックス
設立 1957年従業員数 139人資本金 20億円
加工方法シャーリング加工レーザー切断タレットパンチ加工
設備プレスブレーキ熱風乾燥炉バリ取り機
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社日本ベネックスの概要
同社は、精密板金加工技術を基盤に、産業機器、大型映像装置、電気・電子機器、空調冷熱機器などの設計・製造を手がけています。また、環境エネルギー事業として太陽光発電システムの設計・施工および自社発電所の運営を展開しています。特に物流施設の屋根を活用した「屋根借りメガソーラー」において実績を重ねています。設計から製造までの一貫生産体制により、多様な業界のニーズに対応しています。
株式会社日本ベネックスの事業内容
各種産業機器・電気電子機器の設計・製造,太陽光発電システムの設計・施工,自社太陽光発電所の運営,精密板金加工,自衛隊・米軍向け電気機器の修理,蓄電池システムの設置
株式会社日本ベネックスの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ベンディングマシン | アマダ | - | 1台 |
| 塗装乾燥炉 | - | - | 5台 |
| バリ取り機 | エステーリンク | - | 1台 |
| ラジアンボール盤 | 東亜機械製作所 | - | 1台 |
| レーザ加工機 | アマダ | - | 1台 |
| 床上クレーン | 三菱/日本ホイスト | - | 18台 |
| 加工データ管理サーバー | アマダ | - | 1台 |
| TIG溶接機 | ダイヘン/パナソニック | - | 25台 |
| MIG/MAG 溶接機 | ダイヘン | - | 1台 |
| MIG/MAG 溶接機 | フロニウス | - | 2台 |
| アルカリ洗浄水生成装置 | 日伸精機 | - | 1台 |
| パンチ・レーザ複合機 | アマダ | - | 1台 |
| 3Dスキャナ型 三次元測定機 | キーエンス | - | 1台 |
| コーナーシャー | アマダ | - | 1台 |
| 塗装クリーンブース | ニシイ | - | 2台 |
| アイアンワーカー | アマダ | - | 1台 |
| パネルソー | シンクス | - | 1台 |
| ベンディングマシン | アマダ | - | 1台 |
| シャーリングマシン | アマダ | - | 1台 |
| 塗装クリーンブース | 自社製 | - | 1台 |
| ベンディングマシン | アマダ | - | 1台 |
| 噴射式自動洗浄装置 | 日伸精機 | - | 1台 |
| 自動倉庫 | アマダ | - | 1台 |
| ベンディングマシン | アマダ | - | 2台 |
| ハンディファイバーレーザー溶接機 | PENTA LASER | - | 1台 |
| トルクパックプレス | アマダ | - | 1台 |
| インバータースポット溶接機 | アマダ | - | 1台 |
| 塗装ブース | - | - | 4台 |
| ハイブリットカシメ機 | ファブエース | - | 1台 |
| ベンディングマシン | アマダ | - | 1台 |
| CO2・MAG半自動溶接機 | ダイヘン/パナソニック | - | 23台 |
| パンチ・レーザ複合機 | アマダ | - | 1台 |
| 半自動溶接ロボット | ダイヘン | - | 1台 |
株式会社日本ベネックスの詳細情報
- 設立
- 1957年10月
- 従業員数
- 139名
- 資本金
- 20億円
- 郵便番号
- 〒854-0065
- 住所
- 長崎県諫早市津久葉町99-48
- 電話番号
- 0957-26-5111
- FAX
- 0957-26-7207
- 公式サイト
- https://www.japan-benex.co.jp/
株式会社日本ベネックスの沿革
| 1957年 | 長崎市川口町に小林工作所を創業 |
|---|---|
| 1965年 | 長崎市淵町に工場移転 |
| 1966年 | 有限会社小林製作所を設立 |
| 1970年 | 長崎市大浜町に本社工場を新築落成、移転 |
| 塗装部門新設 | |
| 1971年 | 株式会社小林製作所に組織変更 |
| 1974年 | NCタレットパンチプレス1号機導入 |
| 1979年 | 諫早市貝津町に工場移転 |
| 事業拡大に伴い、配線組立工場を新築落成 | |
| 1980年 | 電算化による生産管理システムを導入 |
| 空調機器組立工場を新築落成 | |
| 1981年 | 表面処理、塗装工場を増設 |
| 1982年 | CO2レーザー加工機(1200w)導入 |
| 1985年 | 自動静電塗装ライン設置 |
| 1986年 | 電子機器組立工場を新築落成 |
| プリント基板組立てライン設置 | |
| 板金FMS生産ライン(2ライン)設置 | |
| ディスプレイモニター組立ライン設置 | |
| 1988年 | 第3工場落成 |
| 1990年 | 株式会社日本ベネックスに社名変更 |
| 1991年 | 諫早市中核工業団地に本社新築落成、移転 |
| 1997年 | 冷熱機器工場増設、操業 |
| 1999年 | ISO9001 94年版を取得 |
| 2001年 | FMS パンチ・シャー複合ライン更新 |
| 2003年 | ISO9001 2000年版を取得 |
| 2004年 | 大型ワイヤーカット導入 |
| 2005年 | 新生産管理システム(BPC)を導入 |
| 2007年 | 東京事業所開設 |
| 2009年 | (有)鶴田電機(佐世保市、現(株)東洋トラスト特機)をグループ化 |
| 2012年 | グループ会社「(有)鶴田電機」を「(株)東洋トラスト特機」に社名変更 |
| 太陽光発電事業に参入 | |
| 最新鋭パンチレーザー複合機「ACIES」導入 | |
| 2013年 | ISO9001 08年版に更新 |
| 特定建設業(電気)取得 | |
| 2014年 | 屋根借りメガソーラー事業参入、千葉県流山市にて国内最大級(当時)の屋根借りメガソーラー(約2.3kW)稼動 |
| 2015年 | パンチレーザー複合機「ACIES」2号機を導入 |
| 2016年 | 本社工場に、自家消費型太陽光発電所を設置 |
| 2017年 | 経済産業省より地域未来牽引企業に選定 |
| 2018年 | 住友商事と電気自動車のリユース蓄電池を活用した「みらいの工場」プロジェクトを開始 |
| 2019年 | 経済産業省より「はばたく中小企業・ 小規模事業者300社」に選定 |
| 2020年 | 「SDGs私募債」を発行 |
| 千葉県印西市にて国内最大級(当時)の屋根借りメガソーラー(約3.0MW)を稼働 | |
| 2021年 | 電車のメタルクラフトブランド『板金鉄道』を立ち上げ |
| 2022年 | 社是・企業理念を一新し「パーパス」「ベネックス・ベーシック」を策定 |
| 長崎本社社屋の大規模改修計画『EEFAC プロジェクト』開始 | |
| EETAL プロジェクトで開発の『SUITE FURNITURE』シリーズがグッドデザイン賞受賞 | |
| FIP 制度開始、大阪ガスとFIP 太陽光発電所の電力売買に関する契約を締結 | |
| 宮城県岩沼市にて国内最大級(当時)の屋根借りメガソーラー(約3.8MW)を稼働 | |
| 2023年 | 東芝エネルギーシステムズとFIP 太陽光発電所の再エネアグリゲーションサービス契約を締結 |
| 三井物産とFIP 太陽光発電所の電力・環境価値の売買契約を締結 | |
| 奈良県安堵町にて国内最大級の屋根借りメガソーラー(約4.2MW)を稼働 | |
| 自社保有の太陽光発電所が50MW を突破 | |
| 2024年 | Bリーグ『長崎ヴェルカ』とオフィシャルパートナー契約を締結 |
| 長崎市恐竜博物館、長崎ブリックホール、長崎市総合運動公園のネーミングライツを取得 | |
| 長崎大学附属図書館3施設のネーミングライツを取得 | |
| 長崎スタジアムシティ『PEACE STADIUM』内施設のネーミングライツを取得 | |
| EETAL プロジェクト第2弾製品『OSUMO』、第3弾製品『Moment』を発表 | |
| 2025年 | 本社の太陽光発電所を蓄電池併設型FIP へ転換 |
| コスモエコパワーとFIP 屋根設置太陽光フィジカルPPA を締結 | |
| EETAL プロジェクト第4弾製品『KlonKlon』を発表 | |
| くるみん認定、健康経営優良法人2025 を取得 |